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食の安全を求める取り組み

食料自給率向上を求めるとりくみ

日本の食料自給率(カロリーベース)は40%、6割を外国からの輸入に頼っています。
よどがわ生協では、産地・工場見学や生産者交流会、フードマイレージの学習等を通して、生産地の実情から食料問題を学び、私たちの食についても見直す場づくりをしています。
2008年秋からとりくんだ「食料自給率向上などを求める署名」は、配送時や店頭、様々な組合員活動の場、駅前等で呼びかけ、31,299筆(2009年3月末)の署名が寄せられました。この署名は、よどがわが加盟する「食料を守り、日本農業再建をすすめる大阪府民会議」(略称:食農府民会議)を通じて、国会へ提出しました。

よどがわの店頭や駅頭で署名行動

よどがわの店頭や駅頭で署名行動