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生協からのお知らせ

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ニュース

【10月2回おすすめ】グラム数が増えました!大粒の冷凍かき

投稿日時:2017年09月25日

もう秋ですね~お鍋が美味しい季節がやって参りましたね~ (✱´∀`✱)
牡蠣の中でも特に身が大きく、栄養たっぷりの"大粒かき"は、毎年この時季、特に人気です。
昨年より170gでお届けしていましたが、この度200gに増量しました!

お鍋に入れても縮まず大ぶり!その訳とは...?

●かきの本場、広島のきれいな海で育ったから

コープのかきは、生食用かきを育てるエリアに指定されている"清浄海域"で育ったものです。
ミネラルたっぷりで水質の良い瀬戸内海の海域です。

●水太りしないよう海水を使うから

海で育ったかきは、洗浄や保存に真水を使うと、どんどん水を吸って水太りするため、加熱すると縮んでしまいます。
コープのかきは、水揚げ後の工程から、真水ではなく海水を使用。
水太りさせることなく旨みそのまま、身縮しにくいのが自慢です。

1~5月ごろの産卵を控えて、栄養を蓄えまるまる太ったかきを使用。
収穫後は、産地で急速凍結するから新鮮なままおうちで食べていただけます!

組合員さんの声

(eフレンズに投稿された組合員さんの声)

ニュース

【10月2回】"でっかいあげ"が"ふっくら大きなあげ"に変身!讃岐きつねうどん

投稿日時:2017年09月25日

あげ・麺・つゆがいっそうおいしくなりました

大きめのおあげが自慢の「讃岐でっかいあげのきつねうどん」が、10月1回よりリニューアルし、商品名が「讃岐ふっくら大きなあげのきつねうどん」になりました!

●より、ふっくら厚みのあるおあげになりました。
●より、コシのある麺になりました。
●つゆは、鮭・にぼし等でとった讃岐風にしました。

これからおうどんが大活躍する季節です。この変身ぶりも含めて、ぜひご賞味ください♪

(キッチン*メモ 4ページ)

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【10月1回おすすめ】野菜が増えてリニューアル!長崎風ちゃんぽん

投稿日時:2017年09月18日

長崎風の太めの丸麺に、たっぷり11種類の具材が入った「長崎風ちゃんぽん」。
組合員さんのご利用に感謝して、この度さらにボリュームアップしてリニューアルしました!
包材も変わっていますのでご確認くださいませ。

リニューアルポイント

●キャベツ・にんじんのカットサイズを大きくすることで、野菜が10%増量しました!

●もっちり丸太麺の熟成方法を変え、いっそう茹でのびしにくくなりました!

もともとこの商品は、コープ九州の組合員さんと作りあげて
それが全国に広がりました。
つまり、"本場の組合員さんが認めた味"!
作り方も簡単で、本格的なちゃんぽんがお鍋ひとつで味わえます。
昼食や夜食にも重宝すること間違いなしです。
少し肌寒くなってきた今日この頃...
ぜひあったかいちゃんぽんをお楽しみください♪

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ニュース

【10月1回】「北海道のつぶコーン」増量企画と国産冷凍野菜の再開について

投稿日時:2017年09月18日

昨年8月の台風の影響で原料不足になっており、春先から企画ができていなかった国産の冷凍野菜が多数ありました。
組合員さんからも再開のご要望がたくさん届いており、ご迷惑をお掛けしておりました。

9月頃から順次再開はしていましたが、10月から冷凍のお野菜はすべて国産でご案内できるようになります!
これまでご利用いただいていた方には、大変お待たせいたしましたことをお詫び申し上げます。

今回は、冷凍野菜の中でも人気の「北海道のつぶコーン」を、
日頃の感謝の気持ちを込めて特別に増量企画でお届けします!

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合わせて、今回より再開した商品もご確認くださいませ。

ニュース

【10月1回ピックアップ】今年もおいしい新米ができました!ココラボ 富山コシヒカリ

投稿日時:2017年09月18日

パルコープ・よどがわ生協で人気銘柄No.1の富山コシヒカリ。
今年もおいしい新米ができました!
富山コシヒカリを生産しているJAいなばさんとは長いお付き合いで、
組合員さんや職員との産地交流も盛んに行われています。
「このお米を食べるようになって、お米ってこんなに飽きずに食べられるものなんだとつくづく感じました」
「冷えたご飯も、レンジでまたおいしくホッカホカ♪生産者のみなさんに感謝します!」
という組合員さんの声を励みに"ずっといいものを届けたい"という思いからつながりを大切にしています。



おいしさのヒミツ

1等米のみ使用!
お米には等級があります。
パル・よどがわ生協の富山コシヒカリは品質にこだわり、1等米のみ使用しています。

肥料にもこだわりが
養鶏もさかんな環境を活かして、鶏ふんを利用した
土と稲にやさしい有機入りの肥料を作っています。
有機肥料をすき込むことによって、病気に強く力のある米になります。
だから冷めてもおいしいんですよ。

日頃の感謝を込めて、10月1回は特別価格でお届けします!
少量がいいという方や、お試しされたい方は、2kgの企画もあります。
詳しくは今週配布のチラシをご覧ください。

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震災支援

2017年度パルコープ・よどがわ生協・ならコープ「第2回 東北応援バス」の様子

投稿日時:2017年09月15日

<2017年5月3日(水)~5月6日(土)>

3生協あわせて33名の組合員さんと2名の事務局が参加しました。
現地は快晴で暑いくらいの気候の中、1日目は陸前高田市内の復旧した田んぼの溝清掃や、"高田松原"の再生ボランティア(松苗を植える取り組み)のお手伝いを行いました。

2日目(5月5日)はこどもの日とあって、4月にオープンしたばかりの"まちなか広場"で催されていた子ども祭りで、特設テント販売の応援を行いました。
賑やかな"陸前高田"に触れ合えました。

子どもと大人が一緒に集える場"まちなか広場"
同日にオープンした陸前高田市の大型商業施設「アバッセたかた」に隣接する公園で、滑り台やアスレチックを融合した大型遊具があります。
そのまわりには大人向けの「健康遊具」も備えられていて、大人も子どもも楽しめる場となっています。
("アバッセ"とは、地元の言葉で「いっしょに行こう」という意味)

一方、箱根山の「はこね子どもまつり」で、班に分かれて各所の催しの応援を行いました。

参加された方の感想

今回は過去2回の参加に比べ充実感がありました。作業そのものが未来に向けて大きく動き出した様に感じました。
でも、人々の生活は元にもどるよしもなく、どれだけ目を向けられているのか心配です。本当はこれからがボランティアの出番かと思いました。
「田んぼの整備に高額の税金を使ったのでなんとしても田んぼを守らねば」とおっしゃっていた高齢の会長さんの話し、高田松原の再生に取り組まれているボランティアの方々の姿を思うと、今後も応援していく必要を感じました。

震災支援

2017年度パルコープ・よどがわ生協・ならコープ「第1回 東北応援バス」の様子

投稿日時:2017年09月15日

<2017年3月31日(金)~4月3日(月)>

3生協あわせて15名の組合員さんと2名の事務局で参加しました。
まず、生協で取り扱う「塩蔵ワカメ」の製造過程を見学させていただいた後、陸前高田市の"高田松原"の再生ボランティア(松苗を植える取り組み)のお手伝いを行いました。

【松苗を風から守る竹スノコ作り】

2日目は、大槌町の災害公営住宅の花壇整備を行い、手強い雑草も瞬く間にきれいになりました!

参加された方の感想

初めての参加でした。高田松原の再生ボランティアに参加し、松苗を守る竹スノコ作りをしました。
目標2万本の内のわずか3本!本当に微々たるものですが、それでも嬉しくて娘に早速報告しました。
そして50年後の高田松原を孫に見に行ってもらうように頼みました。
その時、娘が「復興を通して、人と人とが繋がり、未来へ繋がっていくんだね!!」と返事をくれました。本当にその通りだと思います。
今、行われている復興事業が、地元の人たちの思いを汲み取り、未来で待つ人たちを本当に幸せにしてくれる事を願っています。

震災支援

2016年度パルコープ・よどがわ生協・ならコープ「第7回 東北応援バス」の様子

投稿日時:2017年09月15日

<2016年12月28日(水)~12月31日(土)>

3生協あわせて25名の組合員さんと4名の事務局が参加しました。
今回は、いわて生協さん主催の「年末・ご一緒に昼食会」に、仮設住宅集会所と公営住宅に分かれて参加。
大阪から用意した「おせち料理」を振る舞い、地域の方と一緒に楽しく昼食をとりました。

参加者の皆さんから美味しい!と好評でした。
いわて生協さんが用意された「すき焼き」も食べながら楽しく歓談。
参加者が少ないと言われていた公営住宅では、小さなお子さんや若いご夫婦も来られ、50人以上の方にご参加いただきました。

語り部さんと復興地を視察。実際に被災した建物内にも入る「震災復興最前線コース」を案内していただきました。
震災遺構の屋上に上ったり、巨大な照明塔が根元から折れているのを見て津波の怖さを痛感しました。

参加された方の感想

1日目は1人なのですこし心細かったけど、となりにいた同世代の子たちが話しかけてくれたのですこし安心しました。
1日目は住んでいる人とあまり話せなかったけど2日目はすこし話せたのでよかったです。
バスの中で一緒になった人ともまた会いたいので、参加したいと思います。
あと何回行けるかわからないけどできるかぎり行きたいと思います。(13歳)

震災支援

2016年度パルコープ・よどがわ生協・ならコープ「第6回 東北応援バス」の様子

投稿日時:2017年09月15日

<2016年12月23日(金)~12月26日(月)>

3生協あわせて29名の組合員さんと4名の事務局が参加しました。
今回は、「サンタが100人やってきた!2016」(NPO遠野まごころネット主催)への参加と、
「桜ライン311」の桜メンテナンスとの2手に分かれ、雪がちらつく中みなさん元気に活動されました。

「サンタが100人やってきた!」イベントにて

サンタに扮して演奏会♪その他バルーンアートなど、公営住宅の方々と楽しいひと時を過ごしました。

午後からは、6団体や個人ボランティアの100人以上のサンタが合流し、もちつき大会やプレゼント配布を行いました。

「桜ライン311」桜のメンテナンス

「桜ライン311」で植樹をした後に枯れてしまった木や、鹿に食べられた苗木を新しい苗木へと植え替える作業をおこないました。
急な斜面での大変な作業となりました。

桜ライン311 事務局 佐々木正也さんより

陸前高田市内約170kmに渡る津波の到達地点に10mおきに"桜"を植樹し、桜のラインをつくることで震災の記憶を残し、後世の人々に伝承していくことを目的に活動しています。
おおさかパルコープ様には植樹会にもご参加いただいております。
また、桜ラインのみならず被災地に継続的な支援を続けてくださっている事に地元民として御礼申し上げます。
市内中心部ではやっと商業施設の建設が始まりました。町に人が戻り、徐々に賑わいを取り戻せるよう地域を盛り上げ、また未来の子どもたちが安心して住める街になるよう桜ライン311としても今後も活動していきます!

参加された方の感想

今回初めてバスツアーに参加させていただきました。以前から生協のちらしを見て気になっており、5年生の娘を誘ったところ、一緒に行くと言ってくれましたので2人で行くことにしました。 長時間のバス乗車が不安でしたが、意外と大丈夫でした。
実際に被災地を自分の目で見ることができ、そして臼澤さんや小川旅館の方にお話を聞くことができました。
いろんな事を考える機会になりました。微力は無力ではないこと、人とのつながりを一番大切にすべきだということ...。

更新

ティータイム「9月号」を掲載しました

投稿日時:2017年09月11日

/info/tea_time/

ニュース

【9月4回おすすめ】種なしで皮ごと食べられる!瀬戸ジャイアンツ

投稿日時:2017年09月11日

広島県でも有数のブドウ産地、福山市沼隈町よりお届けする「瀬戸ジャイアンツ」。
"種なし" "皮ごと食べられる" "大粒"という3コンボで、昨年も大好評でした♪
皮が薄いので、食べた時の「パリッ」とはじけるような食感があり、そのあとに爽やかな甘酸っぱさが口の中に広がります。
この9月4回と次回10月1回のみの限定案内となりますので、この機会をお見逃しなく!

※瀬戸ジャイアンツは、完熟すると黄色みを帯びてきます。また表面に茶色いシミが出ることもありますが、これは熟している証拠です。
※基本的に種はありませんが、まれに種が残る場合がありますがご了承ください。

ニュース

【9月4回ピックアップ】開発1周年!「皇蘭」監修の神戸元町豚まん・中華まん

投稿日時:2017年09月11日

昨年9月、神戸南京町の味をご家庭向けに開発した豚まん・中華まんがデビューして1年が経ちました。
監修していただいた「皇蘭」さんは、神戸元町に店を構えて40年余り。本場中華街の味を楽しめることで愛されているお店です。
色々ある中華料理の中でも特に人気の豚まん・中華まんを、パルコープ・よどがわ生協の組合員さんにも手軽に食べていただけるようにと開発されたこの商品。
たまごを使用した皮が特徴で、「甘くておいしい」「ふわふわしている」とご好評いただいております(^^)
まだ味わったことのない方もぜひ食べてみてください♪

更新

機関紙よどがわ「9月号」を掲載しました

投稿日時:2017年09月04日

/info/kikanshi/

ニュース

創立40周年記念講演会 「いま、憲法と平和について考える」のご案内

投稿日時:2017年09月04日

大阪よどがわ市民生協は、1997年「よりよきくらしと平和のために」(創立宣言)事業と運動をすすめる消費者の組織と誕生して、今年2月で創立40周年を迎えました。
多くの組合員の支えやさまざまな団体や地域のみなさんの支援もあり、今日10万人を超える組織になりました。
40周年を記念して、よどがわ市民生協が事業や活動をすすめるにあたり、今後も大切にしていく「いま、憲法と平和について考える」をテーマに組合員を対象とした記念講演会を開催します。

日時 11月28日(火)
10時~12時30分
会場 高槻市生涯学習センター 2階 多目的ホール
※阪急高槻市駅・JR高槻駅より徒歩10分
※高槻市役所と同じ建物内です
募集人数 250人
託児 あり(1歳~・無料・要予約)
参加費 無料
締め切り 11月24日(金)


講演  伊藤 真(いとう まこと)さん

●伊藤塾塾長・弁護士・法学館法律事務所所長・法学館憲法研究所所長
●日弁連憲法問題対策本部副本部長

1958年生まれ、東京都出身。伊藤塾(法律資格の受験指導校)を主宰。
1981年司法試験合格。その後、真の法律家の育成を目指し、司法試験の受験指導にあたる。
「憲法を知ってしまった者の責任」から、日本国憲法の理念を伝える伝道師として、講演・執筆活動を精力的に行う。
2009年7月、多くの弁護士、著名人とともに、「一人一票実現国民会議」の発起人となり、日本に真の立憲民主主義を実現すべく弁護士として奮闘中。
また、2014年5月、憲法解釈の変更による集団的自衛権の行使容認に反対する憲法学者や元政府関係者らとともに「国民安保法制懇」を立ち上げ、2015年9月、弁護士有志と「安保法制違憲訴訟の会」を立ち上げる。
2016年9月、「九条の会・世話人」に就任。NHK「日曜討論」「仕事学のすすめ」などマスコミにも多数登場。専門書、一般書著書多数。

歌とおはなし  会沢 芽美(あいざわ めみ)さん

●南部市民生協創設理事長(現コープおきなわ)・PTA会長・自治会書記などの地域活動
●沖縄平和ネットワーク会員 沖縄平和委員会会員

北海道小樽市出身。宮城学院女子大学音楽科卒。1974年沖縄移住。
「今、自分に出来ることで沖縄からの平和のメッセージを伝えることは、沖縄に移り住んで沖縄の痛みを知った者の責務です」そう言いきり年に百回以上に渡るコンサートや演奏活動をこなし、日本中を駆け回っている"沖縄在住の道産子歌手"。
日本うたごえ祭典(東京開催)に於いて、沖縄戦の中の母子の姿を捉えた作品が初めての創作賞および歌唱賞を同時受賞するなど、その心に染み入る作品には定評がある。
学校関係では、修学旅行の事前学習・平和学習・人権学習・PTA親子など。 「沖縄の白い道の上で」「嘉手納より」「太陽の子どもたちⅠ・Ⅱ」「空よ海よ風よ」「ウージぬ花」(ブックレット付)などのCD他。

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【9月3回おすすめ】今年も鴨鍋のシーズン始まります!岩手鴨鍋セット

投稿日時:2017年09月04日

毎年人気の岩手鴨鍋セットが今年もシーズン新登場!
岩手県田野畑村でのびのび育った、あい鴨肉(モモ・ササミ)と鍋つゆのセット商品です。

組合員さんの声


「どれくらい解凍したらいいか分からない」というお声に応えて、今回よりパッケージに解凍方法を入れました!
チラシ掲載の"おいしく食べるコツ"もぜひ参考にしてみてくださいね。

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人気のスープの単品もあります♪

鍋スープとしてだけでなく、色んな料理に活躍してくれること間違いなし!

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【9月3回ピックアップ】一株トマトでおなじみ、児玉さんたちのきゅうりで作ったぬか漬

投稿日時:2017年09月04日

国産の胡瓜をぬか漬したのち、洗い流してうす味の調味液であっさりと仕上げた「まがりなりにも胡瓜です(ぬか漬)」。
季節限定で今回限り、「一株トマト」でおなじみの紀ノ川農協の生産者「児玉さん」たちのきゅうりに限定してお届けします。

曲がり等の規格外品を使用しておりますので、見掛けは悪いですが、パリパリとした新鮮な食感と本格的なぬか漬の味が楽しめます♪

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