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みんなで取り組んでいます 生協全体の活動

ピースキャンドルナイト2017 開催報告(12/1)

2017年12月12日

12月1日(金)、豊中市千里中央駅近くのせんちゅうパル北広場にて、
「ピースキャンドルナイト2017」を開催しました。
(後援:豊中市)

今年で開催7年目を迎えるこのピースキャンドルナイトは、『核兵器のない世界と平和を求め、
キャンドルに明かりを灯し、市民へ平和のメッセージを発信すること』を目的として開催しました。

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当日はとても寒く、足早に歩いている人が多い印象でした。
そんな中、LEDキャンドルに照らされた「PEACE」の文字と地球の形に並べられたキャンドルの
光に立ち止まって眺める人の姿が多くみられました。
(小さいお子さんも安心して参加できるよう、2015年よりLEDキャンドルを利用しています)

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会場ではキャンドルスタンド作りブースを設け、お子さんだけでなく大人も熱心に空き瓶にイラスト
などを描いていました。オリジナルのスタンドにキャンドルを入れ、とても楽しそうな様子でした。

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展示ブースでは豊中市からお借りした原爆被害の様子などのパネルを展示しました。
展示を見られた女性の方から、「パネルをみていると本当に胸が痛くなり、涙が出てきます。
この気持ちは何十年経っても変わらないですね。ありがとうございました。」
とお声をいただきました。

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展示ブースでは核兵器禁止署名並びに平和募金の呼びかけも行い、
21筆の署名と、5,371円の平和募金にご協力いただきました。

当日は、750人以上の方が参加され、イベントの中で参加者同士の交流も深まり、
平和の意味を考えさせられる一日となりました。

ペットボトルキャップで簡単クリスマス飾り作り(11/21文化グループ)

2017年11月22日

厚紙にフェルトを貼り、布を巻いたペットボトルキャップをつけて簡単可愛いクリスマス飾りを作りました★
台紙の色やペットボトルキャップの組み合わせなど、それぞれ自由に選び、素敵な作品に仕上がりましたよ(^o^)
(開催場所:吹田市立勤労者会館  参加:17人)

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ハギレを縫ってぎゅっと絞り、ペットボトルキャップにかぶせていきます。
大半は文化グループのメンバーが下準備され、2~3個をそれぞれがチクチク手縫いしました。
リボンやスパンコールのつけ方に個性が出ます♪

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文化グループでは、毎年このペットボトルキャップを使った工作を企画しています。
次回は3月にネクタイ・スカーフを使ったネックレス作りを開催予定です♪お楽しみに(*^_^*)

<参加者感想>
・比較的簡単にできて、見栄えする。孫が来た時に一緒に楽しめそうです!
・短時間で楽しめ、素敵なアイディアでした☆
・身近にある材料で簡単に季節感のあるクラフトができると知り、良かったです♪

ヒバクシャ国際署名 取組み報告

2017年10月31日

よどがわ市民生協では、核兵器のない平和な世界をめざし、「ヒバクシャ国際署名」に取り組みました。
昨年度に組合員5,000名を対象に行ったアンケート『2016年度社会的諸問題意識調査』では、84%の組合員が「核兵器は廃絶すべき」と回答され、その声に応えるためにも署名を呼びかけました。

10月6日時点で、署名枚数3,112枚・署名筆数8,759筆が集まりました。
集めた署名は、国連へ届けます。

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※写真は集まった署名です(高さ約30㎝)

<取り組み期間中、組合員さんからいただいたお声>
「お盆で娘が帰ってくるので、娘にも署名をしてもらいたい。お盆明け提出でもいいですか?」
「近所の人にも署名してほしい。よどがわ生協の組合員以外の人にも署名してもらっていいですか?」
「核兵器は本当に怖い。廃絶されることを願います」

*今後も引き続き平和に向けての取り組みをおこなっていきますので、ご協力をよろしくお願いいたします。

ヒロシマ・ピースツアー 開催報告

2017年10月06日

8月5日(土)~6日(日)ヒロシマ・ピースツアーを開催し、17名(組合員13名、事務局4名)が参加しました。

<8月5日(土)>1日目
初日は、日本生協連主催ピースアクション「アニメと被爆証言」企画に参加し、矢野美耶古さんから被爆の証言をお聞きしました。
被爆した当時(14歳)に受けていた差別や、戦争が当たり前で「なぜ戦争をしているのか?」という疑問さえ抱いていなかった当時の状況を知りました。
今年7月7日に核兵器禁止条約が採択された事に対し、「本当に長かった」と喜びを語られていました。

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お昼からは、日本生協連主催の「虹のひろば」に参加しました。オープニングは広島市立東原中学校演奏部の演奏から始まり、
広島市立沼田高校演劇部による演劇『風の電車』がありました。その後は、各団体の平和に関する展示物を見て周りました。
特に、広島市立基町高校が制作した「原爆の絵」展示ブースには多くの参加者が集まっていました。被爆者の方から聴き取り、何度も描きなおして出来上がったその絵には、高校生や被爆者の方の「次世代につなげなければ」という思いが詰まっていました。

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虹のひろば終了後、広島平和記念資料館へ向かいました。資料館には、爆心地から半径2.5キロメートルの市街地を、被爆前と被爆後の航空写真を基にCGで再現した映像や遺留品の数々が展示されていました。遺留品を静かにじっと見ている方や子どもに説明している参加者の姿が見られました。焼け焦げた三輪車、溶けたガラス瓶、原爆投下直後の写真など、核兵器の脅威を学びました。


<8月6日>2日目
8:00から平和祈念式典に参加しました。平和記念公園には海外からも多くの方が集まられており、会場では原爆が投下された8:15から1分間黙祷を行い、平和への祈りを捧げました。

式典終了後、日本生協連の碑めぐり(フィールドワーク)に参加しました。慰霊碑や像を見て回り、説明を聞いている中で参加者の方からの熱心な質問もありました。広島県生協連の方の「被爆者の方々の辛い経験を伝えていく事が使命だと思っている」という想いに、胸打たれました。

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午後からは、爆心地から約3.7㎞離れた「江波山気象館」を見学しました。当時の気象図や黒い雨の降雨時間などを記した当時の資料を見たり、サイエンスショーなど親子で楽しめるアトラクションを体験しました。

                         
<参加者感想 ※一部抜粋>
「各所で行われた戦争と原爆の証言や展示、パフォーマンスに触れて、その恐ろしさと惨さ、虚しさに胸打たれました。戦後72年もたって薄れていく戦争の惨禍を忘れない、繰り返さないために、家族、友人、出会う人々に伝えることが私の使命でもあることを感じました」
「今回のヒロシマ・ピースツアーを通じ、本当にたくさんの事を学びました。感じた事・聞いたこと・見た事、それを伝えていこうと感じました」

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8/1(火)イサミ吉備高原牧場バスツアーを開催しました

2017年08月30日

8/1(火)、イサミさんの岡山吉備高原牧場・見学ツアーを実施しました。
大人20名、子ども21名の合計41名が参加。
昨年も参加されたリピーターの方もおられましたが、初参加の方もたくさんおられました♪
今回は平日に企画したので、渋滞には巻き込まれず、スムーズに現地まで行くことができました!


現在、この吉備高原牧場では約650頭の牛が飼育されています。
牧場に到着後、バーベキューでお昼ゴハンをいただきました。
お肉はとてもジューシーでやわらかかったです♪


牛のエサを狙ってやってくるカラス対策に、鷹が牧場で飼われています。
檻に入っているだけでも、カラスの数は激減するそうです。


お昼ゴハンの後は、牛舎を見学しました。
初めて近くで見る牛にエサやりができて、子ども達も大興奮の様子でした。
生産者が1頭1頭、愛情を込めて育てられているからこそ、おいしいお肉になることがわかりました。

★参加者感想★
「実際に生産者の方にお会いするというのはとてもいいですね!色んなお話が聞けて、より安心感が増しました」
「牛に対する愛情が感じられイサミさんのお肉が身近に感じられました」
「牛を大切に育てているのが言葉の端々に感じました。この牧場で育てられている牛が幸せだなぁと思いました」

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