よどがわ生協

生産者交流会(1月14日)

2010年01月27日

今年は「水産冷凍品」をテーマに、(株)シーサット 藤田宗三さんを
講師に迎え、高槻総合市民交流センターにて30名の参加でおこないました。

 シーサット工場見学に参加した組合員理事からの報告を行い、その後学習会を始めました。

 漁船転覆事故のことを交えながら、漁業人口の減少・高齢化、加工技術の海外流出など、
日本の水産業を取り巻く環境が年々厳しくなっていること、そうした中で鮮度のよい魚を急速冷凍
することで安定的に供給することができる生協の配達システムの利点を強調されていました。また、
電子レンジを使っての冷凍魚の解凍テクニックや冷凍魚のパサパサ感の原因について話されるなど
参加者が事前アンケートで寄せられていた声にも丁寧に答えて下さいました。

 続く調理教室では、船凍するめいかのさばき方をはじめ、えびのきれいな皮のむき方、天然ぶり
切身のおいしい焼き方を実演、参加者も一緒におこなった後、試食しました。

事前アンケートでは、ほとんどの方が「生協の冷凍魚を利用したことがある」ということでしたが、
それでも解凍方法については“目からうろこ”という感想が多く寄せられ、生協の冷凍魚の良さを
あらためて認識していただくことができたようです。

≪参加者の声≫
・解凍方法が“目からウロコ”でびっくりしました。これなら急いでいる時でも安心して利用できます。
・(生協の冷凍水産品は)鮮度がすごく良いこともわかったし、調理法もわかったので、今後はもっと
 利用したいです。
・イカの肝があんなにおいしいとはびっくりしました。
・もともと生協でしか買いませんでしたが、今日の話を聞いて感謝の気持ちが加わりました。

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(株)シーサット 藤田さんです。

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工場見学の報告を行いました。

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するめいかの皮が簡単にむけます。

よどがわさん イメージ

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