防災マップづくり講習会(11月4日)
2011年11月17日
東日本大震災の発生以降、防災に関する関心が高まっています。
そこで防災マップ作りを通して、自分の住んでいる街の防災について考えてもらうことを目的に、
大阪府茨木土木事務所の方を講師に迎え、行政区委員長、理事、職員が参加して行いました。
参加者はグループごとに、ハザードマップ(自然災害による被害を予測し、その被害範囲を地図化したもの)や
住宅地図の情報をもとに防災マップを作成し、
予想される地震被害などについて意見を出し合いました。
講師より大阪でも近い将来大地震が起こり、
大きな被害が発生する可能性があるというお話を聞き、
あらためて自分の住んでいる街の防災について考えるきっかけとなりました。
~参加者の声~
・防災について具体的に考えるきっかけをいただけました。
他人事のように頭の中で思うことはあっても、実際にシュミレーションして考えることがなかったので勉強にもなったし、
自分のこととして問題意識を持つことができました。
・初めて防災マップを作ってみて、日頃の意識の低さを痛感しました。
災害は家にいる時とは限らないし、普段から町の防災印などを確認しながら歩いてみようと思いました。
時間がなく残念でしたが、でも参加したのとしないのとでは大きくちがうので良かったです。
・具体的ですごくわかりやすかった。
地震は近いうちに必ず来るということ、またしっかり備えることの大切さを学びました。












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