生協からのお知らせ
2024年12月26日お知らせ
11月16日(土)「よどがわ畑 玉ねぎ植え付けボランティア」開催報告
11月16日(土)、茨木市上音羽の「よどがわ畑(仮称)」にて玉ねぎ植え付け作業を行いました(^^)/
毎年、田植えや稲刈り体験企画にご協力いただいている上音羽営農組合より休耕地(注1)をお借りすることができました♪ この畑を活用し、よどがわ生協の組合員さんと一緒に作物の栽培を予定しています。記念すべき第1弾は「玉ねぎ」に決定しました(^^)/
注1:一定期間農作物の栽培を行っていない土地
日程:2024年11月16日(土)9時~13時
場所:茨木市上音羽地区 よどがわ畑(仮称)
作業内容:畝作り、玉ねぎ植え付け作業、畑周辺の防獣ネット張り
エンジン式のマルチ張り機を使用し、生産者さんが玉ねぎ植え付け予定地に黒いマルチ(ビニール)を覆います。参加者の皆さんは、マルチが風に飛ばないよう、鍬やスコップを用いてマルチの両端に土を被せました(^^)/
マルチ張り後は、玉ねぎ苗、約1800株(3種類)の植え付け作業を行いました♪
マルチへ横1列に5つの穴を木ヘラや指で開け、その中に苗を入れて周囲の土で固定する作業です。苗を直立させる必要があります。1800株の植え付けは大変でしたが、皆さん根気よく作業を続け、開始より約1時間後、苗の植え付けが完了しました♪
最後に、獣から苗を守るため、畑周辺のネット張り作業を行いました!ネットは絡まりやすいため、数名で協力しながら慎重に張り付けます。
作業終了後、お昼をとりながら生産者様と楽しく懇談し、半日でしたが楽しく作業することができました(^^)/
今後もよどがわ畑での作業を行う予定です。その際は、よどがわ生協公式LINE「我らよどがわ縁農隊」を通じて募集を呼びかけます♪
<ボランティア作業の様子>
機械で張ったマルチの両端に土を被せます。

マルチに穴を開け、苗を植え付けます。
畑周辺に防獣ネットを張ります。
「玉ねぎボランティア楽しく参加させていただきました。玉ねぎの苗植えは簡単そうで以外とコツが必要でしたね。上手に植えることが出来るとやったーて感じでした。みなさんと楽しく農作業が出来てうれしかったです。おいしい玉ねぎが育ちますように〜!」
<組合の方へのメッセージ>
「わかりやすく丁寧に作業を教えていただきありがとうございます。みなさんのあたたかいお人柄にほっこり心が和みます」
「我らよどがわ縁農隊」について

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