生協からのお知らせ
2026年02月26日お知らせ
【報告】よどがわ市民生協が大切にしているホムトンバナナを、子ども食堂などへ提供しました!
この度、よどがわ市民生協が32年間大切にしている産直商品『タイ産ホムトンバナナ』をこども食堂等12団体へ提供し活用いただきました。
現在、産地では豊作が続いており、この機会に「こども食堂のみなさんにも食べて笑顔につながってほしい!」ということと、こども食堂等食材を提供している団体から果物の要望があったことから、組織部内で検討し、地域連携予算を活用することで提供が実現しました。
提供団体
バナナはあまり日持ちがしないため、すぐに使っていただける団体(拠点を持っていて、週1回以上活動をされている12団体)に提供しました。
各団体さんの声

拠点に来ているこどもたちや、個別支援しているひとり親家庭へお渡しいたしました。とても大きく立派なバナナで、皆さんに喜んでいただきました!子どもたちによる「よどがわ市民生協さんバナナありがとう漫才」も制作予定です!

地域の子どもたちの居場所『パンダほぉむ』で子どもたちに提供しました。
バナナなどの果物は大人気で、いただいた分が1日でほとんどなくなり、少し取っておいた分は冷凍バナナにしました。
お菓子に比べて栄養もあり、安心して食べることができるのでありがたいです。

先日寄贈いただきました、バナナをお渡しさせていただきました。12月20日は年内最後ということで、Xmas向けのお菓子や絵本をプレゼントする企画でした。もちろんバナナは子ども達に大人気。大変喜んでくれました。
沢山の食材に加え、バナナの寄贈がとても有難かったです。心より感謝申し上げます。

シンママ世帯などを支援する物資の詰め合わせ『スペシャルボックス』に封入し、各家庭へお届けしました。
果物やお菓子などの要望は多いですが、寄付はなかなか多くありません。バナナは栄養もあり、子どもも大好きなので大変喜ばれます。提供いただきありがとうございます。
【ホムトンバナナを受け取られたシンママさんからのメッセージ】
(中略)
12/31は拠点(※)に帰省させてもらってテレビで紅白をみよう!と、何日も前から楽しみにしていたのに、まさかの朝から39℃越えの発熱。関節も痛くて寒気がして「終わった..」と思いました。携帯を見たり音の刺激が耳に入ったりするのも頭が痛いほど苦しみ悶えていたのですが、湯たんぽを作ったりお白湯を飲んだりあまり食欲がない中でも、よどがわ市民生協さんの「ホムトンバナナ」が私の救世主になってくれました。とにかく水と電解質をとって休む!で、翌日昼には何とか37℃台に落ち着きました。今も咳は出ますが、3日目には階段を降りて少し外に出ることもできるようになりました。
歩けないほど重症の時も『スペシャルボックス』にめちゃくちゃ支えられました。本当に今回もありがとうございました。無理しないようにゆっくりやっていきます。
(※拠点とは、シングルマザーの方が様々な事情により一時的に避難や滞在ができる居場所のことです。)
さいごに
果物は子どもたちからの人気も高く栄養価も高いので、子ども食堂などの団体からはとても重宝されますが、普段の寄付は多くありません。
また通常時によどがわ市民生協から提供している食材はすべて常温の商品のため、果物であるホムトンバナナの提供は今回が初めての取り組みです。
今回、余剰のバナナを購入し提供できたことは、商品ロスの削減に貢献できただけではなく、よどがわ市民生協の基本方針7「くらしやすい社会や地域づくりに役立つ活動や取り組みへの参加をすすめ、社会的な役割発揮と地域への貢献をめざします。」につながるとても良い機会だったと考えています。












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