生協からのお知らせ
2026年05月06日お知らせ
【全10回】『上音羽集落営農組合さんと最初から最後まで米作り体験』が始まりました!
①企画を始めるきっかけ
『よどまるファーム』などでお世話になっている茨木市上音羽地区は、農家の高齢化や担い手不足に直面しています。
上音羽営農組合さんから「米作りに関心のある人がいれば一緒に米作りを体験しませんか?」とご提案をいただきました。
②企画の目的
農家さんが行っている農機具(田植え機・コンバイン・草刈り機など)を使った米作りの一連の流れを体験することで、『農業・米作りを知ること』『将来自分で米作りをするきっかけ作り』を目的としています。
③たくさんのご応募がありました!
ティータイム3月号に『上音羽集落営農組合さんと最初から最後まで米作り体験』参加者募集の案内をしました。
応募条件は『できるだけ全10回参加』などの厳しい条件を掲載しましたが、16名もの人からご応募があり、上音羽営農組合さんと協議して6名に参加していただくこととしました。
④初めての作業は『草刈り・水路清掃』でした
全10回の第1回目は4月26日(日)でした。作業内容は『水路清掃・草刈り』です。
『水路清掃』は川から田んぼに農業用水を引く水路に溜まった泥を鍬で掻き出す作業です。かなりの力仕事でした。『草刈り』は田んぼとその周辺を草刈り機で作業しました。草刈り機を初めて使う方が多かったですが、使い方を農家さんに丁寧に教えていただいたおかげで徐々にうまくなっていきました。
全10回のうち7回に『草刈り』作業が入っています。米作りに重要な作業の一つです。休憩をはさみながら作業を行いました。

⑤予定外の作業もありました
鹿や猪が田んぼに入ってこないように田んぼの周りに害獣ネットを貼っています。一部のネットがなくなっていたためみんなでネットの補修作業を行いました。農家さんは「鹿がネットごと持っていったのではないか」と話していました。
田んぼ付近の道に大きな木が倒れていました。農家さんがチェーンソーで手際よく木を細かく切り片付けました。農家さんが道路や水路を維持していることを実感しました。

⑤参加者の感想・農家さんのお声
8時に集合し、12時頃に作業は終了しました。
次回は5月初旬に『田起し(トラクター体験)・草刈り』作業を行う予定です。
※米作り体験企画の応募受付は終了しています。
「我らよどがわ縁農隊」について
農業体験の募集は、よどがわ生協LINE公式アカウント「我らよどがわ縁農隊」にて随時おこなっています!
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