よどがわ生協

生協からのお知らせ

2026年06月29日お知らせ

食材提供団体さん訪問記「いのこの里地域交流サロン『ぽっぽ』」編

よどがわ市民生協では、エリア内の子ども食堂やシングルマザー支援団体などを応援し、地域の課題解決に取り組むことを目的に食材提供などの支援を行っています。


今回は食材提供を行っている団体さんのひとつ「いのこの里地域交流サロン『ぽっぽ』」さん(吹田市)をご紹介します。


「いのこの里地域交流サロン『ぽっぽ』」さんについて

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団体名:いのこの里地域交流サロン『ぽっぽ』
活動エリア:吹田市山田西
開催日:毎月第3土曜日(子どもカフェ)
    毎週火・水曜日など(『つながり処』他)


いのこの里地域交流サロン『ぽっぽ』さんは、吹田市亥子谷(いのこだに)地区にある特別養護老人ホーム『いのこの里』が運営する施設です。
週2~3日開設しており、子どもたちに無料でカレーをふるまう『子どもカフェ』や、食事を通じて地域の高齢者や障がいのある方が気軽に交流できる場『つながり処』、そのほか趣味の教室やさまざまなイベントを開催されています。


5月の『子どもカフェ』開催日に訪問しました!


子どもカフェのカレーは月によって具材が変わりますが、5月はチキンカレーでした。
中辛・甘口・グルテンフリーの3種類があり、アレルギーにも対応しています。


お昼になると子どもたちや保護者の方がやってきました。おいしそうなカレーが手際よく盛り付けられていきます。
スタッフはみなさん地域のボランティア。この日は大人と子ども合わせておよそ30人が来られ、食卓が笑顔に包まれていました。


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スタッフの山下さんにお話をうかがいました

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■『いのこの里地域交流サロン「ぽっぽ」』について


「いのこの里地域交流サロン「ぽっぽ」は、いのこの里の『地域に開かれた交流の場を作りたい』という運営理念のもと2019年にオープンしました。いのこの里では2019年以前も老人ホームの施設内でサロン活動を行っていたのですが、新しい形を模索していた時に、いのこの里の近くに空き地ができたので、サロン用に建物を建ててオープンに至りました」


■『子どもカフェ』について


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「交流サロンの活動の一環として月一回『子どもカフェ』を行っています。『子どもカフェ』という名前ですが、老若男女問わず来られた方にカレーを振る舞っています。子どもたちの中には、いつもここでカレーを食べてから公園に遊びに行く子もいますよ。親子で一緒に来られる方もいれば、いのこの里や近くの高齢者住宅からおしゃべりに来られるお年寄りもいます。毎月元気な顔が見られるのはうれしいですね」


■よどがわ市民生協組合員へのメッセージ


「いつもたくさんの食材をいただき、ありがとうございます。『子どもカフェ』の活動ではお米を2升炊くこともあり、調味料なども必需品ですのですべて大切に使わせていただいております。お近くにお住まいの方は、ぜひふらっとお立ち寄りくださいね」


 






よどがわ市民生協では、今後も地域団体の活動を支えていきたいと考えています。
子ども食堂などの支援を目的とした募金の取り組み「よどまる応援基金」へのご協力をよろしくお願いいたします。



【募金方法など、「よどまる応援基金」についてくわしくはコチラ】


食材を提供してくださる個人、企業、団体様を募集しています!


よどがわ市民生協では、協定を結んでいる地域の子ども食堂、フードバンク団体、シングルマザー支援団体、社会福祉協議会へ食材提供などの支援を行っています。
現在、趣旨に賛同していただき、よどがわ市民生協へ食材を寄付いただける個人、企業、団体様を募集しております。
ご相談のみでも構いません。お気軽にお問い合わせください。


<お問い合わせ>

組織部(06-6319-5619)担当:鈴木(すずき)・國重(くにしげ)
営業時間:月曜日~金曜日9:00~17:00(祝日営業)


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