よどがわ生協トップ > 生協からのお知らせ > 2016年度パルコープ・よどがわ生協・ならコープ「第6回 東北応援バス」の様子

生協からのお知らせ

2016年度パルコープ・よどがわ生協・ならコープ「第6回 東北応援バス」の様子

投稿日時:2017年09月15日

<2016年12月23日(金)~12月26日(月)>

3生協あわせて29名の組合員さんと4名の事務局が参加しました。
今回は、「サンタが100人やってきた!2016」(NPO遠野まごころネット主催)への参加と、
「桜ライン311」の桜メンテナンスとの2手に分かれ、雪がちらつく中みなさん元気に活動されました。

「サンタが100人やってきた!」イベントにて

サンタに扮して演奏会♪その他バルーンアートなど、公営住宅の方々と楽しいひと時を過ごしました。

午後からは、6団体や個人ボランティアの100人以上のサンタが合流し、もちつき大会やプレゼント配布を行いました。

「桜ライン311」桜のメンテナンス

「桜ライン311」で植樹をした後に枯れてしまった木や、鹿に食べられた苗木を新しい苗木へと植え替える作業をおこないました。
急な斜面での大変な作業となりました。

桜ライン311 事務局 佐々木正也さんより

陸前高田市内約170kmに渡る津波の到達地点に10mおきに"桜"を植樹し、桜のラインをつくることで震災の記憶を残し、後世の人々に伝承していくことを目的に活動しています。
おおさかパルコープ様には植樹会にもご参加いただいております。
また、桜ラインのみならず被災地に継続的な支援を続けてくださっている事に地元民として御礼申し上げます。
市内中心部ではやっと商業施設の建設が始まりました。町に人が戻り、徐々に賑わいを取り戻せるよう地域を盛り上げ、また未来の子どもたちが安心して住める街になるよう桜ライン311としても今後も活動していきます!

参加された方の感想

今回初めてバスツアーに参加させていただきました。以前から生協のちらしを見て気になっており、5年生の娘を誘ったところ、一緒に行くと言ってくれましたので2人で行くことにしました。 長時間のバス乗車が不安でしたが、意外と大丈夫でした。
実際に被災地を自分の目で見ることができ、そして臼澤さんや小川旅館の方にお話を聞くことができました。
いろんな事を考える機会になりました。微力は無力ではないこと、人とのつながりを一番大切にすべきだということ...。

よどがわさん イメージ

2017年10月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

震災バス

カテゴリー

最近のエントリー

バックナンバー