よどがわ生協

地域モニターとは

地域で発生している問題・課題の状況は地域によって異なり、また、行政が実施している対策・施策、諸団体の取組みにも地域差があります。
これら地域固有に起きている問題や状況を把握し、その解決にむけた取り組みをすすめる「組合員の参加」「組合員の活動」の枠組みとして、2017年度からスタートしました。

●取り組むテーマは理事会で設定し、テーマにもとづいて地域諸問題アンケートを作成・組合員に発信します。
<2017年度テーマ:地域の防災>
●アンケート回答者の中から、地域モニターを募集します。設置単位は、各行政区またはブロック等の地域単位とします。
●地域モニターは、任期1年の登録制、組合員数に比例し各行政区3~7名程度、全体で60~70名程度とします。
●地域モニターには交通費(組合員活動基準に準じる)を支給します。
●必要に応じて「モニターのつどい」や、組合員理事と地域モニターで打ち合わせ会議を開催します。
●各行政に対して、テーマにもとづいた懇談会開催を要請します。該当する行政区の地域モニターへも参加を案内します。

ブロック

  • Aブロック(島本町・高槻市・茨木市)
  • Bブロック(吹田市・摂津市)
  • Cブロック(大阪市内)
  • Dブロック(豊中市・箕面市・池田市・豊能町・能勢町)

2017年度 地域モニターの活動(テーマ:地域の防災)

2016年地域の防災アンケート実施
2017年3月地域の防災アンケート結果報告会 開催 地域モニター募集・登録
6月オプション企画 「阿倍野防災センター」見学会・「津波・高潮ステーション」見学会
7月モニターのつどい 開催(A~Dブロック)
9月~1月各行政との懇談会 開催
12月~1月モニターのつどい(まとめ)開催(A~Dブロック)

▼地域モニターのつどい

▼行政との懇談会

参加者の声

  • 限られた時間の中ですが、少しでも要望や意見を伝えられ、検討頂ければ小さな一歩です。
  • 自分の住んでいる地域の、行政の防災に対する意識の高さが分かって安心しました。

▼オプション企画(「阿倍野防災センター」見学会、「津波・高潮ステーション」見学会)

参加者の声

  • 過去の被害や歴史を知れ、津波の恐ろしさも改めて感じました。
  • 消火器の使い方を改めて学んだり、煙の中の避難など実際に経験できました。
次回のテーマ:地域の高齢者のくらし不安・困りごと
※2018年度の地域モニターは現在募集していません。(準備中)

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