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生協からのお知らせ

2017年度パルコープ・よどがわ生協・ならコープ「第2回 東北応援バス」の様子

投稿日時:2017年09月15日

<2017年5月3日(水)~5月6日(土)>

3生協あわせて33名の組合員さんと2名の事務局が参加しました。
現地は快晴で暑いくらいの気候の中、1日目は陸前高田市内の復旧した田んぼの溝清掃や、"高田松原"の再生ボランティア(松苗を植える取り組み)のお手伝いを行いました。

2日目(5月5日)はこどもの日とあって、4月にオープンしたばかりの"まちなか広場"で催されていた子ども祭りで、特設テント販売の応援を行いました。
賑やかな"陸前高田"に触れ合えました。

子どもと大人が一緒に集える場"まちなか広場"
同日にオープンした陸前高田市の大型商業施設「アバッセたかた」に隣接する公園で、滑り台やアスレチックを融合した大型遊具があります。
そのまわりには大人向けの「健康遊具」も備えられていて、大人も子どもも楽しめる場となっています。
("アバッセ"とは、地元の言葉で「いっしょに行こう」という意味)

一方、箱根山の「はこね子どもまつり」で、班に分かれて各所の催しの応援を行いました。

参加された方の感想

今回は過去2回の参加に比べ充実感がありました。作業そのものが未来に向けて大きく動き出した様に感じました。
でも、人々の生活は元にもどるよしもなく、どれだけ目を向けられているのか心配です。本当はこれからがボランティアの出番かと思いました。
「田んぼの整備に高額の税金を使ったのでなんとしても田んぼを守らねば」とおっしゃっていた高齢の会長さんの話し、高田松原の再生に取り組まれているボランティアの方々の姿を思うと、今後も応援していく必要を感じました。

2017年度パルコープ・よどがわ生協・ならコープ「第1回 東北応援バス」の様子

投稿日時:2017年09月15日

<2017年3月31日(金)~4月3日(月)>

3生協あわせて15名の組合員さんと2名の事務局で参加しました。
まず、生協で取り扱う「塩蔵ワカメ」の製造過程を見学させていただいた後、陸前高田市の"高田松原"の再生ボランティア(松苗を植える取り組み)のお手伝いを行いました。

【松苗を風から守る竹スノコ作り】

2日目は、大槌町の災害公営住宅の花壇整備を行い、手強い雑草も瞬く間にきれいになりました!

参加された方の感想

初めての参加でした。高田松原の再生ボランティアに参加し、松苗を守る竹スノコ作りをしました。
目標2万本の内のわずか3本!本当に微々たるものですが、それでも嬉しくて娘に早速報告しました。
そして50年後の高田松原を孫に見に行ってもらうように頼みました。
その時、娘が「復興を通して、人と人とが繋がり、未来へ繋がっていくんだね!!」と返事をくれました。本当にその通りだと思います。
今、行われている復興事業が、地元の人たちの思いを汲み取り、未来で待つ人たちを本当に幸せにしてくれる事を願っています。

2016年度パルコープ・よどがわ生協・ならコープ「第7回 東北応援バス」の様子

投稿日時:2017年09月15日

<2016年12月28日(水)~12月31日(土)>

3生協あわせて25名の組合員さんと4名の事務局が参加しました。
今回は、いわて生協さん主催の「年末・ご一緒に昼食会」に、仮設住宅集会所と公営住宅に分かれて参加。
大阪から用意した「おせち料理」を振る舞い、地域の方と一緒に楽しく昼食をとりました。

参加者の皆さんから美味しい!と好評でした。
いわて生協さんが用意された「すき焼き」も食べながら楽しく歓談。
参加者が少ないと言われていた公営住宅では、小さなお子さんや若いご夫婦も来られ、50人以上の方にご参加いただきました。

語り部さんと復興地を視察。実際に被災した建物内にも入る「震災復興最前線コース」を案内していただきました。
震災遺構の屋上に上ったり、巨大な照明塔が根元から折れているのを見て津波の怖さを痛感しました。

参加された方の感想

1日目は1人なのですこし心細かったけど、となりにいた同世代の子たちが話しかけてくれたのですこし安心しました。
1日目は住んでいる人とあまり話せなかったけど2日目はすこし話せたのでよかったです。
バスの中で一緒になった人ともまた会いたいので、参加したいと思います。
あと何回行けるかわからないけどできるかぎり行きたいと思います。(13歳)

2016年度パルコープ・よどがわ生協・ならコープ「第6回 東北応援バス」の様子

投稿日時:2017年09月15日

<2016年12月23日(金)~12月26日(月)>

3生協あわせて29名の組合員さんと4名の事務局が参加しました。
今回は、「サンタが100人やってきた!2016」(NPO遠野まごころネット主催)への参加と、
「桜ライン311」の桜メンテナンスとの2手に分かれ、雪がちらつく中みなさん元気に活動されました。

「サンタが100人やってきた!」イベントにて

サンタに扮して演奏会♪その他バルーンアートなど、公営住宅の方々と楽しいひと時を過ごしました。

午後からは、6団体や個人ボランティアの100人以上のサンタが合流し、もちつき大会やプレゼント配布を行いました。

「桜ライン311」桜のメンテナンス

「桜ライン311」で植樹をした後に枯れてしまった木や、鹿に食べられた苗木を新しい苗木へと植え替える作業をおこないました。
急な斜面での大変な作業となりました。

桜ライン311 事務局 佐々木正也さんより

陸前高田市内約170kmに渡る津波の到達地点に10mおきに"桜"を植樹し、桜のラインをつくることで震災の記憶を残し、後世の人々に伝承していくことを目的に活動しています。
おおさかパルコープ様には植樹会にもご参加いただいております。
また、桜ラインのみならず被災地に継続的な支援を続けてくださっている事に地元民として御礼申し上げます。
市内中心部ではやっと商業施設の建設が始まりました。町に人が戻り、徐々に賑わいを取り戻せるよう地域を盛り上げ、また未来の子どもたちが安心して住める街になるよう桜ライン311としても今後も活動していきます!

参加された方の感想

今回初めてバスツアーに参加させていただきました。以前から生協のちらしを見て気になっており、5年生の娘を誘ったところ、一緒に行くと言ってくれましたので2人で行くことにしました。 長時間のバス乗車が不安でしたが、意外と大丈夫でした。
実際に被災地を自分の目で見ることができ、そして臼澤さんや小川旅館の方にお話を聞くことができました。
いろんな事を考える機会になりました。微力は無力ではないこと、人とのつながりを一番大切にすべきだということ...。

2016年度パルコープ・よどがわ生協・ならコープ「第5回 東北応援バス」の様子

投稿日時:2017年01月31日

<2016年9月16日(金)~9月19日(月)>

3生協あわせて30名の組合員さんと4名の事務局が参加しました。
組合員さんの半数が初参加の方で、中には9名の大学生が参加されていました。
夜行バスでの移動、台風の被害も心配されたなかでの応援になりました。
曇り空でしたが、現地到着後、皆さんパワフルに1日目の作業を開始しました。

陸前高田到着後、2年前から継続して活動しているところへ2班に分かれて入りました。
①箱根山伝承館で花壇や公園まわりの草抜きを行いました。
②農事組合法人「サンファーム小友(おとも)」の大豆畑で雑草処理に奮闘し、雑草の山がふたつできました。

作業終了後は、全員で箱根山伝承館の語り部さんのお話をうかがい、「希望の灯火」に献花・黙祷しました。

夜にサプライズ!

夕方に大槌町へバス移動し、宿泊先である小川旅館の前で、地元の方々がお神輿(おみこし)と獅子舞を披露してくださいました。
皆さんいたく感激されていました。素晴らしい獅子舞、ちびっ子の獅子舞もあり楽しいひと時でした。
老若男女入り混じり、演者の方も嬉しそうでした。

2日目は、大槌町の大槌祭りに参加し、神輿巡行を見学したり、地元の皆さんと一緒に餅まきを行いました。

2016年度パルコープ・よどがわ生協・ならコープ「第4回 東北応援バス」の様子

投稿日時:2017年01月31日

<2016年8月19日(金)~8月21日(月)>

3生協あわせて26名の組合員さんと4名の事務局が参加しました。

組合員さんの半数が初参加の方で、夏休みということで小中学生、大学生も参加されていました。
夜行バスでの移動、台風が東北に接近しており小雨交じりの天候でしたが、現地到着後、皆さんパワフルに1日目の作業を開始しました。

陸前高田到着後、まずはいわて生協さんが地道に活動されているところへ2班に分かれて入りました。
①ヤルキタウンでの花壇の草抜きは、真夏の暑さの中、一山分の草と芝を集めました。
②椿園では、園内の雑草処理に奮闘し、地元の方ともふれあいました。

作業終了後は全員でタピック45の慰霊碑に立ち寄り献花。大槌町へ移動し1日目の振り返りを行いました。

2日目は、宿泊先の小川旅館でご主人と女将さんのお話を伺った後「おらが大槌」の語り部さんのお話を聞きました。
その後昨年11月から入居が始まった災害公営住宅の花壇整備と昼食交流会(たこ焼き・そうめん)で住民の方々と交流しました。

2016年度パルコープ・よどがわ生協・ならコープ「第3回 東北応援バス」の様子

投稿日時:2016年09月13日

< 2016年8月5日(金)~8日(月) >

3生協あわせて29人の組合員と4人の事務局が参加しました。
今回は陸前高田市で活動をおこないました。



下和野災害公営住宅にて、たこ焼き&そうめん交流会をおこないました。
たこ焼きとそうめんを作り、参加者のみなさんと一緒にいただきながら交流しました。
また、急遽引越し応援の依頼があり、若手参加者が頑張りました!



小友町個人農家にて、復旧した「ねぎ畑」の雑草処理をしました。
小友町は、震災時、東西両湾からの津波で完全に水没した地域です。
震災2年後から水田復興に併せ一区画拡張され、
陸前高田のブランド 米(「たかたのゆめ」) づくりを始められています。

2日目は陸前高田 慰霊と復興を願う七夕まつりに参加しました。
毎年8月7日に行われる陸前高田の七夕祭り。
今年は日曜日だった為、復興応援バス5年目にして初めて組合員が参加することができました。
また、現地の方の特別なはからいで、子ども達も山車に乗って太鼓を叩いての巡行や、
岩手大学の学生さんたちと一緒に短冊飾りもしました。

2016年度パルコープ・よどがわ生協・ならコープ「第2回 東北応援バス」の様子

投稿日時:2016年09月13日

< 2016年5月2日(月)~5日(木・祝) >

3生協の組合員58人+事務局7人を乗せ、バス2台で出発しました。
今回は陸前高田コース、大槌コースの2地域に分かれて活動をおこないました。



< 陸前高田コース >

陸前高田市の第1号公営災害住宅である「下和野災害公営住宅」にて、芝生・花壇の雑草取りを行いました。
また、震災2年後から陸前高田のブランド米「たかたのゆめ」づくりを始めた小友町では、
復旧した田んぼの溝清掃を行いました(小友町は震災時、東西両湾からの津波で完全に水没した地域です)。



< 大槌コース >

午前中は、まごころネット「はーぶの郷」にて5班に分かれ、草取り、肥料散布、バジル園づくり、花壇修理、ほうき作りなどの作業をしました。
午後からは「おらが大槌」の語り部の赤崎さんより、大槌の当時の様子と現状についてお話いただき、町役場に献花しました。

【震災支援】2016年度 東北応援バス

投稿日時:2016年05月30日

共同企画 おおさかパルコープ・ならコープ・大阪よどがわ市民生協
2016年度 東北応援バス募集中!!

〈募集定員〉
3生協定員30人(よどがわ生協では10人)
★応募多数の場合は抽選。最低定員15人に満たない場合は中止となります。結果は後日郵送にてご連絡します。

〈参加費〉
大 人(中学生以上) 15,700円
子ども(小学5・6年生) 12,700円
※小学5・6年生は必ず親同伴
※参加費にはボランティア保険などを含みます

〈参加条件〉
組合員および同居・同世帯の家族(2世帯同居は不可)で、小学5年生以上。
家族での複数人による参加は可。

※費用の一部を生協が負担し、実施しています。活動内容は、農業作業支援・被災地視察など、現地での要請に基づくため、各回違う内容となります。
※天候不順により中止する場合があります。
※終了後、レポートの提出をお願いいたします。
※宿舎は男女別・相部屋です。例えば、小学生の男の子とお母さんで参加の場合も男女別で、部屋は別々となります。

【日程(予定)】 3泊4日(車中2泊)

1日目
おおさかパルコープ本部 《京橋》集合(18時予定)  〈バスで移動、車中泊〉

2日目
岩手9時ごろ着、ボランティア活動、被災地視察  〈夜は宿舎泊〉

3日目
ボランティア活動(午前・午後)  〈バス帰阪、車中泊〉

4日目
おおさかパルコープ本部前到着 (9時ごろ予定)


2016年度 東北応援バス日程

    実施予定日 締切日
3回目 夏休み 2016/8/5(金)~8/8(月) 7/1(金)
4回目 夏休み 2016/8/19(金)~8/22(月) 7/15(金)
5回目 秋連休 2016/9/16(金)~9/19(月・祝) 8/19(金)
6回目 冬休み 2016/12/23(金・祝)~12/26(月) 11/25(金)
7回目 冬休み 2016/12/28(水)~12/31(土) 12/2(金)

お申込み・お問い合わせは よどがわ市民生協 組織部 06-6319-5619 (月~金 9~17時)

2016年度パルコープ・よどがわ生協・ならコープ「第1回 東北応援バス」の様子

投稿日時:2016年05月02日

<2015年3月25日(金)~28日(月)>

今回は3生協の組合員さん39人と事務局員7人、合計46人で出発しました。
春休み期間のため、中高生9人の参加がありました。

1班は、1日目は3つに分かれ、長部漁港にてわかめ出荷のお手伝い、上長部でのグランド整備、急遽広田小学校仮設住宅から災害公営住宅への引越しなどのお手伝いをしました。
2日目は、気仙大工伝承館の花壇の整備などを行いました。
2班は、1日目の午前中は菜の花プロジェクトに参加し、大槌川河原を耕して石取りをしました。
午後からは、語り部東梅さんから、被災状況と復興計画、旧役場で大槌町の人の想いを聞きました。
2日目は、赤浜でホタテの養殖のお手伝いをしました。

熊本地震 緊急募金にご協力ください!

投稿日時:2016年04月26日

/info/info/201604/post_369.html

【震災支援】2016年度 東北応援バス

投稿日時:2016年02月29日

共同企画 おおさかパルコープ・ならコープ・大阪よどがわ市民生協
2016年度 東北応援バス募集中!!

〈募集定員〉
3生協定員60人(よどがわ生協では20人)
★応募多数の場合は抽選。最低定員15人に満たない場合は中止となります。結果は後日郵送にてご連絡します。

〈参加費〉
大 人(中学生以上) 15,700円
子ども(小学5・6年生) 12,700円
※小学5・6年生は必ず親同伴
※参加費にはボランティア保険などを含みます

〈参加条件〉
組合員および同居・同世帯の家族(2世帯同居は不可)で、小学5年生以上。
家族での複数人による参加は可。

※費用の一部を生協が負担し、実施しています。活動内容は、農業作業支援・被災地視察など、現地での要請に基づくため、各回違う内容となります。
※天候不順により中止する場合があります。
※終了後、レポートの提出をお願いいたします。
※宿舎は男女別・相部屋です。例えば、小学生の男の子とお母さんで参加の場合も男女別で、部屋は別々となります。

【日程(予定)】 3泊4日(車中2泊)

1日目
おおさかパルコープ本部 《京橋》集合(18時予定)  〈バスで移動、車中泊〉

2日目
岩手9時ごろ着、ボランティア活動、被災地視察  〈夜は宿舎泊〉

3日目
ボランティア活動(午前・午後)  〈バス帰阪、車中泊〉

4日目
おおさかパルコープ本部前到着 (9時ごろ予定)


2016年度 東北応援バス日程

    実施予定日 締切日
2回目 GW 2016/5/2(月)~5/5(木・祝) 4/1(金)
3回目 夏休み 2016/8/5(金)~8/8(月) 7/1(金)
4回目 夏休み 2016/8/19(金)~8/22(月) 7/15(金)
5回目 秋連休 2016/9/16(金)~9/19(月・祝) 8/19(金)
6回目 冬休み 2016/12/23(金・祝)~12/26(月) 11/25(金)
7回目 冬休み 2016/12/28(水)~12/31(土) 12/2(金)

お申込み・お問い合わせは よどがわ市民生協 組織部 06-6319-5619 (月~金 9~17時)

【東日本大震災復興応援企画】あれから5年~私たちは忘れない~

投稿日時:2016年02月01日

被災地岩手県の今 現地からの報告会

2011年3月11日の東日本大震災発生から5年、今もまだ復興がすすんでいない現状を知る報告会を開催します。ぜひ、ご参加ください。

〈日時〉
2016年3月5日(土)
開場13時 開演13時30分~16時

〈場所〉
松下IMPホール(大阪市中央区城見1-3-7)
※JR大阪環状線・JR東西線 京橋駅より徒歩5分

〈参加費〉
無料 ※託児 あり(1歳~・要予約・無料)

※視覚・聴覚に障がいをお持ちの組合員さんで、ガイドや手話通訳を利用する場合は事前にご連絡ください。

〈締め切り〉
2016年2月19日(金)17時まで

お申込み・お問い合わせは よどがわ市民生協 組織部 06-6319-5619 (月~金 9~17時)

【震災支援】2016年度 東北応援バス

投稿日時:2016年02月01日

共同企画 おおさかパルコープ・ならコープ・大阪よどがわ市民生協
~私たちは忘れない~東北応援バス

震災から今年で5年となりました。復興が進んでいるかのように思われがちですが、2015年度東北応援バスの参加者からは、「まだまだ、これからも!」という言葉が寄せられました。
2016年度も東北を応援する気持ちを3生協でつないでいきます。

〈募集定員〉
3生協定員60人(よどがわ生協では20人)
★応募多数の場合は抽選。最低定員15人に満たない場合は中止となります。結果は後日郵送にてご連絡します。

〈参加費〉
大 人(中学生以上) 15,700円
子ども(小学5・6年生) 12,700円
※小学5・6年生は必ず親同伴
※新5年生は1回目企画に参加できません
※参加費にはボランティア保険などを含みます

〈参加条件〉
組合員および同居・同世帯の家族(2世帯同居は不可)で、小学5年生以上。
家族での複数人による参加は可。

※費用の一部を生協が負担し、実施しています。活動内容は、農業作業支援・被災地視察など、現地での要請に基づくため、各回違う内容となります。
※天候不順により中止する場合があります。
※終了後、レポートの提出をお願いいたします。
※宿舎は男女別・相部屋です。例えば、小学生の男の子とお母さんで参加の場合も男女別で、部屋は別々となります。

【日程(予定)】 3泊4日(車中2泊)

1日目
おおさかパルコープ本部 《京橋》集合(18時予定)  〈バスで移動、車中泊〉

2日目
岩手9時ごろ着、ボランティア活動、被災地視察  〈夜は宿舎泊〉

3日目
ボランティア活動(午前・午後)  〈バス帰阪、車中泊〉

4日目
おおさかパルコープ本部前到着 (9時ごろ予定)


2016年度 東北応援バス日程

    実施予定日 締切日
1回目 春休み 2016/3/25(金)~3/28(月) 2/26(金)
2回目 GW 2016/5/2(月)~5/5(木・祝) 4/1(金)
3回目 夏休み 2016/8/5(金)~8/8(月) 7/1(金)
4回目 夏休み 2016/8/19(金)~8/22(月) 7/15(金)
5回目 秋連休 2016/9/16(金)~9/19(月・祝) 8/19(金)
6回目 冬休み 2016/12/23(金・祝)~12/26(月) 11/25(金)
7回目 冬休み 2016/12/28(水)~12/31(土) 12/2(金)

お申込み・お問い合わせは よどがわ市民生協 組織部 06-6319-5619 (月~金 9~17時)

2015年度パルコープ・よどがわ生協・ならコープ「第7回 東北応援バス」の様子

投稿日時:2016年01月18日

<2015年12月28日(月)~31日(木)>


今回は3生協の組合員47人+事務局6人を乗せ、バス2台で出発しました。
冬休み中ということもあり、小学生や大学生の参加も目立ちました。
岩手の天候はあいにく雪でしたが、仮設住宅での昼食会や、現地視察を実施しました。


いわて生協の皆さんと一緒に、仮設住宅での昼食会に参加。
パルコープ・よどがわ生協オリジナルのおせち「なにわの春」と、鶏すき鍋を食べてもらいました♪
その他にも、お餅につけるずんだとくるみあんが特に美味しい!と大好評でした。


午後からは語り部釘子さんのお話を聞きながら現地視察。かさ上げされた高台が多く目に留まりました。
また、2014年8月に展示が開始された1本松の根のモニュメントも見学しました。

2015年度パルコープ・よどがわ生協・ならコープ「第6回 東北応援バス」の様子

投稿日時:2016年01月18日

<2015年12月23日(水)~26日(土)>


今回は3生協の組合員20人+事務局4人を乗せたバス1台で出発しました。
活動はお天気にも恵まれ、仮設住宅でのふれあいサロンのお手伝いや、「サンタが100人やってきた」イベントに参加しました。


1日目、いわて生協さんと一緒に、仮設住宅のクリスマス昼食会に参加。
たこ焼きを焼いてふるまいました。美味しいと好評で、参加された方に喜んでいただきました。
午後からは語り部の釘子さんのお話を聞きながら現地視察。
復興にはまだほど遠く、息の長い支援活動がこれからも必要なんだと感じさせられました。


2日目はこの時期恒例となった「サンタが100人やってきた」イベントへ参加しました。
サンタの衣装を着て、子ども達にプレゼントを配りました♪

たくさんの子ども達の笑顔を見ることができました。

【震災支援】2015年度 東北応援バス募集中!!

投稿日時:2015年11月02日

〈震災復興支援レポート〉岩手県大槌町でボランティアに参加して...

ボランティア初日に大槌町祭りがあり、笛や鉦、太鼓が鳴り響くなかで、鹿子踊り、太神楽、虎舞が繰り広げられ、郷土愛を感じることができました。ボランティアの作業では、草抜きをしました。大槌町の人びとと交流する中で、まだまだ復興から遠い現状を知りました。※5回目(9/20~23)東北応援バス参加者の感想より


共同企画 おおさかパルコープ・ならコープ・大阪よどがわ市民生協
2015年度 東北応援バス募集中!!

〈募集定員〉
3生協定員60人(よどがわ生協では20人)
★応募多数の場合は抽選。最低定員15人に満たない場合は中止となります。結果は後日郵送にてご連絡します。

〈参加費〉
大 人(中学生以上) 12,700円
子ども(小学5・6年生)  9,700円
※小学5・6年生は必ず親同伴
※参加費にはボランティア保険などを含みます

〈参加条件〉
組合員および同居・同世帯の家族(2世帯同居は不可)で、小学5年生以上。家族での複数人による参加は可

※費用の一部を生協が負担し、実施しています。
活動内容は、農業作業支援・被災地視察など、現地での要請に基づくため、各回違う内容となります。
※天候不順により中止する場合があります。
※終了後、レポートの提出をお願いいたします。
※宿舎は男女別・相部屋です。例えば、小学生の男の子とお母さんで参加の場合も男女別で、部屋は別々となります。

【日程(予定)】 3泊4日(車中2泊)

1日目
おおさかパルコープ本部 《京橋》集合(18時予定)  〈バスで移動、車中泊〉

2日目
岩手9時ごろ着、ボランティア活動、被災地視察  〈夜は宿舎泊〉

3日目
ボランティア活動(午前・午後)  〈バス帰阪、車中泊〉

4日目
おおさかパルコープ本部前到着 (9時ごろ予定)


  実施予定日 申し込み締切日
6回目 2015/12/23(水・祝)~12/26(土) 11/20(金)
7回目 2015/12/28(月)~12/31(木) 11/30(月)

くわしくは下記までお問い合わせください。
お申込み・お問い合わせは よどがわ市民生協 組織部 06-6319-5619 (月~金 9~17時)

※おおさかパルコープの組合員さんは、以下へお電話ください。
おおさかパルコープ 組合員活動部 06-6242-0904 (月~金 9~18時)

2015年度パルコープ・よどがわ生協・ならコープ「第5回 東北応援バス」の様子

投稿日時:2015年10月13日

<2015年9月20日(日)~23日(水・祝)>


今回は3生協の組合員59名+事務局7名でバス2台に分かれて出発しました。
初めて参加される方35名、10代・20代の若い世代の参加も19名と、パワーあふれるフレッシュなメンバーが揃いました。


陸前高田では、上長部の郷や公民館前、グラウンドの除草作業をおこないました。
少しでもお役に立てればという気持ちで、皆で協力し作業に励みました。
お天気に恵まれ、さわやかな秋風の中の活動でした♪


大槌町では、地元で毎年賑わうという小槌祭を見学しました。
様々な神輿とその周りで繰り広げられる踊りや舞は圧巻で、参加者も見入っていました。
また、餅まきにも参加されてもらい、お餅を手にした地元の方達も大喜びでした。
このような郷土芸能は、復興に向けて地域をつなぎ世代をつなぐ重要な存在だと皆さん実感され、人と人とのふれあいの大切さを楽しみました。

【震災支援】2015年度 東北応援バス募集中!!

投稿日時:2015年09月28日

共同企画 おおさかパルコープ・ならコープ・大阪よどがわ市民生協
2015年度 東北応援バス募集中!!

〈募集定員〉
3生協定員60人(よどがわ生協では20人)
★応募多数の場合は抽選。最低定員15人に満たない場合は中止となります。結果は後日郵送にてご連絡します。

〈参加費〉
大 人(中学生以上) 12,700円
子ども(小学5・6年生)  9,700円
※小学5・6年生は必ず親同伴
※参加費にはボランティア保険などを含みます

〈参加条件〉
組合員および同居・同世帯の家族(2世帯同居は不可)で、小学5年生以上。家族での複数人による参加は可

※費用の一部を生協が負担し、実施しています。
活動内容は、農業作業支援・被災地視察など、現地での要請に基づくため、各回違う内容となります。
※天候不順により中止する場合があります。
※終了後、レポートの提出をお願いいたします。
※宿舎は男女別・相部屋です。例えば、小学生の男の子とお母さんで参加の場合も男女別で、部屋は別々となります。

【日程(予定)】 3泊4日(車中2泊)

1日目
おおさかパルコープ本部 《京橋》集合(18時予定)  〈バスで移動、車中泊〉

2日目
岩手9時ごろ着、ボランティア活動、被災地視察  〈夜は宿舎泊〉

3日目
ボランティア活動(午前・午後)  〈バス帰阪、車中泊〉

4日目
おおさかパルコープ本部前到着 (9時ごろ予定)


  実施予定日 申し込み締切日
6回目 2015/12/23(水・祝)~12/26(土) 11/20(金)
7回目 2015/12/28(月)~12/31(木) 11/30(月)

くわしくは下記までお問い合わせください。
お申込み・お問い合わせは よどがわ市民生協 組織部 06-6319-5619 (月~金 9~17時)

※おおさかパルコープの組合員さんは、以下へお電話ください。
おおさかパルコープ 組合員活動部 06-6242-0904 (月~金 9~18時)

2015年度パルコープ・よどがわ生協・ならコープ「第4回 東北応援バス」の様子

投稿日時:2015年09月07日

<2015年8月21日(金)~24日(月)>


今回は3生協の組合員55名(うち初参加29名)+事務局6名でバス2台に分かれて出発しました。
小学生の参加も7名あり、若いパワーと共に活動に励みました。


陸前高田チームは一日目の午前中は雨で作業ができず、気仙沼市にある「リアスアーク美術館」で震災当時の写真や被災物の展示を見て回りました。
午後は上長部の郷で公民館周辺とグラウンドの除草作業をしました。


大槌チームは、金沢農園さんにてビニールハウス内の草刈り作業をしました。一生懸命汗を流して刈り取った草が、自分達の背丈程の高さまで積みあがりました。
午後は大槌町の視察を実施。旧大槌町役場の取り壊しが決まるかもしれないそうです。


こちらは釘子さんの語り部と共に陸前高田の視察。写真は震災遺構として残されることになった公営団地です。
4階部分まで津波がきたことがよく分かります。

*2日目はいわて生協さんと合同で仮設住宅周りの除草作業や、大槌町ハーブの郷での草刈りをしました。

よどがわさん イメージ

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