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生協からのお知らせ

ヒロシマピースツアーを開催いたしました!

投稿日時:2014年09月01日

大阪よどがわ市民生協では毎年8月に、組合員が被爆の実相を知り伝える活動として広島を訪問しています。

今年は組合員とその家族、職員合わせて11名が参加しました

■2014年8月5日(火)は日本生協連主催のピースアクションに参加しました

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入市被爆者の浅野温生(よしお)さん
 
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虹のひろばの様子

<午前>
「新聞記者から見た被爆の実相」と「アニメと被爆の証言」にそれぞれ参加しました
「新聞記者から見た被爆の実相」では入市被爆者の浅野(あさの)温生(よしお)さんから自身の体験と新聞記者として多くの被爆者の苦悩を取材したお話を聴きました。
子どもたちが参加した「アニメと被爆の証言」ではよどがわ生協元理事の矢野美耶古さんにお話を聴きました。


<午後>
全国から参加された生協組合員が一同に集まり交流する「ピースアクション虹のひろば」に参加。広島市の松井一實市長の講演では「核兵器は非人道兵器の極みであり、絶対悪。一日も早く廃絶しなければいけない。広島市が主宰する平和首長会議では核兵器禁止条約の交渉開始等を求める市民署名活動に、生活協同組合をはじめとする国内外の多くの方々にご協力頂きたい。『核兵器のない平和な世界』の実現に向け共に力を尽くしましょう」と語られました。
虹のひろば終了後は、平和記念資料館を見学。あらためて原爆の被害の大きさ、悲惨さなどを学びました。

■2014年8月6日(水)は平和祈念式典に参加し、広島市内の被ばく施設などを見学しました

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碑めぐりの様子
 
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江波山気象館

<午前>
朝から雨が降る中、平和記念公園での原爆死没者慰霊式・平和祈念式(平和記念式典)に参加。8時15分には「平和の鐘」のもと、黙とうをささげました。
式典終了後は、コープひろしまの碑めぐりガイドの方に、平和記念公園内の慰霊碑や被爆したアオギリ、広島平和都市記念碑、原爆の子の像、そして原爆ドームなどを案内して頂きました。それぞれの碑にはどんな想いが込められているのか。その場所で、当時どんなことが起こっていたのかなど、とても詳しく分かりやすく話をして頂きました。大人も子どももメモを熱心に取りながら聞き入っていました。


<午後>
午後からは広島市江波山気象館に行き、8月6日原爆投下日の気象図などを見学しました。江波山気象館は原爆の被災施設でもあり、爆心地から4㎞も離れていたにもかかわらず、外壁のいたるところに被ばくの傷跡が残されています。館内2階の展示コーナーでは当時の様子をガイドの方に解説して頂きました。また、気象に関する体験コーナーもあり、子どもさん達も楽しめました。





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