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みんなで取り組んでいます 生協全体の活動

よどがわくらしの助け合いの会『ほのぼの』主催救命講習会

2009年07月17日

2009年7月14日(火)生協本部にて16名、職員2名の参加で開催しました。
講師の方は吹田南消防署 救急隊員の方3名。心肺蘇生法(胸骨圧迫)とAED(自動体外式除細動器)の使用方法を教わりました。

まず救急隊員の方から、救急車の適正な利用のお話がありました。
現在吹田市の消防署が保有している救急車の台数は、何台だと思われますか?7台の保有だそうです。電話してから救急車の到着時間は、全国平均で約6分。最近では、救急車が交差点に進入しても車両や歩行者の方が避けてくれない場面がよくあり、このような事も到着の遅れの原因になるそうです。「迅速な対応が救命率を向上させるのでご理解とご協力を」とのお話がありました。


≪救命処置の流れ≫
倒れている方の反応と意識の確認をします。
→助けを呼ぶ。
「119番通報してください」「AEDの手配をお願いします」と周りの通行人の方にお願いする。お願いされた方も動揺しているので「119番に通報して下さい」と電話番号を伝える方がいいそうです。お願いする時は「00色の服を着た方」というに指名した方がよく、連絡されたか報告してもらう事も忘れずに!というように具体的に教えて頂きました。事故現場での安全確保と救助中の注意点なども教えて頂きました。

≪参加者の声≫
・初めて救命講習会を受けました。とても興味がありましたので、勉強になりました。AEDの事など全く分からなかったので、万が一の時には少しは役に立てるかと思います。
・AEDを初めて見て、取扱いましたが簡単な操作でできる事がわかり、何かの時には役立てると思いました。あわてないで落ち着いて、少しは出来るかもしれないと思いました。

★くらしの助け合いの会『ほのぼの』について詳しくは→こちら

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