【環境G】重層学習会(11月17日)
2011年12月20日
■ コープクリーン学習会
定員の20名を大きく超えるご応募をいただきました。
コープクリーンさんの講師の方に来ていただき
“重曹”を使って、茶しぶや鍋のこげつきなどの落とし方を学びました。
「重曹は持っていたけど、使いこなせないで置いたまま・・・」という方も多く、
冷蔵庫や生ゴミなどの脱臭や水に溶かしてヘアブラシの洗浄などなど・・・
いろいろな効果がある!と重曹の用途の多さにもビックリ!!しました。
女性ばかりでなく、ご夫婦で参加されてる方も、
持ち寄ったやかんや鍋などをピカピカに磨いて帰られました。
終始賑やかで、年末に向け、皆さんお掃除に力が入ることでしょう。
今回、予定にあった、クエン酸を使っての実習は出来ませんでしたが、
クエン酸の性質や使い方など教えていただきました。
お手頃なお値段で手に入る“重曹”普段から、生活の中にもっと取り入れたいものです。
| コメント (0) |
環境見学会(11月16日)
2011年11月21日
「再生可能エネルギーの可能性を考える」をテーマに
滋賀県のあいとうエコプラザ菜の花館(東近江市)とくさつ夢風車(草津市)を見学しました。
あいとうエコプラザ菜の花館では、
東近江市が取り組んでいる資源循環型地域づくりの取り組みについて担当者から説明を受けました。
その後、館内にあるBDF(バイオディーゼル燃料)プラントを見学しました。
くさつ夢風車ではあいにく点検中ということで風車が止まっている中での見学となりましたが、
草津市の職員より現状と課題について説明を受けました。
参加者からは
「今日の見学を通して、先日の環境学習会で和田先生がおっしゃっていた再生可能エネルギー社会の実現に向けて、
市民参加が必要であることをあらためて実感した」といった感想が寄せられました。
| コメント (0) |
環境学習会(11月14日)
2011年11月17日
「再生可能エネルギーの可能性を考える」をテーマに
和田 武氏(日本環境学会会長、自然エネルギー市民の会代表)を講師に迎え、
茨木クリエイトセンターにて44名の参加で開催されました。
和田さんは、3・11福島原発事故を踏まえ、
これまでの日本の原子力重視のエネルギー政策の危険性を指摘しました。
そして、再生可能エネルギー社会の実現に向けて、
実際に視察されてきたデンマークやドイツの事例を紹介しながら、
市民参加の必要性と原子力重視から再生可能エネルギー普及推進への政策転換の必要性を話されました。


~参加者の声~
・今までなぜ日本で再生可能エネルギーが普及しないのかと疑問 に思っていました。
今回お話を聞いて、日本とヨーロッパの国々(ドイツ・デンマーク)との政策の違いを知ることができ、
そのためにこんなに差がついてしまったのだとわかりました。
・再生可能エネルギーを進めるには、国が法律が変わらなければ大きな変化はないが、
これを可能にするには、国民が市民が変わりなさい!と叱咤激励されていると思いました。
私に何ができるか考えたいです。
・とてもわかりやすい説明でよかったです。
世界的に日本の問題意識の低さに悲しい気持ちになりましたが、
やはり今からでも一人でも多くの人に伝えて日本の方向性を変えていきたいなと思いました。
| コメント (0) |
【環境G】バスツアー
2011年09月23日
■親子で 滋賀県立琵琶湖博物館とのハスの群生地・水生植物公園みずの森にバスで行ってきました!
天気が心配される中、大人23名、こども19名のバスツアーで滋賀県に行ってきました。
『琵琶湖博物館』と『水生植物園みずの森』は滋賀県草津市の湖畔、
烏丸半島に位置し見晴らしのいい場所にありました。
『琵琶湖博物館』では、琵琶湖のおいたち・人と琵琶湖の歴史・その中での人びとの暮らし、
そしてなにより琵琶湖の生き物についての展示が数多くありました。
思ったより広々として、子供たちも小さな水族館で、
生き物を見たり触ったりしながらにこにこ、キャーキャー!楽しそうでした。
『水生植物公園みずの森』では、その名のとおり色鮮やかな草花で園内を埋め尽くしていました。
その中でも湖水を覆う‘蓮(ハス)’の群生はキレイですばらしかったです。
急などしゃ降り雨にもあいましたが、楽しい1日となりました。
| コメント (0) |
天王寺動物園で生き物学習(3月30日)
2011年05月26日
春休みのためお子さんの参加もあり、10組の組合員のご家族28名が参加しました。
園内で「ズースクール」を開催しました。
獣医の芦田先生が「動物の歯とうんちの話」をテーマに、
草食動物と肉食動物は食べ物によって歯の形が違うことや、
ウンチの大きさが違うことなどのお話しがありました。
動物の歯やウンチの実物を見ながら、小学生にわかりやすく説明していただき、
小学生以下の弟や妹さんたちも楽しく学習しました。
その後、アジアの熱帯雨林ゾーンのゾウ舎前でクイズを行うなど
桜が咲き始めた園内で楽しく過ごしました。


【参加者の声】
4トンのゾウのウンチが、1日50キロも出すと知ってビックリしました。
動物園には何度も来ていますが、今日はウンチのことや歯の勉強ができてよかった。
本物の歯やウンチが触れていい体験ができて楽しかったです。
| コメント (0) |
リサイクルトイレットペーパー 株式会社リバース工場見学
2010年11月23日
猛暑の中、夏休みの自由研究や環境を考えるきっかけにと参加した親子と、
環境月間プロジェクトメンバーを含め総勢33名にて泉南市にある
リサイクルトイレットペーパー製造専門の株式会社リバースに向かいました。
一同を出迎えてくれたのは、大阪営業部の五十棲さんの笑顔と、
駐車場に隣接された、リサイクルトイレットペーパーの原料である
回収された牛乳パックのストックヤード。バスよりも高く積まれていました。

会議室にて工場見学前にどのようにして作られるのか説明を受けました。
工場内に入ると、汗が噴き出るほどの暑さ。
この中で働く人にも関心が高まり、説明を聞きながら
実際働いている方にもお話しを聞く参加者の姿がありました。
お子さんたちも大きな機械とできあがっていくトイレットペーパーを
熱心に観察し、お母さんたちも汗をぬぐいながら撮影し、
工場見学後の質問タイムでもお子さんと同様にたくさんの質問をしました。
「(できたての紙を巻いた)2mのジャンボロールが大きかったね」

「生産工程で出てくるゴミもリサイクルで使い切るところがエコだと思った」
などの感想が寄せられました。各ご家庭で環境について考えていただく
良いきっかけになったようです。

| コメント (0) |
箕面市立「昆虫館」に行ってきました!(8月4日)
2010年11月23日
7組の組合員さんの親子参加で、阪急「箕面駅」集合。
箕面の滝へ行く途中にある昆虫館を見学しました。
昆虫館には、途中魚の見えるきれいな川を見て、
ミンミンゼミの鳴き声も聞きながら、涼しい風に吹かれて、15分ほどで着きました。
入口の可愛い時計からは4匹の人形の蜂が出てきて
音楽にあわせて踊りだしました。
そこで全員集合して、記念写真。

館内入口には、箕面の山に住んでいる大ゴキブリが
手で触れるように展示してありました。
虫好きの子は、腐葉土の中から数匹のゴキブリをだしては、
何匹いるか探しています。さらに館内は、水生昆虫の水槽や
身近な昆虫の生態展示があります。また、蜜源植物の花が咲く放蝶温室には
たくさんの蝶が放たれ、子ども達の頭や肩に止まったりもします。
蝶の観察をして、環境グループが作ったクイズにも答えたりして親子で楽しみました。
| コメント (0) |
重層学習会で鍋のおこげがびっくり!きれいに(7月13日)
2010年11月23日
『環境プロジェクトチーム』が主催し、各行政区委員を対象として、
環境にやさしい重層を用いてのお掃除方法を学ぶ『重層学習会』を
本部にて開催しました。
コープクリーンの柱野(はしらの)さんご指導のもと、
各自持ち寄った日常使っているステンレスやホーローの鍋ややかんを洗いました。
重層はアルミ製品に使えないこと、
ステンレス・ホーローなどの食べ物のコゲや水あか、
換気扇やコンロの油汚れに最適であると講義を受けました。
その後実際に持参したものに重層をふりかけ、
5分後に水を含んだスポンジでこすり落とすと、あっという間にピカピカに!
驚きの声があがりました。
みなさん、一生懸命です!
→→→
なかなか取れそうにない頑固な汚れもこの通り! ピッカピカ!!
| コメント (0) |
ECOまち・さわやか発電所点灯式(1月11日)
2010年01月27日
市民出資の「発電所」で地球温暖化防止に一役!
よどがわ生協も参加している環境団体「ECOまちネットワーク・よどがわ」が、
市民の寄付を元手に太陽光発電のパネルを東淀川区の介護老人福祉施設
「さわやか苑」に設置、その点灯式がおこなわれました。
市民がお金を出し合って太陽光発電に取り組む「市民共同発電所」は全国に
広がっていますが、大阪市内では初の設置とのことでマスコミにも取り上げられ
ています。
現在、引き続き寄付(1口1,000円から)を募っています。
寄付されると、太陽光パネルの裏側に名前が記されます。
みなさんも、目に見える形でエネルギー生産にかかわり、地球温暖化防止に
一役買うために「市民共同発電所」の寄付に参加しませんか?

白くまの「しろべー」も参加、地球温暖化防止を訴えました。

太陽光パネルの裏に、寄付していただいた方の
お名前が記載されています。
| コメント (0) |
常藤流エコ収納講演会(12月7日)
2010年01月07日
エコ収納でテレビや新聞でも紹介されている茨木市在住の常藤和子さんによる
「常藤流エコ収納」講演会が茨木クリエイトセンターで開催されました。
よどがわでは今回で4回目となる人気の講演。
「昨日の私からさよならして、今日の私からのスタート」を合言葉に、キッチンは
こまめに毎日夕食後シンクからゴミ入れまで石けんで洗う。ガス台は火を使った
後に直ぐにふく。ついでに換気扇も毎日掃除。さらに不用品の話。「いつかは役
に立つ」の「いつかは来ない」のだから溜め込まない!
洋服も同様、3年着用しなかったらどこかに寄付する事など、『毎日きれい陣地
を増やしていく事、一度に全部屋をきれいにする事は、長続きしない。
まずは引き出しからで良いから、楽しく片付けをしていく事』。
そして、いつでもお客様の呼べる家になり、家庭にいる事が楽しくなりますよと、
常藤さんのお話には、皆さん感動。
その後、ペットボトルや牛乳パックを利用した「味噌汁セット」「粉物セット」の紹介
やタンスの引き出しに入れる洋服のたたみ方などを教えていただきました。

赤ちゃん連れの若い組合員さんも特別参加。

洋服のたたみ方:ピアノたたみはコンパクトに
タンスの引き出しにたくさん納まり、シワよらず。
≪参加者の声≫
・物を捨てられない人間で、使わない物が増え困っています。本当に引き出しひとつ
から整理して行こうと思います。
まず必要なものの選択から!シンプルな生活を目指したいです。
・3人の小さい子どもがあり、散らかった部屋をいつも何とかしたいと思い、収納のヒント
やモチベーションが上がればと思い参加しましたが、生き方の指標まで教えていただい
た感じで、参加して良かったと思いました。自分との闘いですが、なんとか楽しく家を
片付けたいと思います。
| コメント (0) |


