よどがわ生協トップ > 活動報告ブログ > 生協全体の活動 > 環境

みんなで取り組んでいます 生協全体の活動

8月3日(水)夏休み親子工作教室(環境グループ)

2016年08月05日

環境グループさんが毎年実施している、夏休み親子工作教室♪
今回は、牛乳パックをリサイクル!
とっても可愛いミニバスケットと、不思議なマジックスクリーンを作りました(^o^)

0803kankyo1.jpg 0803kankyo2.jpg
皆さん、作業に夢中です♪牛乳パックを切って、組み立てて、絵を描いて・・・

0803kankyo3.jpg 0803kankyo4.jpg
それぞれ、素敵な作品を完成させることができました☆

環境グループはメンバーを募集しています!
環境について考えるきっかけ作りや、自分自身の知識向上に興味のある方、ぜひ一緒にいかがでしょうか?(^o^)
ご興味のある方はぜひ一度、組織部までお問い合わせくださいね♪
06-6319-5619(受付:月~金 9時~17時)

紀ノ川農協の取り組み&古座川の自然を知るツアー報告

2015年10月07日

よどがわ生協で初めてバスで1泊ツアーを行いました。
今回、紀ノ川農協さんより「中山間地域を消費者である都市部の組合員さんに実際に見てもらい、交流を図り、知ってもらいたい」とご提案いただき、「紀ノ川農協の取り組み&古座川の自然を知るツアー」が実現しました。

1日目は、紀ノ川農協さんで始まった「てんとうむしプロジェクト」の学習をしました。

「てんとうむしプロジェクト」とは、環境保全型農業が持続して発展できるよう、少しでも温室効果ガスの排出を少なくし、ソーラーパネルを皆さんと一緒に設置することで自然エネルギーへの転換を図るものです。

shasinn1.JPG shasinn2.JPG
学習後、実際に太陽光パネルが設置されている屋根の上を見学しました。環境のことも考えて農業をされる組合長の熱心なお話に参加者も真剣なまなざしでした。

shasinn3.jpg
shasinn4.JPG shasinn5.JPG
午後からは「平井の里」の柚子の皮を使ったマーマレード作り体験を行いました。その他、日本ミツバチの生態について興味深いお話を聞くことができました。養蜂が盛んにおこなわれてきた歴史なども学びました。

shasinn6.JPG shasinn7.JPG
2日目は朝から一枚岩へと向かいました。その大きさに、写真を撮ろうと思っても全部が入らずいいアングル探しに苦労しました。
そこから平井の里までは1時間弱。この日は土砂崩れの影響で道路が通れないところもあり迂回して向かいました。

shasinn8.JPG shasinn9.JPG
平井の里では、廃校になった小学校のグラウンドに立てた柚子の加工工場、平井の里の水源、ゆず畑を見学しました。道中、車の中から見える古座川は何十メートル上から見ても川底が見える透き通った水が流れており、移動も楽しみの1つになっていました。

shasinn10.JPG shasinn11.jpg
自然とともに暮らす温かい平井の里の皆さんともお別れをし、1泊2日のバスツアーはあっという間に終わりました。

今回の企画では、都市部では味わうことのできない自然(きれいな川、大きな岩、満点の星、ミツバチの養蜂)を体感し、また、現地で暮らすあたたかい人たちと交流することができました。この中山間地域は流域の上流部に位置することから、中山間地域の農業・農村が持つ水源、洪水の防止、土壌の浸食や崩壊の防止などの多面的機能によって、下流域の私たちの都市住民を含む多くの国民の財産、豊かな暮らしを守っています。
「平井の里」では、特産品の柚子の生産・加工・販売を一元化し、地域起こしにと農事組合法人を設立され、ジャムやマーマレードなど約30種類もの商品を生産されています。UターンやIターンの若い人たちも頑張っています。古座川町では都市部からの移住も積極的に取り組まれています。

子どもから大人まで楽しめたと同時に、山間部の暮らしを目の当たりにし大阪に戻ってからのそれぞれの暮らしについて見直すきっかけとなりました。

2/6(木)らくらくエコ料理♪(環境グループ)

2014年04月10日

『らくらくエコ料理♪』


「エコ料理」って何がエコなの・・・?

今回は、保温調理でガス代節約!

食材もムダなく、食器の洗い方についても洗剤や水の節約につながる、環境グループならではの勉強ができました。

IMG_0743eko1.jpg

「ゆで豚」を作るのには、鍋をずっとコンロの火にかけるのではなく、10分煮て保温調理!
(保温することで、豚モモ肉のかたまりもちゃんと火が通ります。)

IMG_0750eko2.jpg

いろんな料理に応用できる保温調理(エコ料理)で、少しずつでも環境について考えていけたらすばらしいですね。

牛乳パックで親子工作 ~環境グループ~

2013年05月13日

3月27日(水)牛乳パックを使って親子工作を行いました。

P1130903HP%E6%8E%B2%E8%BC%89%EF%BC%92.JPG P1130902HP%E6%8E%B2%E8%BC%89%EF%BC%93.JPG


大人は引き出し付き小物入れ、子どもはびっくり箱を作りました。

絵本のカバーを利用して、とっても可愛い手提げ袋もできました!

(捨てられてしまう絵本のカバーをひきとり、再利用しました♪)

P1130936HP%E6%8E%B2%E8%BC%89%EF%BC%91.JPG

【環境G】重層学習会(11月17日)

2011年12月20日

■ コープクリーン学習会

定員の20名を大きく超えるご応募をいただきました。 

コープクリーンさんの講師の方に来ていただき

“重曹”を使って、茶しぶや鍋のこげつきなどの落とし方を学びました。

「重曹は持っていたけど、使いこなせないで置いたまま・・・」という方も多く、

冷蔵庫や生ゴミなどの脱臭や水に溶かしてヘアブラシの洗浄などなど・・・

いろいろな効果がある!と重曹の用途の多さにもビックリ!!しました。

女性ばかりでなく、ご夫婦で参加されてる方も、

持ち寄ったやかんや鍋などをピカピカに磨いて帰られました。
migakumigaku.JPG

終始賑やかで、年末に向け、皆さんお掃除に力が入ることでしょう。

今回、予定にあった、クエン酸を使っての実習は出来ませんでしたが、

クエン酸の性質や使い方など教えていただきました。

お手頃なお値段で手に入る“重曹”普段から、生活の中にもっと取り入れたいものです。
pikapika.JPG

環境見学会(11月16日)

2011年11月21日

「再生可能エネルギーの可能性を考える」をテーマに
滋賀県のあいとうエコプラザ菜の花館(東近江市)とくさつ夢風車(草津市)を見学しました。

あいとうエコプラザ菜の花館では、

東近江市が取り組んでいる資源循環型地域づくりの取り組みについて担当者から説明を受けました。

その後、館内にあるBDF(バイオディーゼル燃料)プラントを見学しました。
KIITERUYO.JPG

くさつ夢風車ではあいにく点検中ということで風車が止まっている中での見学となりましたが、

草津市の職員より現状と課題について説明を受けました。
FUUSHA.JPG

参加者からは

「今日の見学を通して、先日の環境学習会で和田先生がおっしゃっていた再生可能エネルギー社会の実現に向けて、

市民参加が必要であることをあらためて実感した」といった感想が寄せられました。
MINNNADE.JPG

環境学習会(11月14日)

2011年11月17日

「再生可能エネルギーの可能性を考える」をテーマに

和田 武氏(日本環境学会会長、自然エネルギー市民の会代表)を講師に迎え、

茨木クリエイトセンターにて44名の参加で開催されました。

和田さんは、3・11福島原発事故を踏まえ、

これまでの日本の原子力重視のエネルギー政策の危険性を指摘しました。

そして、再生可能エネルギー社会の実現に向けて、

実際に視察されてきたデンマークやドイツの事例を紹介しながら、

市民参加の必要性と原子力重視から再生可能エネルギー普及推進への政策転換の必要性を話されました。
zenntainokannji.jpg

wadasennsei.jpg

~参加者の声~

・今までなぜ日本で再生可能エネルギーが普及しないのかと疑問 に思っていました。
今回お話を聞いて、日本とヨーロッパの国々(ドイツ・デンマーク)との政策の違いを知ることができ、
そのためにこんなに差がついてしまったのだとわかりました。

・再生可能エネルギーを進めるには、国が法律が変わらなければ大きな変化はないが、
これを可能にするには、国民が市民が変わりなさい!と叱咤激励されていると思いました。
私に何ができるか考えたいです。

・とてもわかりやすい説明でよかったです。
世界的に日本の問題意識の低さに悲しい気持ちになりましたが、
やはり今からでも一人でも多くの人に伝えて日本の方向性を変えていきたいなと思いました。

【環境G】バスツアー

2011年09月23日

■親子で 滋賀県立琵琶湖博物館とのハスの群生地・水生植物公園みずの森にバスで行ってきました!

天気が心配される中、大人23名、こども19名のバスツアーで滋賀県に行ってきました。

『琵琶湖博物館』と『水生植物園みずの森』は滋賀県草津市の湖畔、

烏丸半島に位置し見晴らしのいい場所にありました。

『琵琶湖博物館』では、琵琶湖のおいたち・人と琵琶湖の歴史・その中での人びとの暮らし、

そしてなにより琵琶湖の生き物についての展示が数多くありました。

思ったより広々として、子供たちも小さな水族館で、

生き物を見たり触ったりしながらにこにこ、キャーキャー!楽しそうでした。
sinnkenn.JPG

『水生植物公園みずの森』では、その名のとおり色鮮やかな草花で園内を埋め尽くしていました。

その中でも湖水を覆う‘蓮(ハス)’の群生はキレイですばらしかったです。
fuukei.JPG

急などしゃ降り雨にもあいましたが、楽しい1日となりました。
zenninnde.JPG

天王寺動物園で生き物学習(3月30日)

2011年05月26日

春休みのためお子さんの参加もあり、10組の組合員のご家族28名が参加しました。

園内で「ズースクール」を開催しました。

獣医の芦田先生が「動物の歯とうんちの話」をテーマに、

草食動物と肉食動物は食べ物によって歯の形が違うことや、

ウンチの大きさが違うことなどのお話しがありました。

動物の歯やウンチの実物を見ながら、小学生にわかりやすく説明していただき、

小学生以下の弟や妹さんたちも楽しく学習しました。

その後、アジアの熱帯雨林ゾーンのゾウ舎前でクイズを行うなど

桜が咲き始めた園内で楽しく過ごしました。


%E7%92%B0%E5%A2%83%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%AF.jpg

%E7%92%B0%E5%A2%83%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%AF2.jpg


【参加者の声】

4トンのゾウのウンチが、1日50キロも出すと知ってビックリしました。

動物園には何度も来ていますが、今日はウンチのことや歯の勉強ができてよかった。

本物の歯やウンチが触れていい体験ができて楽しかったです。

リサイクルトイレットペーパー 株式会社リバース工場見学

2010年11月23日

猛暑の中、夏休みの自由研究や環境を考えるきっかけにと参加した親子と、

環境月間プロジェクトメンバーを含め総勢33名にて泉南市にある

リサイクルトイレットペーパー製造専門の株式会社リバースに向かいました。

一同を出迎えてくれたのは、大阪営業部の五十棲さんの笑顔と、

駐車場に隣接された、リサイクルトイレットペーパーの原料である

回収された牛乳パックのストックヤード。バスよりも高く積まれていました。
%E3%83%88%E3%82%A4%E3%83%AC1.jpg

会議室にて工場見学前にどのようにして作られるのか説明を受けました。

工場内に入ると、汗が噴き出るほどの暑さ。

この中で働く人にも関心が高まり、説明を聞きながら

実際働いている方にもお話しを聞く参加者の姿がありました。

お子さんたちも大きな機械とできあがっていくトイレットペーパーを

熱心に観察し、お母さんたちも汗をぬぐいながら撮影し、

工場見学後の質問タイムでもお子さんと同様にたくさんの質問をしました。

「(できたての紙を巻いた)2mのジャンボロールが大きかったね」
%E3%83%88%E3%82%A4%E3%83%AC2.jpg  %E3%83%88%E3%82%A4%E3%83%AC3.jpg


「生産工程で出てくるゴミもリサイクルで使い切るところがエコだと思った」

などの感想が寄せられました。各ご家庭で環境について考えていただく

良いきっかけになったようです。
%E3%83%88%E3%82%A4%E3%83%AC4.jpg  %E3%81%A8%E3%81%84%E3%82%8C.jpg

よどがわさん イメージ

2017年10月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

カテゴリー

最近のエントリー

バックナンバー