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みんなで取り組んでいます 生協全体の活動

防災モニターのつどい活動報告

2017年08月21日

7月 現在防災モニターは78名の方が登録して、防災施設見学や地域別でのモニターのつどいに参加して、身近な防災について、たのしく学習し交流活動を行っています。
秋には、各行政と地域防災の取り組みについての懇談会を予定しています。

【6/15(金)地域防災モニターオプション企画① 「阿倍野防災センター見学」22名参加】
迫力ある映像や倒壊した町の再現、阪神・淡路大震災の揺れや震度7を体感することで、災害に備え、消火や避難のポイントを体験しながら学びました。

●参加者の声●
消火器の使い方や119番への連絡方法など実践的なものをたくさん学べました。
また地震のシミュレーション体験はとても怖く、防災への意識が高まりました。



【6/30(金)地域防災モニターオプション企画② 「津波高潮ステーション見学」22名参加】
大阪府域の特徴を知り、高潮・津波災害について、これまで起こった災害の歴史を振り返りながら、
いざという時の対策をみんなで学ぶことができました。

●参加者の声●
津波と高潮の違いが分かりました。津波災害に対する知識・備えは外出先で被災する可能性を考えると、しっかり学び、家族にも伝えねば、と感じました。



地域別 防災モニターのつどい開催


★大阪市内(東淀川・淀川・西淀川区)
―水害と防災を考える―
住んでいる街や河を知り、身近な防災・減災を考えてみませんか♪
開催日時:7月3日(月)淀川区民センター

♪川とともに生きてきた地域を歩いて見つめている水害に強いまちづくりを考える会・稲垣泰平さんを囲んでお話を伺いました。

・地域に根差した話がわかりやすくよかった。具体的な地名が出てくるのでイメージしやすく、自分の事として考えられたと思う。
・家が川より下なのでいろいろわかってよかった。もっと地域の事を聞きたい。



★摂津市・吹田市★
―防災出前講座と交流会―
自分たちでできる防災活動ってどんなもの?
開催日時:7月4日(火)岸部市民センター

♪行政の防災専門家から、地震のあとの火災対策や自主防災のあり方など、普段の防災について学び、交流しました。

・防災の話は何度でも聞いて危機感を持ち続けることが大切。今回も再認識させていただきました。
 ・声をかけてもらってよかった。
 ・実際に火災や救助が必要な方に対応された時の様子を聞けて、その時どうしたらいいか、具体的にイメージしやすく良かった。ブレーカーをおとすなど紙に書いて貼っておきたいと思いました。



★島本町・高槻市・茨木市★
―防災出前講座と交流会―とっさの判断できますか?
開催日時:7月12日(水)茨木福祉文化会館

♪茨木市役所危機管理課の担当者を講師に、防災ゲームでいざという時の災害対応をみんなで考えました。

・クロスロードゲームの想定、災害時は何が起きるかわからないので日頃からの備えが大切を再確認しました。
・「事前に備えあり」ということが大切と分かりました。クロスロードは考えさせる、考えることが災害に会った時にどう行動すればいいかを学べたと思います。
・知らない事や初めて耳にした事とか楽しく参加出来良かったです



★豊中市・池田市・箕面市・豊能町・能勢町★
防災ワークショップ その時あなたはどうする!?
~ 非常用トイレを体験してみよう~
開催日時:7月13日(木)とよなか男女参画推進センター すてっぷ

♪災害時思いもよらない状況に置かれます。東日本大震災の体験談をもとに作成された防災教育教材を使って、いざという時に"あなたはどうする!?"をみんなで話し交流し、非常用トイレも組み立ててみました。

・排泄の点に目を向けて企画して頂いて良かった。
・簡易トイレを実際に組み立てて使用してみて強度の事や使いやすい点不便な点などわかりました。
・実物を実際に見て触って体験できたのは非常に良かった。
・防災用の簡易トイレは知識が全くなかったので大変勉強になりました。ありがとうございました。

「知ることからはじめよう!」防災アンケート報告会の取り組み報告

2017年04月10日

よどがわ市民生協では、地域社会の一員として、事業や活動を通じて、地域に存在する様々な問題の解決に貢献することをめざしています。
今年度のテーマは「地域の防災」です。昨年10月より、約5,200名の組合員にアンケートを実施し、アンケート結果の報告会を3月13日(月)~16日(木)の期間にエリア内4会場で開催、35名が参加しました。
アンケート結果から見えてくるもの(機関紙「よどがわ」2月号参照)、ローリングストックとは?、知って役立つ防災グッズなども紹介、参加者どうしでの交流も行いました。
報告会では、さらに防災について学んだり調べたり活動する「地域モニター」登録(現在38名)を呼びかけ、今後は防災学習施設見学などの企画や、行政(市・町)との懇談会も予定しています。
わたしたちの地域について、ともに考え・話し合い・行動する組合員さんを増やし、地域の防災力を高めていきましょう。

※モニター登録希望など、この取り組みに関心がある方は、よどがわ市民生協・組織部(電話06-6319-5610 受付:月~金、9~17時)にお電話ください。


■アンケート報告会参加者の感想
・ 防災について他の人の意見が聞けてよかったです。備える食品に惣菜や缶ジュースがあって意外でした。新聞スリッパを作ってよかったです。
・ ローリングストックやサバイバルクッキングとか初めての言葉、皆さんの色々なご意見に大変よい体験をさせていただきました。初めての防災の話に勉強になりました。
・ 各市によって取り組みの違いがあったこと、自治会としての取り組みや個人で参加できることなど色々あることを知りました。
・ まだまだ「防災」に関する意識が弱くて、ほわ~んしている自分を実感していますが、今日参加して知ること、備えること、みんなで学ぶことの大切さを感じました。
・ ご近所の方と危険に関して話し合う機会はなかったので、よい機会があったと思います。安全に関して正しい確かな知識の必要性を痛感しました。
・ 報告を聞いて、個人的には防災を身近に感じられていない、他人事になっていると思いました。マンション住まいということもあり、地域に関われていないことが実感しました。
・ 報告を聞いて、生協がこういうことをやっているとことを近所に伝えたい。
・ 防災をきっかけに地域との関わりが持てたらと思い参加しました。まず、豊中市在住の方々と意見や感想を共有できたことがうれしかったです。少しずつ防災意識を高め、地域の役に立てたらと願っています。生協の方々がこういう場を設けてくださり、ありがたいと思っています。
・ ローリングストックをもう少しやってみようと思いました。自分の命、守れる命は自分たちで守るためにもやっぱり色々知ること、学ぶことは大切だと思いました。

3月25日(土)「ほのぼの交流会」を開催しました。

2017年03月31日

3月25日(土)摂津市立コミュニティプラザでほのぼので活動を行っている活動会員さんたちと、交流会を行いました!
今回19名の組合員(ほのぼの幹事、理事含む)が参加しました。
その様子と参加された活動会員さんの感想を簡単にご紹介します!

土曜日に交流会を開催したので、活動会員さんも「参加がしやすかった!」と、ご意見をいただきました。

当日はほのぼのコーディネーターが、参加者にお抹茶を点ててくれました♪味も美味しく参加者はとっても喜ばれていました!

交流会の途中では、ほのぼのコーディネーターがお抹茶の飲み方を丁寧に教えてくれました★ 一つひとつの動きに意味があるので、皆さん真剣に聞いておられます。

交流会の中で、「利用会員さんとふれ合うことで、考え方が変わり活動に行くのが楽しい♪」、「家庭では知らないことを知れて良かった」など、日ごろ感じておられる活動会員さんの思いを交流することができ、有意義な時間になりました。

<参加者感想>
・いろいろな方と交流ができて良かったです。お抹茶も美味しかったです♪
・久しぶりにお元気な幹事さん、会員さんにお会いできた上に、お抹茶の香りまで楽しめて、大変『お得な』ひと時でした!
・参加者が多いとやはり意見もいろいろで良いですね!

9月21日(水)「メディアやコマーシャルに惑わされない食生活とは」講演会を開催しました

2016年10月12日

「メディアやコマーシャルに惑わされない食生活とは」
講師:群馬大学名誉教授 高橋久仁子さん
参加:46名  新大阪丸ビル別館にて

 前日は台風の影響で暴風警報が発令されていましたが、この日は朝からすっかり晴れ、無事に講演会を開催することができました。

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高橋先生は、フードファディズム(食べ物や栄養が、健康や病気へ与える影響を過大に評価すること)という概念を初めて日本に紹介した方です。
 
 数々の「健康食品」での健康被害の例をあげ、問題点を指摘され、氾濫する食情報を読み解くヒントの一つとして、フードファディズムという概念を頭の隅に置いてほしいと話されました。  
キャッチコピーの行間は読まない(詳しくは下記の資料をご参照ください)。惑わされない為に読むべきは、食品の情報源である栄養表示です。それを読み解くことが大切だと教えていただきました。

 健康維持を考えた食生活の基本は、必要な栄養素を過不足なく摂取することで、ふつうに食べることです。ふつうに食べるとは、食事の面から「米飯、汁、肉か魚の一皿、野菜の一皿」。食材の面からは、穀類、魚、肉,卵、牛乳、乳製品、豆、豆製品、油脂類、果物を適度な量で、そして、野菜、海藻、キノコ類などを豊富に食べることです。

 また、特定保健用食品の効果はあまりにも小さいことや、機能性表示食品にもトクホでは認められていない機能性を表示したものがすでにいくつもあるそうです。
この食品どうかな?と思うことがあれば、企業のお客様相談室(0120で始まる無料電話番号が多い)に問い合わせることも必要で、食情報のカラクリを見破る目を養ってほしいとお話を締めくくられました。

<参加者感想> 
・大変面白い内容でした。本当に普段の普通の食事が大切なんだなと思いました。ぜひ著書も読んでみたいです。(50代・女性)

・メディアの情報は聞き流しているが、繰り返しコマーシャルを聞くと"そうかな?"と思ってしまうところがあります。「行間を読まない」 は参考になりました。辛口の先生の話は楽しかったです。(70代・女性)

・宣伝広告に気をつけて、商品購入しなくてはと思いました。また、食事の大切さを改めて思いました。(60代・女性)

・わたしが最も印象に残ったのは、ふつうに食べていれば必要な栄養は、足ります。健康食品は「ない」と思っているという高橋先生の言葉です。内閣府の食品安全委員会でも、健康食品の利用が広がっていることを受けて、「健康食品について知っておくとよい ことを19のメッセージ」にまとめて公表しています。
科学的研究が少なく、「安全性や有効性が確立していない」ことや品質管理の規制の対象になっていないこと、通常の食事をして  いて欠乏症を起こすビタミンやミネラルはあまりないこと、そして、体調が悪くなったらやめるように勧めています。健康食品が自分に本当に必要か考えたいと思いました。(40代・女性)


参加された方のほとんどが「とても勉強になった」と感想をもたれ、講演会第二弾も企画してほしいという要望も上がりました。
当日配布されたレジメを掲載していますので、是非読んでください。
(商品活動委員会 浅野 美千子)


▽当日配布資料はこちら(PDF)
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マイナンバーについての学習会を開催しました

2016年04月07日

3月17日、東淀川区の大阪市立青少年センターにて
マイナンバー学習会「どうしていますか?マイナンバー」を開催し、38名が参加しました。

1月から運用が始まったマインバー制度。
「通知カードは届いたがカードを作らないといけないのか?」
「そもそも、なぜ日本国民1人1人に番号が付番されることになったのか?」
「これから番号がどのように使われていくのか?」について、
自治体情報政策研究所代表の黒田充氏を招いてお話して頂きました。

マイナンバー(個人番号)は、住民票のある全ての人にすでに付番されていますが、
住民票に記載されている場所に住んでいない人、戸籍はあるが住民登録がない、
国籍はあるが戸籍がない、不法滞在外国人や、番号は自分で書くことが原則だが、
認知症や障害などで自筆が難しい場合もあるなど、番号を受け取る、記入をする事だけでも様々な問題があります。

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今後の可能性として、役所などに「番号の告知」が義務化されるかもしれないこと、
基本的人権を侵害する可能性があることや、個人情報の漏えいの危険性が高まること、スーパーなどで使っているポイントカードに使用されることで、
個人の嗜好などを通じてプロファイリングされる恐れがある事など、さまざまな危険性があることがわかりました。 

国民の大多数がよく理解できないまま運用が始まっています。
今後ますます利用範囲は拡大され、社会が激変する可能性もあります。
運用が開始されて「終わり」ではなく、不具合やおかしいと思ったことに対して、私たち自ら、声をあげていくことが大切だとわかりました。

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【参加者感想】
・概要について知る事ができ、少しは理解が深まった気がします。
・壮大なマイナンバー構想を教えてもらい危機感を持ちました。
・自分の中で引っかかっていた不安や疑問が一挙に解明されました。

紀ノ川農協の取り組み&古座川の自然を知るツアー報告

2015年10月07日

よどがわ生協で初めてバスで1泊ツアーを行いました。
今回、紀ノ川農協さんより「中山間地域を消費者である都市部の組合員さんに実際に見てもらい、交流を図り、知ってもらいたい」とご提案いただき、「紀ノ川農協の取り組み&古座川の自然を知るツアー」が実現しました。

1日目は、紀ノ川農協さんで始まった「てんとうむしプロジェクト」の学習をしました。

「てんとうむしプロジェクト」とは、環境保全型農業が持続して発展できるよう、少しでも温室効果ガスの排出を少なくし、ソーラーパネルを皆さんと一緒に設置することで自然エネルギーへの転換を図るものです。

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学習後、実際に太陽光パネルが設置されている屋根の上を見学しました。環境のことも考えて農業をされる組合長の熱心なお話に参加者も真剣なまなざしでした。

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午後からは「平井の里」の柚子の皮を使ったマーマレード作り体験を行いました。その他、日本ミツバチの生態について興味深いお話を聞くことができました。養蜂が盛んにおこなわれてきた歴史なども学びました。

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2日目は朝から一枚岩へと向かいました。その大きさに、写真を撮ろうと思っても全部が入らずいいアングル探しに苦労しました。
そこから平井の里までは1時間弱。この日は土砂崩れの影響で道路が通れないところもあり迂回して向かいました。

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平井の里では、廃校になった小学校のグラウンドに立てた柚子の加工工場、平井の里の水源、ゆず畑を見学しました。道中、車の中から見える古座川は何十メートル上から見ても川底が見える透き通った水が流れており、移動も楽しみの1つになっていました。

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自然とともに暮らす温かい平井の里の皆さんともお別れをし、1泊2日のバスツアーはあっという間に終わりました。

今回の企画では、都市部では味わうことのできない自然(きれいな川、大きな岩、満点の星、ミツバチの養蜂)を体感し、また、現地で暮らすあたたかい人たちと交流することができました。この中山間地域は流域の上流部に位置することから、中山間地域の農業・農村が持つ水源、洪水の防止、土壌の浸食や崩壊の防止などの多面的機能によって、下流域の私たちの都市住民を含む多くの国民の財産、豊かな暮らしを守っています。
「平井の里」では、特産品の柚子の生産・加工・販売を一元化し、地域起こしにと農事組合法人を設立され、ジャムやマーマレードなど約30種類もの商品を生産されています。UターンやIターンの若い人たちも頑張っています。古座川町では都市部からの移住も積極的に取り組まれています。

子どもから大人まで楽しめたと同時に、山間部の暮らしを目の当たりにし大阪に戻ってからのそれぞれの暮らしについて見直すきっかけとなりました。

6/24(水)「立命館いばらきキャンパス見学ツアー」報告

2015年07月07日

2015年4月に茨木市に開学した立命館大学キャンパスツアーを開催しました!!

地元の茨木市の組合員以外にも豊中・箕面市などから多くの応募があり、
抽選も行い大人17名での参加でした。

「地域・社会に開かれた大学」ということで注目度の高い立命館。
誰もが使用できる公園や施設、レストランなど、「一人で行くにはちょっと・・・」
という方も「生協で見学企画があるのであれば!!」と後押しになったようです。

まだまだ新しい香り漂う校舎を学生ナビゲーターが丁寧に案内してくれました。
普段、一般の人が入れない学舎も案内していただき、学生が案を出した学部の
共有スペースや壁が3面ホワイトボードの教室、テラスなどたくさんの施設を見学させていただきました。
また、学生と地域の企業がコラボした商品のお話など大変興味深く聞かせていただきました。

<参加者の声>
・子どもが希望している大学なので見ておきたかった。
・一人では来にくかったので、よい機会だった。

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2/1(土)コープスクールを開催しました!

2014年02月05日

第3回コープスクール『サラリーマン家庭は増税破産する!』

2月1日(土)茨木市クリエイトセンターにてコープスクールを開催し、34名の方にご参加頂きました。

講師の藤川太氏(ファイナンシャルプランナー)からは、消費増税後のくらしの変化について、日本の財務状況から今後も個人の負担が増えること、その備えを今から行う必要があるということをご講演頂き、日頃から家計の見直しが必要であることを教えていただきました。
参加者からは、「『足ることを知る』『レシートボックス』が参考になった」「分かりやすく、面白かった。実生活にいかせる」などの感想が寄せられました。
終了後には20分間程度講師を囲んで参加者のための質問時間を設けました。たくさんの質問が飛び交い、交流が行われました。


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講演会の様子です。34名の方が参加されました。


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終了後、講師を囲んでの交流の様子。

コープスクール「あなたに教えます、冬の省エネ・節電」

2013年11月29日

2013年11月7日(木)、高槻市立生涯学習センターにて開催しました。

講師の鈴木靖文さん(ひのでやエコライフ研究所)は、地球温暖化のことや、
家庭からのCO2排出量は暖房が冷房より多いことから冬こそ省エネが必要であること、
省エネをしながら楽しく温まる方法、照明や冷蔵庫、お湯(シャワー)の工夫などクイズを交えながら、
楽しくわかりやすくお話されました。

参加者からは「シャワーが予想以上にエネルギーを使うことにびっくりしました。
これからは気をつけて使います」などの声が寄せられ、節電を考えるきっかけとなりました。

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「防災学習会」東日本大震災の教訓から学ぶ

2013年04月15日

2013年3月13日 くらし委員会 「防災学習会」
-犠牲者ゼロを目指して- 東日本大震災の教訓から学ぶ

東日本大震災の発生から2年が経ちましたが、あらためて防災に対する関心を高めることを目的に、
茨木クリエイトセンターにて26名が参加し開催しました。

「犠牲者ゼロのまちづくり~東日本大震災の教訓から学ぶ~」をテーマに大阪経済大学教授の遠州尋美氏を講師に招き、東日本大震災を映像などで振り返りながら、大阪でも近い将来予想される南海トラフ地震への備えや心構えなどについて講演いただきました。

参加者からは
「普段忘れている防災について改めて認識できました」
「お話を聞いて日常に備えることの大事さを気づかされました」
「避難場所などについて家族でもう一度話し合っておこうと思います。」
「始めに東日本大震災の津波の被害を見て、改めて風化させてはダメだと思いました。
南海トラフは必ず来るということがわかり、子どもや地域のためにも備えないといけないと思いました。」

などの感想が寄せられ、あらためて東日本大震災の被害の大きさを実感しながら、
自分や家族、地域の防災について考えるきっかけとなりました。

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