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みんなで取り組んでいます 生協全体の活動

紀ノ川農協玉ねぎ作り体験(第2回ー11月29日)

2009年12月14日

今回は9月にまいた種から成長した苗を植えかえる作業をおこないました。
畑が11月の大雨の影響でぬかるんでいたため、靴がドロドロになりながら
作業しました。
午後は紀ノ川農協さんのご厚意でみかんの収穫を体験させていただきました。
口に入れるととても甘いみかんにみんな大喜びでした。

≪参加者の声≫
米粒より小さい種が青々ときれいに育っているのを見ると上手に抜けるかな?
と思い、抜くのも慎重になりました。はじめはなかなか抜けず失敗ばかりで、
せっかくここまで育ったのにと悲しくなりました。ちょうどいい大きさに育った苗を
選ぶのもとても難しく考え込んでしまうほどでした。定植作業に入っても「これで
大丈夫かな・・・?」と、とても不安で次回畑に向ったら私の植えた所だけ枯れて
しまっているのではと心配です。今回は靴がドロドロになり途中で定植作業を
断念しましたが、次回は長靴で気合いを入れたいと思っています。
不安と心配は残りましたが、「行きたくない!」と言い続けていた息子の畑に
着くなり、楽しそうに一生懸命作業している姿を思い出したらそんな不安も
吹っ飛んでしまいました。  

9月に汗だくで種まきしてからもう2ヵ月です。青々とした玉ねぎの赤ちゃん(?)
いとおしくなりました。
しかし元気に育ち根をしっかりはっているので苗を抜くのもひと苦労でした。
どろんこに足をとられて思うように畝を完成することができなかったのが
とても残念でしたが、とても充実した定植体験でした。
ともすれば安い野菜(他のものでも)にとびつきがちですが、この苦労を
年中無休で続けてこそ、安全・安心の野菜が私達の口に入るということ
もっと学んでいかねば・・・と心から思う1日でした。「みかん狩り」も参加
したものだけが味わえた至福の時間でした。おいしくてほっぺが落ちそう
でしたよ!
次回草取りも今からワクワク楽しみに待ってま~す

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(第1回目に種をまいた畑です。こんなに芽が出ていました)

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(玉ネギを大きくする為に他の畑へ定植しました)

「バケツ稲便り」No5

2009年09月21日

わが家の「バケツ稲」はおじいちゃんの所に避難中!

ご家庭の事情で、今回の「稲刈り」にも行かれなかった松本佳子さんから、立派な稲穂をつけた「バケツ稲便り」が写真とともに届きましたので、ご紹介します。

『遅くなりましたが、バケツ稲の写真をお送りします。バケツ3こ分くらいできました。代表して1つ撮ってみました。もう1つは、お米完成前のタンパク質の状態(稲のミルク)を切ってつぶしてみました。小さすぎてうまく撮れていませんが・・・。

さて、写真から40日後くらいに稲穂が黄色になって出来上がると本にはかいてありました。10月初旬完成?でしょうか?あとひといき頑張らねば・・・お米ってたいへんだ・・・とは娘の弁!

なかなか見づらいとは思いますが、どうぞ熱意だけでもお受け取り下さいませ。

今や、日に当ててスズメ対策に必死で、おじいちゃん家に出張中の稲。(マンションじゃあ限界で・・・)頂いた冊子どおり成長を記録にとり、稲の芽や花が咲いたなど各種いろいろ娘の社会科の勉強に一役かってくれたバケツ稲。

最終目標はおにぎりをつくること。素敵な企画ありがとうございました。』


吹田市 松本佳子

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元気なバケツ稲。この後すずめに襲われるので、
おじいちゃんのお家に避難。


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稲の中のタンパク質が飛んでいる。

「バケツ稲便り」No4

2009年09月21日


5組のご家族とともに待望の「稲刈り」に挑戦!

9月12日(土)待望の稲刈りの日。連日晴天だったのに、この日はなぜだか雨。
10時20分には無事に、「こだわり米」でお馴染みの滋賀県蒲生郡日野町鎌掛(カイガケ)に到着。さっそく黄金色の畑の中で、現地の皆さんのご指導のもと「稲刈り作業」。
今回参加された組合員さんは、5月の「田植え」は新型インフルエンザが猛威を振るっていた頃だったので中止となり、この鎌掛(カイガケ)みなさんにお会いするのも始めて、畑を見たのも始めてでした。

みんなの手際のよさで1時間ほどで畑1/2程刈り取りのすんだ頃には、残りを刈り取りのためのトラクターが畑に入り組合員さんのお子さんを乗せて、機械での刈り取りを実演。その頃には雨も激しくなってきたので、残念ながら終了となりました。

昼食では、餅つきやビンゴゲームなどを産地の皆さんと楽しんだり、新米コシヒカリのおにぎりをいただいたり楽しい一日を過ごしました。
最後に鎌掛(カイガケ)のみなさんに組合員さんたちに書いていただいた寄せ書きをお渡しし、また来年お会いできる事をお約束してお別れしました。
 
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「バケツ稲便り」No.3

2009年08月31日

9月12日(土)に注文書でお馴染みの「産直こだわり米」
産地・滋賀県日野町鎌掛(カイガケ)の≪稲刈り≫に参加される
駒井さんの「バケツ稲便り・第3弾」の写真が届きましたので、ご紹介します。

バケツ稲をお送りしたその他の組合員さんも、どしどしお便りお待ちしています。
ついでに、生協本部3階で育てているバケツ稲の成長も見ていただきます。

「お盆休み5日程家を空けている間に、バケツの水が干上がり稲がしおれ、一週間後には先から枯れてきました。
色が変わった部分を切り落としさらに一週間後諦めていた稲穂が出てまいりました。
強いものですね、生き物はバケツの中の雑草もボウフラも」
「又、大切に育てないと駄目な事は十分わかりました」

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我が家には数年前コープさんから購入したミョウガが毎年その勢力を徐々に伸ばし、
ほっておいても収穫できます。我が家にはピッタリです。

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豊中市 駒井

生協の「バケツ稲」は3階の通路で育てています。
日あたりが悪いので駒井家のようにまだ、稲穂も出ていません。
周りの職員も「なんか肥料を上げなくていいの?」など心配してくれています。

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「バケツ稲便り」No.2はこちら


「バケツ稲便り」No.1はこちら

コープdeスマイル・フェスタを開催しました

2009年08月27日

8月24日(月)、茨木クリエイトセンターにて
コープdeスマイル・フェスタを開催し、212名の組合員・ご家族が参加されました。

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イサミ吉備高原牧場バスツアー(7月28日)

2009年08月03日

39名の参加で行ってきました。まずはバーベキューで腹ごしらえ。
生産者の方々が焼いてくれたお肉をみんなおいしく食べました。
おなかがいっぱいになったところで、牛舎の見学へ。

ここには6棟の牛舎に約500頭の牛がいますが、開放型で換気が行き届いているせいか
においもほとんど感じませんでした。
おかやま酪農協から引き取った牛もみんな順調に成長しているとのことでした。
大人たちが熱心に生産者に質問している間、子供はえさやりに挑戦!
ごわごわえさをやる子供や、牛からずっと離れない子供などみんな貴重な体験をしたようです。

☆参加者の声☆
・おかやま酪農からのオスの子牛を引き取る事業はすばらしく思いました。
どんどん広がればいいと思います。生産者交流会によってイサミさんがとても身近に感じた。

・生産者の方々のお話を直接聞くことができて、産直牛のルートや餌の管理など
細かいところまでも知ることができたので参加してよかったです。

・とても楽しかったです。牛の餌やりも体験できとても近くに感じることができました。
バーベキューも大  変おいしく、農家の方々に感謝するばかりです。
帰り際にも最後まで手を振ってくださり本当にいい方だなあと感じ、
お肉も安心して食べられるなあと思いました。

・たのしかったです。牛さんになめられたけど、たのしかったです。
牛さんにえさもあげれたのでたのしかったです(お子さん)

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古座川ゆず 平井の里に行ってきました

2009年07月23日

6月23日~24日 和歌山県の串本から車で1時間弱の所にゆず加工を中心とした 「農事組合法人 古座川ゆず 平井の里」に、紀ノ川農業協同組合 宇田篤弘組合長と、よどがわ市民生協役職員4名の総勢5名で産地を訪問してきました。

大阪の吹田市にあるよどがわ市民生協本部より、車で約5時間弱、和歌山県白浜からでも、
国道42号線、371号線を走り1時間半とかなりの距離を車で走り、産地につきました。

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古座川の平井の里についてこの古座川町の平井地区は、紀伊半島の南部、
日本有数の清流で知られる古座川の源流に位置し、周囲を山に囲まれた総戸数80戸、
人口150人の山間の集落にあります。 昭和51年古座川ゆず生産組合を結成、
58年ユズ搾汁加工場を建設し、ゆず果汁の本格的生産を開始。

ゆずの収穫時期になると、田畑には果汁を搾った皮がたくさん廃棄されるようになり、
生産者の間で皮の利用法について検討されるようになり、
昭和60年搾汁後のゆずの皮の活用を目的に古座川ゆず平井婦人部を結成しました。
平成19年法人化を検討。

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製法でていねいに仕上げるという基本概念をもとに、ゆずの特徴である香りにこだわった商品開発をすすめています。
農薬検査などは、果汁、皮の検査を行ってます。品質の安定化を図るため、生産段階での適正な管理、収穫時の着色状況にも気を配っています。

<柚子の木には、こんなトゲがあります>
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現在の柚子の大きさです<6月23日現在>
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加工の原材料の確保だけでなく雇用の創出、栽培技術の若者層への伝承、交流人口の増加、
若者の定住促進につながる事業を行っていく事で、農業を通して地域の活性化に向けて一丸となり取り組まれている事が、目指されているところです。

本当に産地の方と交流をする事で、産地の方が非常に意欲を持って商品作りに取り組まれている姿が印象的で、「よどがわ市民生協の組合員の方の声、要望はありませんか?」というように声を取り入れた商品開発を行い、地域の雇用や活性化に貢献されていました。

<近郊の観光地を紹介します>
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橋杭岩 はしくいいわ)
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 (一枚岩)


バケツ稲だより NO2

2009年07月17日

7月7日(火)にパールライス滋賀の高岡さんより、この春に行く予定でした環境こだわり米の産地・滋賀県蒲生郡日野町鎌掛から圃場の生育状況の写真が生協に届きました。
本来なら5月23日に応募された皆さんと共に、田植えに行く予定でしたが、新型インフルエンザ感染の拡大を防止するため急遽中止となりましたが、現地の生産者の方々が、私たちの秋の稲刈りのために、植え付けてくださいました。

以下は、現地圃場の写真とおたよりです。

「9月に稲刈り交流に来て頂く予定の圃場の7月7日時点の画像を送信 致します。
生育は順調です。 出穂(実がつき始める)時期は、後1ヶ月程度先で8月7日頃の見込みです。
このペースでいくと稲刈りの適期は9月12日頃となり、予定通りに進んで います。
5月の田植え交流は残念ながら来て頂くことが出来ませんでしたが、
9月は是非にとJAさんも話されていました。」

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  圃場に立てた看板。生産者の方が作って、下さいました。

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  この稲が秋には黄金色に輝くのです!
  緑豊な鎌掛の風景と共に。


「バケツ稲便り」No.1はこちら


バケツ稲だより No1

2009年07月03日

環境こだわり米「コシヒカリ」の産地・滋賀県日野町での毎年恒例の田植えツアー、
今年は5月23日(土)の予定でしたが、新型インフルエンザ感染防止のため中止させていただきました。
せめて田植えの気分を味わっていただけたらと、パールライスさんのご好意で参加申込みされた組合員さんに家庭で育てるバケツ稲セットをプレゼント。
各ご家庭&生協本部でもバケツ稲づくりにチャレンジ中です。

★参加予定だった駒井さんより、さっそくメールをいただきました。
「本当に楽しみにしていたのですよ、田植え・稲刈りもですがその後の農家の方たちのとの交流。
前回参加したのを覚えていただいている方もおられ本当に楽しみにしていました。
中止になったとの事で、ご好意でこの『バケツ稲づくり』セットが届いたのですよね。
ただし、生協さんからのミッションとして、育てている過程を報告せよとのこと。
そしてかあちゃんと子どもたちが田植え(?)を楽しみ、ミッションは私に。
何もしていないのに報告なんて。
まあ、今は出社前に水をあたえていますが、それだけでレポートとは厳しい。
次の作業は苗をまとめて移し変えるそうなのですが、これも私は参加できず、ミッションだけが・・・。
私もですが、子どもたちは田植えの次は稲刈りしか体験していません。
バケツと実際の田んぼとは全く異なりますが、なるべくレポートしようとは思います。
(次が稲刈りだったりして・・・)」

◆駒井さん宅の『バケツ稲』◆ 6月19日撮影
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◆生協本部の『バケツ稲』◆ 6月17日撮影
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よどがわさん イメージ