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みんなで取り組んでいます 生協全体の活動

【文化G】いす作り(11月9日)

2011年12月20日

■ 牛乳パックでいす作り 

今回の「牛乳パックいす」は、牛乳パック72個分を使用し、

高さが1.5個分になっていて立ったり座ったりしやすく、

ヒザにやさしい“いす”に仕上がりました。

大きめだけに、牛乳パックの側面にダンボールや帯芯を巻きつけるのは大変だったけど、

参加者同士が助け合いながらわいわいと賑やかな時間を過ごすことが出来ました。
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帯芯を使用することによって、強度が増しつぶれにくくなっています。

持ち手もつけたので、持ち運びにもとっても便利!!

ご自身の分として作った方、また「孫が喜んでくれたら・・・」という思いを込めて作られた方もいらっしゃいました。

持ち帰るのは大変ですけど、みなさん大事そうに抱えて帰られました。
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完成♪

【文化G】バスツアー

2011年09月23日

■ コープこうべ食品工場と小磯記念美術館のバスツアー 

お天気にも恵まれ、21人がバスに乗り込み、『コープこうべ食品工場』と、『小磯記念美術館』に行ってきました。

パン工場では、新鮮さへのこだわりが十分伝わってくるようなお話と

DVDを観た後、ライン見学や試食をさせていただきました。

出来上がって間もない‘ハイカラメロンパン’と野菜を練りこんだ‘スティックパン’はふわふわで格別な美味しさでした。

「今度買ってみよう!!」と口々に、皆さん満足に工場を後にしました。
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小磯記念美術館では、スタッフの方から『小磯良平さん』の生前のさまざまな分野で活動されたお話や、

美術館が建てられることになったお話など教えていただきました。

時間もたっぷりあり、静かな館内を個々に観て歩きゆっくり過ごすことが出来ました。

なかなか行く機会のない美術館に行くことが出来て、皆さん「良かったわ!!」とお話をしていました。
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櫻正宗記念館の『櫻宴』で豪華な昼食もいただき、有意義な1日を過ごすことができ、とても良かったです。
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文化グループ主催(11月29日)

2010年12月14日

■くるくるポーチ作り

2cm幅のリボンテープを60cmとファスナー50cmを

手縫いで合わせて作るだけの簡単ポーチ作りです。
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参加者6名のうち「久しぶりの手縫いをしました」

という方がほとんどでしたが、みなさん上手に縫われ、

出来上がりはそれぞれ個性のある形になりました。

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「このポーチをくるくるファスナーを開けると1本のリボンテープに戻るんです。すごいですねぇ」(組織部N)


水生植物公園と佐川美術館バスツアー(6月30日)

2010年11月23日

梅雨の晴れ間の1日。

今回の文化グループのバスツアーは、

22名の組合員さんと共に滋賀県の草津市に訪れました。

「草津市立水生植物公園」を見学し、すばらしい青空のもと、

ハスの開花にはまだ早かったのですが、

色とりどりの睡蓮がモネの絵を再現した庭の池や温室の中で咲き誇り、

組合員さんたちは、携帯のカメラで盛んに撮っていました。

さらに琵琶湖を左手に見ながら湖岸道路を30分程進むと、

閑静な敷地に水に浮かんだような佐川美術館に着きました。

平山郁夫氏の日本画、佐藤忠良氏の彫刻、樂吉左衞門の茶道の器など、

どれも個性的な展示にゆっくりとした時間を過ごしました。


★参加者の感想★

・晴天に恵まれ、リフレッシュできました。水生植物公園の睡蓮やハスの花は、
色や形が違い優しい花の印象でした。佐川美術館は水に
浮かぶ建築設計がすばらしく、平山郁夫さんの大胆な描写と
色使いは心に残りました。

・草津水生植物公園では、モネの絵を彷彿させるような色とりどりの
睡蓮に出合えました。はじめてみるブラック睡蓮にも見入りました。
ハスの群生にまた出合いたいと思います。水庭に囲まれた佐川美術館の
静寂な美しさは、別世界でした。平山郁夫画伯の「平和の祈り」や
「楼蘭遺跡3題」は、心にしみ込むようでした。

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全員で記念撮影☆

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「消しゴムはんこ講習会」(11月27日)

2009年12月02日

今回は特に若い組合員の参加が多く、応募用紙にも「以前からやってみたかった
から絶対当選させて!」と書いてくる方がいるほど関心の高さがうかがえました。

そのせいか講師の方も「いろんなところで教えていますが、今日はどの方も
『講習を受けたい!』という熱意が伝わりとても上手です。」とおっしゃるほど。
参加者は講師の説明を受けながら、それぞれ2~3種類のはんこを作りました。

ちなみに講師の中村昭子さんは、京都・知恩寺や賀茂川の「手作り市」に出店され
たりしている20代の方。
さすが若い組合員さんの気持ちをつかむのは上手で、参加者の作品をハガキに
押すときも「1コだけ押すのではなく、連続で押したり、消しゴムの切れ端も捨てないで
利用すると面白いですヨ」の中村さんの話にみんな感心することしきりでした。

参加者からは「『応用編』もやってほしい」との希望もだされるほど大好評でした。

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文化グループネクタイネックレス作り

2009年06月18日

 機関紙で応募された21名が参加されました。
ネクタイの生地は、上質の絹で出来ていますが、そのネクタイは使わなくなると粗大ゴミになります。
それがステキなネックレスに早変わりしました。

≪参加者の声≫
亡くなったご主人の思い出のネクタイで作られた組合員さんは、
「親戚の者に形見わけで、いくつか作って、持っていきます。」
若い組合員さんからは、「父のネクタイで作ったので、母にプレゼントします。」など、洋裁の苦手な方にも簡単にできました。
「次回もネクタイをつかった、簡単に出来る物を教えて!」
次回企画開催時は、お知らせします。

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よどがわさん イメージ