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みんなで取り組んでいます 生協全体の活動

8/1(火)イサミ吉備高原牧場バスツアーを開催しました

2017年08月30日

8/1(火)、イサミさんの岡山吉備高原牧場・見学ツアーを実施しました。
大人20名、子ども21名の合計41名が参加。
昨年も参加されたリピーターの方もおられましたが、初参加の方もたくさんおられました♪
今回は平日に企画したので、渋滞には巻き込まれず、スムーズに現地まで行くことができました!


現在、この吉備高原牧場では約650頭の牛が飼育されています。
牧場に到着後、バーベキューでお昼ゴハンをいただきました。
お肉はとてもジューシーでやわらかかったです♪


牛のエサを狙ってやってくるカラス対策に、鷹が牧場で飼われています。
檻に入っているだけでも、カラスの数は激減するそうです。


お昼ゴハンの後は、牛舎を見学しました。
初めて近くで見る牛にエサやりができて、子ども達も大興奮の様子でした。
生産者が1頭1頭、愛情を込めて育てられているからこそ、おいしいお肉になることがわかりました。

★参加者感想★
「実際に生産者の方にお会いするというのはとてもいいですね!色んなお話が聞けて、より安心感が増しました」
「牛に対する愛情が感じられイサミさんのお肉が身近に感じられました」
「牛を大切に育てているのが言葉の端々に感じました。この牧場で育てられている牛が幸せだなぁと思いました」

さくらたまごの産地に行ってきました♪

2016年11月22日

10月4日(火)、淡路島にある北坂養鶏場さんへ見学に行きました(^^)
お天気にも恵まれ、組合員さん21名が参加しましたよ♪

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北坂養鶏場さんは、「さくらたまご」の生産地です。
さくらたまごは、日本に6%しかいない貴重な純国産鶏から産まれる卵です!
北坂養鶏場さんでは、エサのとうもろこしは遺伝子組み換えでないものを使用されています。

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鶏舎から鶏糞処理場まで、色々と施設を案内していただきました。
鶏糞を発酵肥料にし、淡路島内の農作物に還元するといった、資源循環型農業の推進に取り組まれています。

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平飼い小屋では、たまごを1つずつ取らせてもらいました(^_^)
貴重な体験をたくさんさせていただき、学びも多い一日となりました♪

(主催:商品活動委員会「エプロン」)


<参加者感想>
☆卵の生産だけでなく、糞の堆肥化に力を入れていて、とてもエコな生産者さんで大変嬉しいです。卵が国産鶏から生まれるのが少ない(6%)とは知らなかったので勉強になりました。

☆養鶏場の管理、すごく愛情をもって運営しておられるのが見られて良かったです。

☆よどがわ生協で約24年近くさくらたまごを注文しています。今回、生産者の方のお話を聞いて、より安全安心な卵であると確信しました。これからもずっと注文しますので、よろしくお願いします。

☆循環型の養鶏をされているのでとても素晴らしいなと感動しました。発酵飼料の工夫(腸内細菌を整えるなど)、鶏の健康にも気を使っておられるのには驚きでした。北坂社長の熱い思い信念を聞き、今後応援したくなりました。

9月21日(水)「メディアやコマーシャルに惑わされない食生活とは」講演会を開催しました

2016年10月12日

「メディアやコマーシャルに惑わされない食生活とは」
講師:群馬大学名誉教授 高橋久仁子さん
参加:46名  新大阪丸ビル別館にて

 前日は台風の影響で暴風警報が発令されていましたが、この日は朝からすっかり晴れ、無事に講演会を開催することができました。

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高橋先生は、フードファディズム(食べ物や栄養が、健康や病気へ与える影響を過大に評価すること)という概念を初めて日本に紹介した方です。
 
 数々の「健康食品」での健康被害の例をあげ、問題点を指摘され、氾濫する食情報を読み解くヒントの一つとして、フードファディズムという概念を頭の隅に置いてほしいと話されました。  
キャッチコピーの行間は読まない(詳しくは下記の資料をご参照ください)。惑わされない為に読むべきは、食品の情報源である栄養表示です。それを読み解くことが大切だと教えていただきました。

 健康維持を考えた食生活の基本は、必要な栄養素を過不足なく摂取することで、ふつうに食べることです。ふつうに食べるとは、食事の面から「米飯、汁、肉か魚の一皿、野菜の一皿」。食材の面からは、穀類、魚、肉,卵、牛乳、乳製品、豆、豆製品、油脂類、果物を適度な量で、そして、野菜、海藻、キノコ類などを豊富に食べることです。

 また、特定保健用食品の効果はあまりにも小さいことや、機能性表示食品にもトクホでは認められていない機能性を表示したものがすでにいくつもあるそうです。
この食品どうかな?と思うことがあれば、企業のお客様相談室(0120で始まる無料電話番号が多い)に問い合わせることも必要で、食情報のカラクリを見破る目を養ってほしいとお話を締めくくられました。

<参加者感想> 
・大変面白い内容でした。本当に普段の普通の食事が大切なんだなと思いました。ぜひ著書も読んでみたいです。(50代・女性)

・メディアの情報は聞き流しているが、繰り返しコマーシャルを聞くと"そうかな?"と思ってしまうところがあります。「行間を読まない」 は参考になりました。辛口の先生の話は楽しかったです。(70代・女性)

・宣伝広告に気をつけて、商品購入しなくてはと思いました。また、食事の大切さを改めて思いました。(60代・女性)

・わたしが最も印象に残ったのは、ふつうに食べていれば必要な栄養は、足ります。健康食品は「ない」と思っているという高橋先生の言葉です。内閣府の食品安全委員会でも、健康食品の利用が広がっていることを受けて、「健康食品について知っておくとよい ことを19のメッセージ」にまとめて公表しています。
科学的研究が少なく、「安全性や有効性が確立していない」ことや品質管理の規制の対象になっていないこと、通常の食事をして  いて欠乏症を起こすビタミンやミネラルはあまりないこと、そして、体調が悪くなったらやめるように勧めています。健康食品が自分に本当に必要か考えたいと思いました。(40代・女性)


参加された方のほとんどが「とても勉強になった」と感想をもたれ、講演会第二弾も企画してほしいという要望も上がりました。
当日配布されたレジメを掲載していますので、是非読んでください。
(商品活動委員会 浅野 美千子)


▽当日配布資料はこちら(PDF)
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9月4日(日)親子稲刈りバスツアーを開催しました♪

2016年09月21日

前日より台風が接近していたこともあり、当日のお天気が心配でした......
しかし!当日は快晴で無事に開催!
参加者は大人12名、子ども16名の合計28名。皆さんわくわくしながら滋賀県近江八幡へ出発しました♪

近江八幡市に到着すると、稲刈り機械「コンバイン」を皆で見学。
戦車のような迫力と大きさに、みんなで圧倒されました。笑

 

稲刈りの仕方を学び、いざ開始!カマを使っての稲刈りはなかなか大変でしたが、
子ども達は大人以上のスピードで稲を刈っていて、とても楽しそうでした(^o^)
風が気持ちよく、自然が豊富で、都会ではなかなか味わえない体験をさせていただきました。


皆で、コンバインと一緒に記念写真をパシャリ!

稲刈り後は、「岡山カントリーエレベーター」を見学。
ここでは、「もみを乾燥 ⇒ もみ殻をはずす ⇒ 玄米」ここまでの作業が行われています。

また、お米がより長持ちするように、倉庫内の湿度や温度を調節しています
(お米の水分量を20%⇒15%に落とします)。
倉庫内はとても涼しく、稲刈りで疲れた身体が癒されました。笑


自分たちの身長の何倍もの高さに積みあがったお米にビックリ(・o・)
その後は、近江八幡で採れたみずかがみとお野菜を囲み、生産者の方と一緒に昼食会。
とても美味しかったです(*^_^*)。

昼食後は、学習会。田植えからお米が出来るまでの一連の作業を学びました。
形が悪いお米は、せんべいなどに利用するそうです。無駄のない工夫に皆さん感心していました。

学習会後に、「みずかがみ」のおにぎりなど、たくさんのお土産を頂きました!
JAグリーン近江さん本当にありがとうございました!!(^○^)

帰りに、ファーマーズマーケット「きてか~な」へ立ち寄り、休憩&お買いもの。

バスではDVDを観ながら大阪に向かい、解散しました。
今回ごちそうになったお米「みずかがみ」の特徴は、
ほどよい粘りと甘味があり、冷めても美味しいです!お弁当屋などに最適です♪
他にも、「秋の詩」「ゆめおうみ」など、滋賀こだわりのお米がたくさんあります!

よどがわ生協でも企画をしていますので、見つけた時にはぜひご購入ください!

8月6日(土)イサミ吉備高原牧場バスツアーを開催しました!

2016年08月08日

8/6(土)、産直牛でおなじみのイサミさんの牧場(岡山県吉備高原)へ見学に行きました。
大人20名、子ども19名の合計41名が参加。ほとんどの方が、今回初めて生協のバスツアーに参加されました♪

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現在、この吉備高原牧場では約700頭の牛が飼育されています。(その他にポニーや鷹も飼われているとのこと)。生産者さん3人で、毎日休みなく、牛のお世話をされています。
牧場に到着後、バーベキューでお昼ゴハン♪産直牛(ホルスタイン)のロース部分を炭火で豪快に焼いて、おいしくいただきました。
現地の野菜を豚肉と一緒に炒めた野菜炒めも、野菜が甘くおいしかったです。

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牛のエサを狙ってやってくるカラス対策に、今年1羽の鷹が牧場に仲間入りしたそうです。
まだこれから調教するそうで檻の中にいますが、やってくるカラスの数は激減したそうですよ。

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お昼ゴハンの後は、牛舎の見学。子ども達は牛のエサやり体験に大興奮の様子でした。 
牛も一頭一頭顔が違います。それぞれに愛情を込めて育てられているからこそ、おいしいお肉になるのですね。命の大切さ、ありがたみを改めて感じました。


★参加者感想★
「お肉はとても美味しく、そのお肉がどのように育てられたのかが分かり有意義な時間でした。生産者さんのお話を直接聞くことができたのもとても良かったです。子どもにとっても貴重な体験になりました」
「間近で牛が見れて楽しかったです。牛達がおだやかで、ゆったりと飼育されている様子が感じられました。お肉の美味しいヒミツが分かったように思います」
「うしがよだれとか出してました。エサやったときは、さみしそうにしているうしもいました。うしのことをあんまり知らなかったのでわかってよかったです」

5月7日(土)田植え体験バスツアーを実施しました!

2016年05月10日

親子ツアーとして毎年恒例の田植え体験ツアーを実施しました(^_^)
20名の組合員さんとそのご家族が参加し、滋賀県近江八幡市のJAグリーン近江 八幡西支店さんにお世話になりました♪

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お天気は曇り空。前日の雨はすっかり上がりましたが、少し肌寒い気温でした。
植え方を教わり、いざ田んぼへ!今回植えたのは、滋賀の「みずかがみ」という品種です(^^)

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子ども達は田植え機に乗せてもらいましたよ♪
広い田んぼを機械で植えるとあっという間!昔の手植えがいかに大変だったかを改めて感じました。
水路にはヘビがいたり、カエルがいたり・・・豊かな自然も満喫しました。

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田植え体験の後は、昼食タイム。生産者さんやJAの皆さんと、ゆっくりお話することも出来ました♪
この日は特別にご厚意で、お手製の「ちまき」もご馳走になりました。ほんのり甘く、とっても美味しかったです。

昼食のあとは、植えた稲がお米になるまでの過程や、ごはんの栄養等について勉強しました。
滋賀県は琵琶湖がある為、環境に配慮した農業が行われています。
ふだん私たちが食べているお米について、こうやって1日考える機会も必要ですね(^_^)

今回植えた稲は、9月の稲刈り体験ツアーで刈り取る予定です♪


3/16『高山真菜』の産地交流・収穫体験バスツアーを実施しました♪

2016年03月18日

よどがわ生協の活動エリアである、豊能町高山地区で栽培されている『なにわの伝統野菜 高山真菜(たかやままな)』の産地見学・収穫体験ツアーを開催しました。当日お天気にも恵まれ、26名の組合員さんが参加しました。
高山真菜は、江戸時代から受け継がれ栽培されているお野菜。見た目は菜の花に似ており、茎の部分が柔らかく甘味があります。

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高山生産者組合長・豊能町役場の方からは、高山地域についてや、3月末に開催される「真菜まつり」についてお聞きしました。
高山真菜の生産者は年々減少し、年齢は皆さん70歳を越えていることから、後継者問題が深刻化している現状があるそうです。

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学習の後は、生産者のお母さん達に教えてもらいながら参加者みんなで真菜巻き・真菜のからしあえを作りました。
他にも、高山ごぼうのきんぴらやヤーコンの炒めもの、真菜のお味噌汁など、品数多数。
地元の・お母さん達が色々と準備してくれましたよ(^_^)

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初めて食べる高山真菜の味に、感動☆あったかいご飯に真菜漬けをのせて・・・
そして、収穫体験の前に高山右近像の前で記念撮影をしました♪

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<参加者感想>
・伝統野菜でもあり、またなかなか出回らない高山真菜を初めていただき美味しいものだと思いました。歴史の郷としても魅力を感じます。地元の方と生産のご苦労など、お話しながら食事ができたことも、美味しさを一層アップさせました。
・初めて真菜を食しましたが、くせもなく本当美味しかったです。いつも小松菜や大根の葉等を使っていますが真菜が安く手に入ることができるならぜひ使ってみたい葉類です。
・「高山真菜って何?」と思っていましたが、栄養価が高くて調理が簡単でおいしく、色鮮やかでしたのでファンになりました。栽培する人が少なくて収穫量が少ないのが残念です。無農薬も素晴らしい。後継者に若者が振り向いてくれることをお祈りいたします。

☆3月27日(日)に「真菜まつり」が開催されます!詳しくは以下をご覧ください☆
▽チラシを拡大する
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茨木消費生活センター学習会

2016年02月10日

2016年2月4日(木)茨木市消費生活センターより講師を招いて「消費者教育について」をテーマにした学習会を行いました。
組合員、役職員合わせて22名が参加しました。

講演では消費者教育の推進に向けて、「知らなかった」から「聞いたことがある」を目標にお話頂きました。
今回この学習会を受けて、改めて消費者教育というのは構えて考えるのではなく、それぞれの消費行動が社会や環境に影響を与えていることに自覚を持ち、積極的に学んでいくことで、様々な教育分野(人権教育、法教育、情報教育、食教育など)とつながっていくことがわかりました。
今回の講演に参加する事で、様々な角度から物事を考えて主体的に物事を判断する事が大切だと学びました。

今後エリア内の行政とも懇談会を行う予定にしています。

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「機能性表示食品」学習会を開催しました

2016年02月08日

1月26日(火)摂津市で、機能性表示食品の学習会を開催し、50人が参加しました。
講師として武庫川女子大学 生活環境学部教授 松浦寿喜さんをお迎えし「新しい機能性表示食品ってなあに?」をテーマにご講演いただきました。
講演は、機能性表示食品と栄養機能食品や特定保健用食品との違い、承認までの流れ、有効性・安全性、注意点など多岐にわたり、詳しくお話しいただき大変好評でした。

<参加者の感想>
・いわゆる健康食品やトクホ等との違いが分かりました。しっかり正しい知識を身につけないと思いました。
・効果と価格との関係など、具体的なお話でとても分かりやすかったです。
・「健康でありたい」との人の心をつかんで、健康食品は1兆数千億円の市場規模とのこと。
 宣伝文句に惑わされないようにしたいものです。

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親子稲刈り体験ツアーを開催しました ~環境こだわり米 滋賀秋の詩の産地へ~

2015年10月07日

9/13(日)滋賀県・JAグリーン近江 
35名の組合員とそのご家族が参加しました。
5月に田植え体験をした近江八幡市安土町中屋地域の方々に今回もお世話になりました。

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台風の通過が心配でしたが、当日は秋晴れの本当に良い稲刈り日和となりました(^_^)

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説明と注意事項を聞いて、いざ稲刈り!生産者の方に丁寧に教えていただきました。

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刈った稲を束ねるのに少しコツが入るみたいです。

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機械での稲刈りデモンストレーションも見せてもらいました。子ども達も、茶色いお米に興味津々!

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稲刈り体験のあとは、地元の婦人会の皆様が用意してくださった美味しい手料理をいただきました。
黒豆、冬瓜の煮物、かぼちゃとゴーヤの天ぷら、お漬物・・・
どれも絶品でした(*^_^*)

昼食をいただいた後は、お米の学習。子ども達もDVDを真剣に見ていました♪

<参加者感想>

「お天気も良く、それも『晴れ過ぎないこんな天気が稲刈りには一番良いんです。ラッキーです!』と農家の方のお話でとても気分が上がり嬉しくなりました。子どもも大変興味をもって頑張って鎌を手にはりきって刈っていました」

「ふだん食べているお米がどのように食卓に届くのか、子ども達と学べてよかった」

「琵琶湖のために環境へのこだわり農業の話も聞かせていただき、ひと手間ですが頑張ってほしいと思いました」

「かまがはじめ怖かったけどやってみたらいがいとかんたんに刈ることができて楽しかったです。今度学校でもいねかりがあるので練習になってよかったです」

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