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みんなで取り組んでいます 生協全体の活動

商品活動委員会(12月9日)

2011年12月31日

■ 第2回商品のひろば これであなたも野菜ツウ!

参加者は19名で講師にパルコープ商品部バイヤーの高橋さんと

企画担当の園田さんの2名に来ていただきました。

第1部では、バイヤーがどのような思いで企画商品を組んだり、

野菜に対しての思いなど、普段知ることできない部分を教えていただきました。

また、第2部の調理実習では、

参加者みんなが「あまり知らない」「どうやって食べるの?」と疑問を持ったおかひじきのサラダを作りました。

また、フライパンで簡単にできる焼き芋の作り方を教わりました。

調理中、個々に講師の方へ質問している参加者の姿がありました。
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試食を講師の方との交流を兼ねて行いましたが、時間が足りなくなってしまうほど盛り上がりました。
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稲刈りバスツアー(9月10日)

2011年11月10日

■ 稲刈り    
 
当日は朝から気温も高く、大変いいお天気でした。

大人子ども合わせて26名で滋賀県日野町鎌掛地区へお邪魔しました。

数日前の台風の影響で、稲が少し倒れていましたが「しっかり成長した稲だから大丈夫でした」というお話を聞き、

参加者一同安心しました。

生産者の方に刈り方を教わり、みんなでいっせいに刈りはじめました。
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夢中で刈り続け、気が付くとスタートした地点の反対側まで行った人もいました。

当初は田んぼの半分くらいまで手で刈って、

残りをコンバインで刈る予定が、ほとんど参加者で刈ってしまってました。
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稲刈りの後には、芋掘りや、地元の方手作りのお昼ご飯をいただきました。
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こんな大きなかぼちゃが登場!?

新米のおにぎりも豚汁も日野菜のおつけものもどれも格別おいしかったです。
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今回、田植えから参加された方、この稲刈りがはじめての方、

どなたも「来年の田植えから参加します」とお声をいただきました。
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お礼のお土産も渡しました!

おからくバスツアー(8月24日)

2011年09月27日

■ 生協牛乳の生産現場へ行こう! 

普段よく飲んでいる「生協牛乳」の生産地であるおかやま酪農協さんへ大人10名、子ども5名で行ってきました。

牛乳の検査をどのように行っているか、どんなところで牛が暮らしているかなど、直接見学ができました。
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牛舎見学では、中に菌を持ち込まないようにとビニールの長靴のようなものを履き、

みんなでのそのそ入りました。

お腹に赤ちゃんがいる牛も何頭かいました。

刺激を与えないよう静かに入り、奥の方でエサをあげる体験もしました。

最初は怖くてなかなか牛に近づけなかった子どもたちも

「エサを食べてくれてうれしい」と、そのうれしさにどんどんと牛に近づいていました。
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生産者交流会―バスツアー(8月22日)

2011年09月27日

■ こめ油見学バスツアー 

和歌山県にある築野食品さんへ大人25名、子ども13名でお邪魔しました。

先に学習会をしていただきましたが、社長をはじめ社員の方がの雰囲気がやわらかく、

学習会もわかりやすく説明してくださいました。
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中には、一生懸命ノートを取っているお子さんもいました。

今まで知らなかったこめ油の効能を知ることができました。

予約していたお弁当もボリュームたっぷりで、揚げたての天ぷらもいただきました。
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工場見学では「あまりの広さにびっくり!」という感想がたくさんありました。

広い工場ですが、パイプでこめ油を通していることにもびっくりでした。

帰りには、紀ノ川農協さんの【ふうの丘】に立ち寄り、お土産も買って帰りました。

「こめ油、ぜひ使ってみます」という感想が特に多かったです。
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商品のひろば(6月30日)

2011年09月14日

■ 買いおき食材でらくらくおうちごはん

生協本部にて、行政区委員対象に23名の参加で商品のひろばを開催しました。

2部構成の内容で、

1部では『栄養チェックバランスカード』などの食を考えるひろばのグッズ紹介、

2部では買いおき食材でみんなで調理実習を行いました。

「こんなに簡単にできるんですね」など、おしゃべりしながらの試食も大変盛り上がりました。

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いろんな行政区の展示物を拝見・・・

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調理もみなさんテキパキと

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買い置き食材がりっぱなおかずに(!?)

終了後は、ペットボトルキャンドル作りも行いました。

商品活動委員会(2月8日)

2011年03月30日

■生産者交流会 もずく
 
生産者交流会として、株式会社井ゲタ竹内さんから

もずくの産地のお話しを聞きました。

その後、もずくを使ってアイデア料理教室を行いました。

もずくのホットケーキやポテトサラダなどを作りました。

ホットケーキはふんわりと口当たりよくでき、

あまりのおいしさに参加者22名全員びっくりしました。

「取引先・生産者と交流することで、商品の魅力と使い方がわかり、

生活に豊かさをもたらすきっかけとなりそうだ」と参加者からの声がありました。

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株式会社パンジーさんによる『商品のひろば』を開催

2011年02月10日

商品活動委員会主催
■商品のひろばにてパンジーさんによる『靴の選び方』学習会開催

今年度の「商品のひろば」の年間テーマは、「生活応援くらしのアイデア」です。

第二回目となる「商品のひろば」では、

足にやさしい靴選びから健康なくらしを応援しようと、

テーマを『あなたの足は大丈夫?足にやさしい靴選び!!~転ばぬ先の杖~』として

株式会社パンジーさんによる学習会を行いました。

パンジーさんが会場にいろんな靴をお持ちいただき、

いろいろ試してみる事ができました。

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「軽い」「柔らかい」と履きやすさから選びがちですが、

それでは正しい靴選びになっていない事や、サイズの見方などを教えていただきました。

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また、低価格シリーズのコープベーシックシリーズの商品を試食しながら各行政区委員どうしの交流を行いました。

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ライスフレンド工場見学(9月26日)

2010年12月06日

18名で大東市にある「無洗米いわてっこ」、

「無洗米福井こしひかり」でおなじみの精米工場に見学に行ってきました!

工場内は大変整頓されており、ごみも落ちていない、

気持ちがいい位の清潔さでした。
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また、ライスフレンドさんの「安全」に対する熱い思いも説明でよくわかりました。

農家の厳しい現状のお話もあり大変勉強になりました。
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商品のひろばを開催 

2010年11月23日

商品活動委員会が主催する、2010年度第1回目の「商品のひろば」は、

行政区委員会さんを対象にする「食を考えるひろば」として行われました。

今回は「“食”を考えるひろばin商品活動委員会~常備菜~」をテーマとしています。

内容は、(1)㈱トーアス(大豆のドライパック)ミニ学習 
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(2)常備菜の調理実習(「トマトジャム」「食べるラー油」「しょうがシロップ」「なめ茸」「のりの佃煮」) 
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(3)試食と交流(交流テーマ:我が家のおすすめ常備菜)という内容で、とりくみました。
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アンケート回答者全員が「よかった」と評価。学習会あり、

「調理実習あり、展示ありで参加して楽しかった」との感想が多かったです。

生産者交流会(1月14日)

2010年01月27日

今年は「水産冷凍品」をテーマに、(株)シーサット 藤田宗三さんを
講師に迎え、高槻総合市民交流センターにて30名の参加でおこないました。

 シーサット工場見学に参加した組合員理事からの報告を行い、その後学習会を始めました。

 漁船転覆事故のことを交えながら、漁業人口の減少・高齢化、加工技術の海外流出など、
日本の水産業を取り巻く環境が年々厳しくなっていること、そうした中で鮮度のよい魚を急速冷凍
することで安定的に供給することができる生協の配達システムの利点を強調されていました。また、
電子レンジを使っての冷凍魚の解凍テクニックや冷凍魚のパサパサ感の原因について話されるなど
参加者が事前アンケートで寄せられていた声にも丁寧に答えて下さいました。

 続く調理教室では、船凍するめいかのさばき方をはじめ、えびのきれいな皮のむき方、天然ぶり
切身のおいしい焼き方を実演、参加者も一緒におこなった後、試食しました。

事前アンケートでは、ほとんどの方が「生協の冷凍魚を利用したことがある」ということでしたが、
それでも解凍方法については“目からうろこ”という感想が多く寄せられ、生協の冷凍魚の良さを
あらためて認識していただくことができたようです。

≪参加者の声≫
・解凍方法が“目からウロコ”でびっくりしました。これなら急いでいる時でも安心して利用できます。
・(生協の冷凍水産品は)鮮度がすごく良いこともわかったし、調理法もわかったので、今後はもっと
 利用したいです。
・イカの肝があんなにおいしいとはびっくりしました。
・もともと生協でしか買いませんでしたが、今日の話を聞いて感謝の気持ちが加わりました。

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(株)シーサット 藤田さんです。

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工場見学の報告を行いました。

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するめいかの皮が簡単にむけます。

よどがわさん イメージ