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みんなで取り組んでいます 生協全体の活動

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ココロもカラダも健康に!初めての笑いヨガ (10/8スマイル委員会)

2015年10月21日

笑いヨガとはインドでうまれた笑いの体操です。
吹田さんくすホールにて開催し、25名が参加しました。

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皆で声を出して笑いながら、体を動かしたり、リラックス♪

色々なシチュエーションで笑う。
楽しみながら、体を動かして笑う。

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会場いっぱいに笑い声が響き渡り、終わった後はみんな口角も上がってスッキリ☆でした(^o^)

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先生からのサプライズプレゼント。
「笑い文字」を使って、参加者一人ひとりの名前を書いたカードをいただきました。

見ているだけで、ほっこりしますね(*^_^*)


*参加者感想*

・普段、こんなに「笑う」ことを意識した事がないぐらい毎日があっという間やけど...
 声を出して「アハハハ!」って言ってると、だんだん本当に楽しくなってくるんやーって思いました。 
・内容そのものがHappy♡ 2時間笑い続けて、生活の中にも取り入れられたらと思いました。
・とても楽しかったです。予想以上でした。汗もかきました。続けたいです!
・こんなに笑えたのはすばらしいです。これが、全身の体操にもなっているなんて驚きです。
・心も体もホットになって楽しかったです。子どもをあずかってもらえるのも安心でした。自分の時間がもててよかった♪

電車でGO!~大山崎山荘美術館とサントリー山崎蒸留所めぐり~

2015年10月07日

10/2(金)文化グループ主催で「大山崎山荘美術館」と「サントリー山崎蒸留所」を訪れました。

公共交通機関を利用し、ぶらぶら歩き名所などを訪ねる「電車でGO!」 

毎年恒例となったこの企画、当日はお天気にも恵まれました♪

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JRと阪急の各最寄駅に集合し、美術館へレッツGO!

自然いっぱいの道を歩いていくと、目の前に立つ英国風の山荘。建物だけでも見る価値がある上に、美術館の中には数々の絵画作品や器、調度品が飾られ、テラスからの景色も最高なものでした。

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昼食後は、駅前から歩いてサントリー山崎蒸留所へ。

ガイドツアーに参加し、ウイスキーの命ともいえる名水と二条大麦を使用したモルトウイスキーの原酒ができるまでの現場を見学しました。

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たくさんの蒸留釜を使い分け、タイプの異なる原酒ができること、また、高品質なウイスキーをつくるためのこだわりがあることを学びました。

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最後にウイスキーを試飲させてもらい、つくづく奥深さを感じ、作り手の技と情熱を感じました。

紀ノ川農協の取り組み&古座川の自然を知るツアー報告

2015年10月07日

よどがわ生協で初めてバスで1泊ツアーを行いました。
今回、紀ノ川農協さんより「中山間地域を消費者である都市部の組合員さんに実際に見てもらい、交流を図り、知ってもらいたい」とご提案いただき、「紀ノ川農協の取り組み&古座川の自然を知るツアー」が実現しました。

1日目は、紀ノ川農協さんで始まった「てんとうむしプロジェクト」の学習をしました。

「てんとうむしプロジェクト」とは、環境保全型農業が持続して発展できるよう、少しでも温室効果ガスの排出を少なくし、ソーラーパネルを皆さんと一緒に設置することで自然エネルギーへの転換を図るものです。

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学習後、実際に太陽光パネルが設置されている屋根の上を見学しました。環境のことも考えて農業をされる組合長の熱心なお話に参加者も真剣なまなざしでした。

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午後からは「平井の里」の柚子の皮を使ったマーマレード作り体験を行いました。その他、日本ミツバチの生態について興味深いお話を聞くことができました。養蜂が盛んにおこなわれてきた歴史なども学びました。

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2日目は朝から一枚岩へと向かいました。その大きさに、写真を撮ろうと思っても全部が入らずいいアングル探しに苦労しました。
そこから平井の里までは1時間弱。この日は土砂崩れの影響で道路が通れないところもあり迂回して向かいました。

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平井の里では、廃校になった小学校のグラウンドに立てた柚子の加工工場、平井の里の水源、ゆず畑を見学しました。道中、車の中から見える古座川は何十メートル上から見ても川底が見える透き通った水が流れており、移動も楽しみの1つになっていました。

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自然とともに暮らす温かい平井の里の皆さんともお別れをし、1泊2日のバスツアーはあっという間に終わりました。

今回の企画では、都市部では味わうことのできない自然(きれいな川、大きな岩、満点の星、ミツバチの養蜂)を体感し、また、現地で暮らすあたたかい人たちと交流することができました。この中山間地域は流域の上流部に位置することから、中山間地域の農業・農村が持つ水源、洪水の防止、土壌の浸食や崩壊の防止などの多面的機能によって、下流域の私たちの都市住民を含む多くの国民の財産、豊かな暮らしを守っています。
「平井の里」では、特産品の柚子の生産・加工・販売を一元化し、地域起こしにと農事組合法人を設立され、ジャムやマーマレードなど約30種類もの商品を生産されています。UターンやIターンの若い人たちも頑張っています。古座川町では都市部からの移住も積極的に取り組まれています。

子どもから大人まで楽しめたと同時に、山間部の暮らしを目の当たりにし大阪に戻ってからのそれぞれの暮らしについて見直すきっかけとなりました。

親子稲刈り体験ツアーを開催しました ~環境こだわり米 滋賀秋の詩の産地へ~

2015年10月07日

9/13(日)滋賀県・JAグリーン近江 
35名の組合員とそのご家族が参加しました。
5月に田植え体験をした近江八幡市安土町中屋地域の方々に今回もお世話になりました。

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台風の通過が心配でしたが、当日は秋晴れの本当に良い稲刈り日和となりました(^_^)

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説明と注意事項を聞いて、いざ稲刈り!生産者の方に丁寧に教えていただきました。

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刈った稲を束ねるのに少しコツが入るみたいです。

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機械での稲刈りデモンストレーションも見せてもらいました。子ども達も、茶色いお米に興味津々!

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稲刈り体験のあとは、地元の婦人会の皆様が用意してくださった美味しい手料理をいただきました。
黒豆、冬瓜の煮物、かぼちゃとゴーヤの天ぷら、お漬物・・・
どれも絶品でした(*^_^*)

昼食をいただいた後は、お米の学習。子ども達もDVDを真剣に見ていました♪

<参加者感想>

「お天気も良く、それも『晴れ過ぎないこんな天気が稲刈りには一番良いんです。ラッキーです!』と農家の方のお話でとても気分が上がり嬉しくなりました。子どもも大変興味をもって頑張って鎌を手にはりきって刈っていました」

「ふだん食べているお米がどのように食卓に届くのか、子ども達と学べてよかった」

「琵琶湖のために環境へのこだわり農業の話も聞かせていただき、ひと手間ですが頑張ってほしいと思いました」

「かまがはじめ怖かったけどやってみたらいがいとかんたんに刈ることができて楽しかったです。今度学校でもいねかりがあるので練習になってよかったです」

よどがわさん イメージ

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