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みんなで取り組んでいます 生協全体の活動

くらしの助け合いの会『ほのぼの』総会を開催しました(6/18)

2019年06月28日

くらしの助け合いの会『ほのぼの』 第15回総会を開催しました。
 
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開催日時:6月18日(火) 10時~12時
開催場所:摂津市立コミュニティプラザ
出席:32名(会員、来賓、幹事会他)

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2018年度の活動報告と決算報告、2019年度の活動計画と予算計画、
監事・会計等の選任について、賛成多数で承認されました。
 

また、参加された会員より以下発言をいただきました。
 
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「他人が家に入るのは抵抗があるが、生協組合員ということが安心につながっている。来てもらっておしゃべりするのが楽しみで、いつも待っている」
 
「認知度がまだまだ低い。生協が『ほのぼの』を組織としてどう広げていくか、もっと考えてほしい」
 
「活動が広まっていないことを痛感している。これからますます発展していけるよう、広く組合員にお知らせし、体制の強化を図りたい」
 
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総会後には、組合員講師の松本さんにお越しいただき、「アロマのバスボム作り」をおこないました。
 
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4グループに分かれて、各自お気に入りのアロマを選び2つのバスボムを作りました。
アロマの香りに包まれた楽しい時間を共有しました(*^_^*)
 
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「にぎやかに大変楽しくできました♪」
「使うのが楽しみです。精油の組み合わせが無限にあるのが楽しくなりますね」 など、
嬉しいお声をいただきました。
 
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持ち帰りにとても可愛いラッピング。講師の細やかな心遣いも嬉しいひと時でした。
  
  
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**くらしの助け合いの会『ほのぼの』の会員になりませんか??**

 


モニターのつどい『脳の老化を防ぐ食事を学ぶ』

2019年01月24日

島本町・高槻市・茨木市にお住まいの地域モニターさんに参加を呼びかけ、
モニターのつどいを開催しました(^_^)

※地域モニターとは?
1年間を通じて地域の問題を組合員自ら学び行動する活動として、2016年9月からスタートした登録制の取り組み。
今期のテーマは「地域の高齢者のくらしの不安・困りごと」です。(前回のテーマは「地域の防災」でした)

開催日時:1月21日(月)9:45~11:30
場所:愛仁会総合健康センター 2階カルチャー教室
内  容:『脳の老化を防ぐ食事を学ぶ』、『よどがわ生協の夕食弁当試食』

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講師は愛仁会総合健康センターのトレーナー兼管理栄養士さん。
笑顔がステキな方でとても分かりやすい話口調でした(^-^)

本題に入る前に、簡単な脳トレをみんなでおこないました。
「昨日の夜ごはんは何を食べましたか?」「一昨日の夜ごはんは何を食べましたか?」

・・・ぱっと出てきませんね(^^;)
思い出そう、覚えようとする脳の頑張りが、脳の働きを鍛えていきます。

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他にも、家でもちょっとした時間にできる脳トレ体操を色々教わりました。

脳の衰えは、生活習慣・食事・睡眠などが関わってくるそうです。
これらは持って生まれたものではなく、自分で選べる・変えることができます。

日々の生活で食事や運動など少し心掛けるだけでも、変わってきそうですね。

脳の働きを助ける栄養素について、特に『魚の脂(DHA・EPA)』を効率よく摂ることがオススメだそうです。

みなさん、ツナ缶の油は捨てていませんか?
調味料を足してドレッシング代わりにするといいですよね~と教わりました(^_^)

他にも1日にどれくらいの量を食べたら良いか、おすすめレシピなど色々ご紹介いただきましたよ。

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お話のあとは、よどがわ生協夕食弁当の試食をしました♪
献立はちょうどお話を聞いた魚をメインとしたメニュー。

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サバの味噌煮、かぼちゃのナスの肉そぼろ、里芋の煮物、
きゅうりの漬物、コールスローサラダ、おにぎり(紅鮭ご飯、しそご飯)

ご検討されている方、ぜひ一度お試しくださいね♪
(2/22まで1週間分半額キャンペーン実施中★ぜひ一度お問い合わせください^^)


<参加者の感想>

「おはなしの中に最近の食行動(バイキングなど)が盛り込まれていて、役立った」

「簡単体操がとても楽しかった♪」

「即、実生活に取り入れられる知識を得られた」

「参加者との共有・共感ができたのか、とても和やかな集いだったと思います」

「初めて食べさせていただきました(夕食弁当)。思っていたよりおいしくてびっくりです。『試食』の大切さを知りました」

モニターのつどい『介護は突然やってくる ~あなたがその時あわてないために~』

2018年12月06日

島本町・高槻市・茨木市にお住まいの地域モニターさんに呼びかけて、「モニターのつどい」を開催しました。

日時:12月3日(月) 場所:茨木市立福祉文化会館 会議室
内容:「介護は突然やってくる ~あなたがその時あわてないために~」
        「認知症予防体操」

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モニターのつどいは、今回のテーマである"地域の高齢者のくらしの不安・困りごと"についてのアンケートや、9月に開催したアンケート報告会で寄せられた声をもとに内容を決め、開催しています。
今回はよどがわ保健生活協同組合 介護相談センター 介護支援専門員の佐々木久美さんを講師にお迎えしました(^_^)

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介護保険の申請~実際に使うまでの手順、介護保険で利用できること・できないこと、事例の紹介など
とても分かりやすく教えていただきました。

また、認知症予防のために佐々木さんが大事だと考えられている4つのポイントがあります。

1.人と関わる・交流する
2.頭と体を使う趣味をもつ
3.自分で歩く
4.食事に気を配る ※和食+牛乳

使わない筋肉は衰えていきます。こまめに歩くことが大切!


認知症の発症は、65歳以上で約5人に1人、85歳以上で約2人に1人と言われているそうです。
ただ、予防はできる!ということで後半の時間は参加者全員で認知症予防体操をおこないました(^_^)

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イスに座ったまま、音楽に合わせて手と足を動かし・・・
だんだん複雑な動きになり、難しかったです。

体を動かし、みなさんスッキリ☆笑顔で帰っていきました!

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終了後、希望者のみ「趾間圧迫筋力測定器」で足指の力を計測。
よどがわ保健生活協同組合さんに準備・測定していただきました。

<参加者の感想>

「介護保険の内容の具体的な利用の仕方を詳しく教えていただけ、心丈夫に感じられました」

「佐々木さんのお話、大変わかりやすく勉強になりました。知っているつもりでも知らないことが多いですね」

「認知症予防のための4ポイントと、体操を教わったことが良かったです」

「知識が豊富な方がたくさんいらっしゃり、いろいろな話が聞けてよかったです。体操も楽しかったです」

「みなさまにお話を聞いていただいて、またみなさまのお話を聞かせていただいて、とても楽しかったし励みになりました」

モニターのつどい 『知って不安解消!~吹田市出前講座~』

2018年11月29日

吹田市・摂津市にお住まいの地域モニターさんに呼びかけて、「モニターのつどい」を開催しました(^_^)

日時:11月29日(木) 場所:吹田勤労者会館 会議室
内容:「地域包括支援センターってどんなところ?」
        「座ってできる簡単体操♪」

モニターのつどいは、今回のテーマである"地域の高齢者のくらしの不安・困りごと"についてのアンケートや、9月に開催したアンケート報告会で寄せられた声をもとに内容を決め、開催しています。
今回は吹田市の出前講座として、吹一・吹六地域包括支援センターと吹田市高齢福祉室の職員を講師にお招きしました。

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地域包括支援センターとはどんなところか?また地域包括ケアシステムの推進など、取り組まれている内容をお話いただきました。

行政だけでは支援が足りません。本人や家族の自助努力はもちろん大事ですが、互助も重要であり、地域のみんなが助け合っていかなければなりません。吹田市では、介護予防・日常生活支援総合事業が開始され、独自の取り組みも行われています。(吹田市はつらつ元気大作戦、吹田市高齢者安心・自信サポート事業)

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介護認定を受けられる人は、年々増えているそうです。
また、要支援1・2の介護保険申請理由の多くは、「高齢による衰弱」「転倒・骨折」です。
そうならない為の予防がとても大事だということを教えていただきました。

「介護サービスを受けたい」、「近くで体操できる場所を教えてほしい」、「親が一人暮らしで退院後の生活が心配」など、高齢者の生活のことで何か気になることがあれば、まずは地域包括支援センターへ相談してくださいとのことです(^_^)

お話を聞いた後は、グループで交流。
そして最後は、家でも簡単に座ったままできる体操(骨盤を動かす)を教えてもらいました。また、唾液腺マッサージもレクチャーしてもらいました(^_^)

*介護予防の4つのポイント・・・「運動」 「お口と歯」 「栄養」 「認知症・うつ・閉じこもり予防」



<参加者の感想>

「地域包括支援センターへの理解が深まりました。吹田市民はつらつ元気大作戦のことを知れてよかったです」

「地域包括支援センターなど名称だけしか知らなかったですが、具体的な内容について知ることができました」

「参加者の中に現在介護をされている方がいて、生の声を聴くことができました」

「近くに参加できる施設があることを知りました(ノルディックウォークなど)」

「私も体を動かしたり、食事の内容も深く勉強したいと思います」

「どんぐり」点字講習会(9月13日)

2012年10月04日

点字グループ「どんぐり」の主催で11月までの毎週木曜日に点字講習会を計10回連続で開催しています。

9月に行われた第1回目では、まず講師の方より点字の歴史についてお話いただきました。
その後、点字板を使って「あいうえお」から文字を打ち込む練習を始めました。
参加者の皆さんはなごやかな雰囲気の中にも、真剣な表情で点字板に向かっていました。

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『ほのぼの』介護保険学習会を開催しました

2012年10月02日

2012年9月26日「介護保険の基礎知識」をテーマに、茨木クリエイトセンターで 茨木市健康福祉部 高齢介護課の方を講師に迎え、『ほのぼの』介護保険学習会が参加者18名で開催されました。
講師からは介護保険の仕組み~保険料や支払いの負担、利用方法、サービスの種類など~について詳しい説明を受けました。
また、地域包括支援センターの内容についてのお話もうかがいました。
交流では介護保険が健康保険と違い、利用者にとって使いにくいという声や、民生委員をされている方からは活動の様子など、活発な意見交換が行われました。

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<参加者の感想>
・今後、興味を持って市報などを見ていけるような気がします。すごくためになりました。
・地域包括支援センターについて、よく知らなかったので参考になりました。80代の母が運動機能向上になるように運動をしたいそうなので、その方法を探していましたが、今日の学習で地域包括支援センターに相談してみます。

【ほのぼの】クリスマス会(12月20日)

2011年12月31日

■ ほのぼの会員交流会のクリスマス会を開催しました♪  
 
毎年恒例となっているほのぼの会員によるクリスマス会を17名とお子さん1人の参加でにぎやかに行いました。

多種に渡ったゲームを行い、あっという間に交流が深まりました。

日頃の活動内容の情報交換や、「日常から離れて楽しいひと時になった」との声が寄せられました。
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ほのぼのサロン(8月9日、22日)

2011年09月27日

■ 布ぞうり作り 

8月9日(火)水尾コミセン、8月22日(月)吹田にてそれぞれ

『ほのぼの』活動会員さんと各会場地域の組合員さんでサロンが開かれました。

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くらしの助け合い 『ほのぼの』第7回総会

2011年09月14日

よどがわ生協本部にて第7回総会を開催しました。出席者は38名でした。

『ほのぼの』に一番多い依頼は高齢者の方への活動ですが、

2010年度に特に多く増えたのは、子育て家庭からの依頼で前年の2倍となり、

子育ての支援の充実が求められていることを感じました。

参加者からは

「これまでの努力の積み重ねを実感しました。」

「1年間の活動が丁寧に説明され、やわらかい雰囲気でとてもよかった」などの声が寄せられました。

総会後には、

メイクセラピストの松岡由紀さんをお招きし、

『表情で伝えよう★あなたの「心」』という、笑顔の大切さと顔の体操を学びました。

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くらしの助け合いの会『ほのぼの』(4月25日)

2011年05月30日

■ほのぼのサロン・吹田 布ぞうりづくりをしながら交流しました


今回のほのぼのサロンには、

南高浜店でチラシを見て来られた方や、

会場となった内本町コミュニティープラザ周辺にてポスティングしたチラシをみて来られた方の

参加がありました。

3月に水尾にて行ったサロン同様に、

布ぞうりづくり体験をしていただきました。

不要となったシーツやシャツの布を細長く切ったものを使い、

足と手を使ってぞうり型に編んでいきます。

店舗のチラシをみて来られたという81歳のおばあちゃんが、

眼鏡も使わず、後ろに持たれもせず、前かがみで手際よく編んでいくお姿に、

スタッフも感心。

また、家に帰って子どもの分も作りたいとがんばるママもいらっしゃいました。

また多くの方にぜひサロンに遊びに来ていただければと思いました。


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