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みんなで取り組んでいます 生協全体の活動

有田コープファームさんでみかん狩りバスツアー

2019年11月18日

和歌山県有田郡にある有田コープファームさんを訪れ、
秋晴れの中、みかんの香りに包まれて収穫体験しました(^_^)!

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開催日:11月5日(火)
主催:商品活動委員会「エプロン」 (専門委員会についての詳細はこちら
参加人数:24人

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まずは地元の公民館にて、栽培されているみかんについて色々と教わりました。
みかんの歴史や消費の現状、有田で栽培しているみかんの特性(品種、特徴、育て方と寿命)、栽培スケジュール、農薬の説明、おいしい食べ方など。

苗木を植えてから収穫までに、5年程かかるそうです(+_+)
秋~冬が旬のみかんですが、農作業は1年中必要。農家さんの苦労がうかがえますね。

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収穫方法を教わり、いざ実践!
教わったおいしいみかんの見分け方で、自分好みのみかんを探します。
収穫中も農家さんが回って丁寧に教えてくださいました。
 
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減農薬栽培されており、エチレンやワックスを使用されていないため安心ですね。
そのため、みかんの皮もふりかけにしたり、入浴剤、におい消しなど安心して活用することができます。帰って早速利用した人も♪

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参加者のお声*・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「この年代になると行きたいと思ってもなかなかいけない。今回のように安価で勉強会件バスツアーは楽しく参加させていただきました。普段は仕事、家事、親の介護等日々忙しくしている毎日でほっと一息つくいい時を過ごせました」

「生産者の方から直接お話が聞けて、農薬や防腐剤のことも知れて良かった。みかんの皮も有効活用したいです」

「初めてバスツアーに参加しました!1人参加の方も多くて嬉しかったです(*^_^*)」

「なかなか和歌山に行く機会がないので、実際に収穫体験もできて、みかんのことも聞けて、楽しかったです!リフレッシュできました!」

「みかん農家さん苦労のおかげでおいしいみかんが届くこと、有難く思います!」
 
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商品活動委員会(エプロン委員会)メンバー募集中です★
一緒に活動しませんか?ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください(^o^)

よどがわ市民生協 組織部 06-6319-5619( 月~金 / 9:00~17:00 )

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家庭でできる養生料理『重ね煮』 作り方を教わりました!

2019年11月15日

みなさん、『重ね煮』ってご存知ですか?
野菜の自然なうまみや甘みを最大限に引き出す料理法です(^_^)
食材の性質に合せてお鍋の中に順番に重ね、調理していきます。

簡単で栄養たっぷり、味付けが最後なので取り分けやすく、離乳食づくりにも役立ちます。
今回はそんな家庭でも手軽にできる『重ね煮』について、実際に調理をしながら教わりました♪

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開催日:11月5日(火)
開催場所:摂津市立コミュニティプラザ
主催:生活文化委員会「スマイル」 (専門委員会についての詳細はこちら
参加人数:25人


講師は、茨木市で「養生料理教室いちか」を主宰されている中谷美穂さん。
季節の養生や陰陽のお話など、座学からスタートしました。

冬は乾燥する時期です。体の動きやめぐりがニブくなり、肩こりや傷みといった症状が出やすくなりがち。
また、新陳代謝が低下し血行が悪くなる、免疫力が低下し風邪をひきやすくなるなど、寒さによって体に様々な症状が現れます。

季節(旬)の食べ物を取り入れることで家族みんなに合う良い食事になること、重ね煮は誰にでも使い易く普段の食事に取り入れやすいことなど、教えていただきました(^_^)

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今回教えていただいた献立は「ひじき大豆ごはん」「豚汁」「くるみごまめ」「黒豆マフィン」です。

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お話を聞きながら、講師による調理のデモンストレーション。
野菜の切り方や重ね方のコツなど、みなさん真剣にメモを取りながら聞いています。

そして、食材にも重ねる順番があります。それが重ね煮のコツです。

全ての食材を陰と陽に分け、陰の性質が強いものから順に重ねていきます。

お鍋に材料を重ねて水を入れ、ふたをして強火にかけます。
沸騰したら弱火にし、材料が柔らかくなるまで煮て、最後にもう1回水を加えてひと煮立ちさせれば完成です。

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お味噌汁はダシいらずで甘みを十分引き出す作り方です。
重ねてしまえばフタをして煮るだけ。きんぴらなど、ふだん炒めて作るものも重ね煮で作れますよ、と教えていただきました。

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グループに分かれて、習ったことを踏まえて調理。
講師に色々と質問しながら、楽しくあっという間に献立が完成しました。

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ひじき大豆ごはんは、主催委員が始まる前に下準備し、炊飯器で炊きあげました。

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黒豆マフィンも同様です。おやつに乾物を使うのはオススメだそうです。

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くるみごまめ

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豚汁もやさしい味に仕上がりましたよ~(*^_^*)

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参加者のお声*・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「コープのチラシをあまり真剣に見る方ではありませんでしたが、気になっていた『重ね煮』というフレーズで前から興味があったので、習うことができて幸せでした」

「とても難しそうな手がかかる料理だと思っていましたが、意外と簡単にでき、しかもおいしくやさしい味だったのでとても気に入りました」

「早速、家でも作りたいと思っています(*^_^*)」


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生活文化委員会(スマイル委員会)メンバー募集中です★
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よどがわ市民生協 組織部 06-6319-5619( 月~金 / 9:00~17:00 )

イサミ吉備高原ファーム 牧場体験ツアーを開催しました!

2019年11月15日

11月4日(月・祝)、岡山県にあるイサミ吉備高原ファームを訪問(*^_^*)
組合員さんとそのご家族37人(大人20人・子ども17人)にご参加いただきました!

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例年8月の夏休み時期にツアーを開催していましたが、熱中症対策のため、今年は秋開催としました。

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牛舎の見学では、生後1週間の仔牛から出荷前の大きな牛まで、沢山の牛たちを間近で見学。

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仔牛の大きさに「赤ちゃんなのにこんなに大きいの?!」と子ども達もびっくり。

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えさやり体験では、「牛さんが食べてくれない(泣)」と困りつつ、どうやったら食べてくれるかなと
頑張るお子さん達。
牛さんの近くで待っていると、ゆっくりと近づいてきてきてくれました♪

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もりもり食べて、大きくなってね。

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お昼ごはんは、大自然の中でバーベキューを堪能。
豪快にお肉を焼いてご準備いただきました。
ありがとうございます(*^_^*)

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焼きたてのおいしいお肉をガブリっ。
お腹いっぱいお肉を食べ、自然の恵みに感謝しました。

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学習の時間では、冷凍肉の解凍方法や牛の飼育について教わりました。

生産者のみなさんや関わる全ての方の努力や苦労があってこそ、立派に牛が育ち、
おいしいお肉が育ち、私たちの食卓に上ることが分かりました。

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参加者のお声*・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「牛にえさをあげたり、触ったりして楽しかった(^^)」

「牛にさわるのがドキドキした」「お肉がおいしかった。牛がかわいかった」

「遺伝子組み換え肥料を使わないことに安心が深まりました」

「普段当たり前のように食べている牛肉について、よく考える機会にもなりました!」

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生協の夕食弁当を試してみよう!

2019年10月22日

生協にも便利に利用できるお弁当があることを幅広い世代に知ってもらうべく、
シノブフーズさん・夕食サポートグループ職員を講師に迎え、夕食弁当の試食・学習会を開催しました(*^_^*)

開催日:10月1日(火)
開催場所:摂津市立コミュニティプラザ
主催:商品活動委員会「エプロン」 (専門委員会についての詳細はこちら
参加人数:17人

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まずはじめに、夕食サポートグループ職員より、お弁当の利用方法や利用者の状況を教えてもらいました。
ご高齢の方だけでなく、育児中の方や仕事をされている方も利用していることが驚きでした。

シノブフーズさんには、製造方法や献立作成、品質管理などこだわりを教わりました。

■献立づくりについて
① 「肉メニュー」と「魚メニュー」の企画が連日にならないように工夫
 (例) 肉 ... 牛 → 豚 → 鶏 とバランスよく企画
 
② 調理法は「揚げ」・「焼き」・「煮物」でバランスよく企画
・揚げ物(メイン)は週2日まで
・揚げ物の次の日は煮物・焼き物 
 ※こうすることで、食事のバランスを取ったりカロリーなどの調整をおこないます

③硬い食材・掴みにくい食材・繊維が多い食材などは重複して企画しない  

など 

お肉やお魚、調理方法がバランスよく使われていることを知り、こんなにも食べる側のことを考えているんだと感動しました!!

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そんなこだわりのお弁当を、いざ実食。
当日実際にお届けしているメニューと同じものをいただきました。

栗ごはんが入っていて、秋を感じますね♪

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参加者のお声*・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「夕食サポートグループ、シノブフーズさん双方の話を詳しく聞けて、実際に試食できててよかったです(^^)」

「利用者の声も紹介されていて、そういう場合に利用すればよいのか!とわかったので、登録も前向きに考えたいです」

「薄味でヘルシーなお弁当でおいしかったです。製造工程の説明も解りやすくて、安心して登録できると思いました。ありがとうございました」

「味は予想以上においしかった。材料もヘルシーで、薄味としっかりした味がありバランスが取れていました」

苔テラリウムを作ろう ~小さな箱の中の地球~

2019年10月10日

苔を使った自分だけのオリジナルインテリア作りで癒されよう!
苔テラリウム作りの企画を開催しました(*^_^*)

開催日:9月19日(木)
開催場所:吹田さんくすホール 第4会議室
主催:生活文化委員会「スマイル」 *専門委員会について詳細はこちら
参加人数:24人

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講師でお招きした泉原一弥さんは、本業はクリーニング屋さん。

苔を愛してやまない泉原さん、
な、な、な、なんとっ!!

ご自分の仕事の車の屋根に苔をつけたそうです。
その名も『やぁね、こけちゃっかー』

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クーラーをかけなくても車内が涼しく、燃費に貢献しているとか?!
そんな素敵な車に乗って、岸和田から来てくださいました。

苔への愛に満ち溢れた方で、本当に苔が好きなんだなぁと、話の節々から愛が伝わってきました。
小さな苔からでも地球温暖化を防ぎたい、小さな力でも続けていくことが大切だと話されていました。
楽しく、アっという間の2時間でしたよ(*^_^*)

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製作に入ると、みなさん真剣そのものっ!!
山や丘、カラーサンドで川や滝を流したり、海に見立てたり。
季節を感じるフィギュアを入れ代えれば1年通して楽しめますね。
思い思いの風景が、ほんとにステキでした。

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注意点を守れば、長~~い間、お部屋のインテリアとして楽しめます✨
 ●明るい室内で、直射日光はダメよ。
 ●塩素を抜いた水で週に1,2回霧吹きでシューッとね。
  (水道水を2,3日放置すればOK!)

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参加者のお声*・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「7cm四方でイメージした世界が表現できて楽しかったです」

「苔が可愛く思えてきました。また、もう少し大きな作品を作ってみたいと思います」

「お手入れ簡単、苔って偉い、そして可愛い子ですね。見直しちゃいました(*^_^*)」

よどがわさん イメージ

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