福祉活動とは
2009年05月01日
よどがわ生協では、 音訳サークル『せせらぎ』、点字グループ『どんぐり』、
よどがわくらし助け合いの会 『ほのぼの』をはじめ、組合員の声にもとづいた福祉活動をすすめています。
■くらしの助け合いの会『ほのぼの』
「くらしの助け合いの会」とは生協組合員がお互いに買い物や食事作りなど家事を援助する中で、
くらしを支えあう互助組織です。 誰もが住み慣れた地域で、自分らしく、健康で心豊かに生きていけるように手を広げ、つなぎあい、協同していくことができたらと思っています。
★くらしの助け合いの会『ほのぼの』について詳しくは→こちら

■どんぐりグループ(点字)
2002年度から点字講習会を開催し、集まった組合員同士でグループを創設しました。
現在は月2回、第1・第3木曜日の午前中に活動しています。第1木曜は講師について勉強し、第3木曜はメンバー同志で勉強会をしています。
★点字グループどんぐりについて詳しくは→こちら

■せせらぎサークル(音訳)
1989年10月より、視覚障がいの方にも生協商品をご利用いただける仕組みとして
組合員のボランティアによる 「注文書をカセットテープに吹き込む」録音活動が開始されました。
現在は、同様の活動をされているおおさかパルコープさんの協力で、
「声の注文書」CDを利用者にお渡ししています。せせらぎサークルでは、毎月発行される「機関紙よどがわ」の音訳をしています。
★「声の注文書」せせらぎサークルについて詳しくは→こちら

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