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エプロン委員会主催「紙製品を知って、環境にやさしく!」を開催しました。

2022年04月19日

最近、エシカル商品にも関心がある商品活動委員会。(通称:エプロン委員会)
日常には欠かせない紙製品について、学習会を開催しました。

日時:3月16日(水)
主催:商品活動委員会(通称:エプロン委員会)
講師: 株式会社ユアサ  小山 東良 さん
八野 良隆 さん
丸富製紙株式会社  寺岡 謙将 さん

会場:摂津コミュニティプラザ
参加人数:10名(専門委員メンバーを含める)

組合員さんがよく知っている「めっちゃ巻いてるトイレットペーパー」は、丸富製紙さんが製造しています。1ロールですごく長持ちしてくれますよね!
ユアサさんは、そんな生活に欠かせない紙製品などの卸売業をされており、私たちがよりスムーズに、どこでも商品を手にとるために、とても大切な役割を担っています。

まず、再生紙トイレットペーパーができるまでの製造工程をビデオを見ながら学習しました。配送現場でも回収している牛乳パックは、上質な再生紙として、商品製造に役立てられていることが分かりました。
電子化がすすむなど、紙の需要が減っていることで、リサイクルに使える紙も減ってきているそうです。
そんななかでは、飲み終わった紙パックも、とても貴重なものといえますね。

そして、その後に紹介されたのは「めっちゃ巻いてるパルプロール」
カタログで見かけるようになったかと思います。

パルプ100%と聞くと、木を切るイメージが湧くかもしれません。
しかし、「FSCミックスマーク」がついているこれらの製品は、FSC認証森林からの管理木材や、リサイクル材を使用して製造されています。

自然の森林や、違法に伐採された木材は使用されていないのです。

学習会では、再生紙100%とパルプ100%の質感を触って比べてみました。肌触りが違う!と盛り上がりました(*^_^*)
質問や意見が積極的に飛び交う学習会となりました! 講師のみなさま、ありがとうございました!

【参加者の感想】
「多くの種類のトイレットペーパーが販売されていて、選び方の参考情報を知るために参加させていただきました。製造工程など大変勉強になりました。体積を小さくする関係が保管や輸送などいろいろな面で役立つと思いました。」
「トイレットペーパーひとつにしても企業努力されているのがわかりました。古紙の捨て方もわかり、よかったです。」
現在、エプロンNEWSを作成中です♪お楽しみに!

エプロン委員会を含めた「専門委員会」についてはコチラ

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