よどがわ生協トップ > 活動報告ブログ > 生協全体の活動 > 2026年4月

みんなで取り組んでいます 生協全体の活動

バックナンバー:2026年4月

人道の港・敦賀ムゼウムを訪ねて

2026年04月10日

3月4日(金)、平和グループ主催のバスツアーで22名の参加者とともに、福井県敦賀市にある「敦賀ムゼウム」を訪れました。


20260304hiewag1.jpg
20260304hiewag2.jpg


敦賀ムゼウムには、第二次世界大戦中にヨーロッパから逃れてきたユダヤ人難民や、シベリアから帰還したポーランド孤児に関する資料が展示されています。
また、ユダヤ人難民に「命のビザ」を発給したことで知られる杉原千畝さんの功績についても詳しく紹介されています。


さらに、当時の敦賀の人々が難民を温かく迎え入れた様子や、市民との交流を伝えるエピソードも多く展示されており、国を越えた繋がりを感じることができました。


今日、世界では紛争が後を絶えず、多くの一般市民が犠牲になっています。
世界の国々が対立し合うのではなく、この当時のように協力し合える未来が訪れるよう「自分にできることとは何か」考え続けたいと、強く感じた1日でした。

春休み親子エコ工作を開催しました♪(環境グループ)

2026年04月08日

春休み期間ということで、親子で楽しめるような工作を企画♪
牛乳パックなどの身近な素材を使ったリサイクル工作として、小物入れやおもちゃ(びっくりばこ)づくり、さらに図書館から引き取った絵本のカバーを活用し、バッグづくりを行いました!

260324k1.JPG


日時:3月24日(火) 10:00~12:00
場所:吹田市立勤労者会館(アスワーク) 会議室
主催:環境グループ
参加:9人(グループメンバーを含む)


今回は親子参加を呼びかけていましたが、ちょうど吹田市内の学校の終業式と重なったため、大人の方を中心とした参加となりました。
昨年も同様の内容で実施したくさんの親子に好評だった企画ということもあり、今回も和やかな雰囲気の中での開催となりました♪


260324k2.JPG


絵本のカバーは、捨てられてしまう予定だったものを有効活用。
色やデザインの異なるカバーを選びながら、「どれにしようかな?」と迷う時間も楽しみのひとつでした。


260324k3.JPG

260324k4.JPG

260324k5.JPG

260324k9.JPG


また、参加者からは「孫にあげたら喜んでくれるかな?」と話しながらバッグづくりに取り組まれる様子も見られ、
環境グループのメンバーや参加者同士の会話も弾み、終始なごやかな雰囲気に包まれていました。


260324k6.JPG

260324k7.JPG


制作の途中には、少しコツが必要な工程もありましたが、声をかけ合いながら無事に完成。
出来上がった作品を手に取り、「かわいい!」「思ったよりしっかりしているね」と、みんな自然と笑顔になっていました。


260324k10.JPG

260324k8.JPG
(牛乳パックで「びっくり箱」)


今回のエコ工作を通して、捨ててしまえばごみになるものでも、少しの工夫やアイデアで、心ときめくものに生まれ変わること、その楽しさや大切さを改めて感じる時間となりました。


これからもくらしの中でできる身近なエコ活動を、楽しみながら伝えていきたいと考えています。


よどがわさん イメージ

2026年5月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

カテゴリー

最近のエントリー

バックナンバー