バックナンバー:2026年3月
エプロンNews第23号・24号・25号を発行しました♪
2026年03月19日
商品活動委員会(通称:エプロン委員会)が不定期発行している
"エプロンNews"の第23号・24号・25号をご紹介します(*^-^)ノ
*商品活動委員会とは・・・? →こちら
第23号では、2025年2月20日に行われた「物流センター 見学バスツアー」について紹介!
(画像タップでPDFが開きます)
第24号では、2025年7月31日に行われた「大福調理企画」について紹介!(画像タップでPDFが開きます)
第25号では、2025年11月13日に行われた「美吉野農園さん 柿収穫バスツアー」について紹介!
(画像タップでPDFが開きます)
エプロンNewsは、「自分たちの活動をもっと組合員さんに知らせたい!」
「商品にもっと関心を持ってもらいたい!」「企画に参加できなかった組合員さんにも内容を伝えたい」という委員の想いから作成が始まりました。エプロンNewsはすべて委員がつくっています♪
ぜひご覧ください(*^_^*)
*エプロンNews 第1号(2016年10月発行)
*エプロンNews 第2号(2017年2月発行)
*エプロンNews 第3号(2017年10月発行)
*エプロンNews 第6号(2019年4月発行)
*エプロンNews 第7号(2019年5月発行)
*エプロンNews 第11号-1,2 (2020年11月発行)
*エプロンNews 第12号-1,2 (2020年11月発行)
*エプロンNews 第13号-1,2 (2021年9月発行)
*エプロンNews 第14号-1,2 (2022年6月発行)
*エプロンNews 第15号 (2022年10月発行)
*エプロンNews 第16号 (2023年7月発行)
*エプロンNews 第17号 (2024年1月発行)
*エプロンNews 第18号 (2024年6月発行)
*エプロンNews 第19号 (2024年7月発行)
*エプロンNews 第20号 (2025年3月発行)
*エプロンNews 第21号 (2025年3月発行)
*エプロンNews 第22号 (2025年5月発行)
戦後80年 今一度平和を考えよう!ピースおおさか見学
2026年03月17日
開催日:2026年2月17日(火)
時間:9:45(森ノ宮駅集合) ~ 12:00(現地解散)
行き先:ピースおおさか(大阪環状線およびOsakaMetro森ノ宮駅徒歩約5分)
参加人数:11名(主催委員含む)
主催:くらし委員会(ひまわり)
くらし委員会(ひまわり)よりメッセージ♪
⇒くらしに関わる身近なことを...(お金・福祉・環境etc)私たちと一緒に楽しく学んでみませんか?
いつでも、組合員ならどなたでも委員になっていただけます(^^)/
<過去実施した企画を紹介♪>
マネーリテラシー、能勢バスツアー、段ボールコンポスト学習会、防災を見据えたお片付け学習会、グリーンカーテン企画(2025年で10周年♪)etc・・・


【企画紹介】
2月という寒い季節の企画ではありましたが、当日は天気にも恵まれ、まるで2月とは思えないほどの暖かさでした。参加者全員が森ノ宮駅に集合し、そこからピースおおさかまで歩いて向かいました。
入口に入ってまず目に飛び込んできたのは、昭和20年に焼き尽くされた大阪の町並みを写した大きな壁画写真でした。そこには、実際に目にしなければ伝わらない戦争の悲惨さが刻まれていました。
そのまま大阪空襲体験画の展示へ進むと、空襲を経験した人々の証言が添えられており、恐怖や悲しみ、そして大切な人を失った人々の深い苦しみが伝わってきました。
展示コーナーでは、戦時中の暮らしの様子も紹介されており、食料や物資が不足するなか、小学生ほどの年齢の子どもでさえ学徒動員として働かざるを得なかったことがわかりました。自由や娯楽もほとんどない、現在では想像し難い生活ぶりを知ることができました。
その後、団体予約で事前に上映を申し込んでいた2本の映画を、参加者全員で視聴しました。
いずれもアニメ作品ではありましたが、表現は非常にリアルで、参加者の心に深く残る内容だったのではないかと思います。
映画鑑賞のあとは、参加者それぞれが自由に館内を見学しました。
1階の大きな展示場には、大阪空襲の実態を伝える模型や銅像などが並び、多くの犠牲者を出し、街が焼け野原となった当時の様子が迫力をもって再現されていました。大阪空襲を映像で体験できる展示は特に印象深く、ぜひ多くの方に見ていただきたいと感じました。
今回の見学を通して、平和は決して当たり前のものではなく、多くの犠牲と努力の上に成り立っているものであることを改めて実感しました。
戦争の記憶を風化させないためにも、このような企画を通じて事実を学び、次の世代へ語り継いでいくことの大切さを強く感じました。
【参加者の声】
・「展示の仕方が変化し、子ども達が興味・関心を持つよう工夫されている点がとても良かった」
・「1945年というと、私が生まれる少し前に大阪がこんなに焼け野原となっていたことに驚きを感じました」

ミモザを使ってハーバリウムペンを作ろう★スマイルサロン
2026年03月12日
3月8日の「国際女性デー」にあわせて、象徴とされているミモザの花を使って世界にひとつだけのペンを作りました♪

ボールペンのハーバリウム部分に、ミモザの花とラメを選んで入れます*
「ゴージャスにしたいからラメもたくさん入れたい!」という声や「シンプルがいいから少なめにしようかな」など、みなさん思い思いに楽しく選ばれていました*
ペンを作りながら、おしゃべりも盛り上がりました( ^o^ )


■参加者の声♪
・「可愛いボールペンができた。もう少しラメ入れても良かったかも!同じ机の人たちが話やすくて楽しかったです」
・「短い時間でしたが、とても楽しい時間でした。子どもも預けて参加でき1人の時間を過ごせました」
・「皆さんと一緒に楽しく会話しながら、このような作品を作る事ができて嬉しいです」







