戦後80年 今一度平和を考えよう!ピースおおさか見学
2026年03月17日
開催日:2026年2月17日(火)
時間:9:45(森ノ宮駅集合) ~ 12:00(現地解散)
行き先:ピースおおさか(大阪環状線およびOsakaMetro森ノ宮駅徒歩約5分)
参加人数:11名(主催委員含む)
主催:くらし委員会(ひまわり)
くらし委員会(ひまわり)よりメッセージ♪
⇒くらしに関わる身近なことを...(お金・福祉・環境etc)私たちと一緒に楽しく学んでみませんか?
いつでも、組合員ならどなたでも委員になっていただけます(^^)/
<過去実施した企画を紹介♪>
マネーリテラシー、能勢バスツアー、段ボールコンポスト学習会、防災を見据えたお片付け学習会、グリーンカーテン企画(2025年で10周年♪)etc・・・


【企画紹介】
2月という寒い季節の企画ではありましたが、当日は天気にも恵まれ、まるで2月とは思えないほどの暖かさでした。参加者全員が森ノ宮駅に集合し、そこからピースおおさかまで歩いて向かいました。
入口に入ってまず目に飛び込んできたのは、昭和20年に焼き尽くされた大阪の町並みを写した大きな壁画写真でした。そこには、実際に目にしなければ伝わらない戦争の悲惨さが刻まれていました。
そのまま大阪空襲体験画の展示へ進むと、空襲を経験した人々の証言が添えられており、恐怖や悲しみ、そして大切な人を失った人々の深い苦しみが伝わってきました。
展示コーナーでは、戦時中の暮らしの様子も紹介されており、食料や物資が不足するなか、小学生ほどの年齢の子どもでさえ学徒動員として働かざるを得なかったことがわかりました。自由や娯楽もほとんどない、現在では想像し難い生活ぶりを知ることができました。
その後、団体予約で事前に上映を申し込んでいた2本の映画を、参加者全員で視聴しました。
いずれもアニメ作品ではありましたが、表現は非常にリアルで、参加者の心に深く残る内容だったのではないかと思います。
映画鑑賞のあとは、参加者それぞれが自由に館内を見学しました。
1階の大きな展示場には、大阪空襲の実態を伝える模型や銅像などが並び、多くの犠牲者を出し、街が焼け野原となった当時の様子が迫力をもって再現されていました。大阪空襲を映像で体験できる展示は特に印象深く、ぜひ多くの方に見ていただきたいと感じました。
今回の見学を通して、平和は決して当たり前のものではなく、多くの犠牲と努力の上に成り立っているものであることを改めて実感しました。
戦争の記憶を風化させないためにも、このような企画を通じて事実を学び、次の世代へ語り継いでいくことの大切さを強く感じました。
【参加者の声】
・「展示の仕方が変化し、子ども達が興味・関心を持つよう工夫されている点がとても良かった」
・「1945年というと、私が生まれる少し前に大阪がこんなに焼け野原となっていたことに驚きを感じました」













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