水生植物公園と佐川美術館バスツアー(6月30日)
2010年11月23日
梅雨の晴れ間の1日。
今回の文化グループのバスツアーは、
22名の組合員さんと共に滋賀県の草津市に訪れました。
「草津市立水生植物公園」を見学し、すばらしい青空のもと、
ハスの開花にはまだ早かったのですが、
色とりどりの睡蓮がモネの絵を再現した庭の池や温室の中で咲き誇り、
組合員さんたちは、携帯のカメラで盛んに撮っていました。
さらに琵琶湖を左手に見ながら湖岸道路を30分程進むと、
閑静な敷地に水に浮かんだような佐川美術館に着きました。
平山郁夫氏の日本画、佐藤忠良氏の彫刻、樂吉左衞門の茶道の器など、
どれも個性的な展示にゆっくりとした時間を過ごしました。
★参加者の感想★
・晴天に恵まれ、リフレッシュできました。水生植物公園の睡蓮やハスの花は、
色や形が違い優しい花の印象でした。佐川美術館は水に
浮かぶ建築設計がすばらしく、平山郁夫さんの大胆な描写と
色使いは心に残りました。
・草津水生植物公園では、モネの絵を彷彿させるような色とりどりの
睡蓮に出合えました。はじめてみるブラック睡蓮にも見入りました。
ハスの群生にまた出合いたいと思います。水庭に囲まれた佐川美術館の
静寂な美しさは、別世界でした。平山郁夫画伯の「平和の祈り」や
「楼蘭遺跡3題」は、心にしみ込むようでした。

全員で記念撮影☆












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